ヒロアカ348話最新ネタバレ確定!どうして普通になれないの、あなたは?

ヒロアカ294話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

物間に「抹消」の”個性”をかけられているにも関わらず、左腕から大量の手のようなものを生み出し、ミルコに攻撃した死柄木。

個性を消す「抹消」でも消すことが出来ない「個性」

もはや個性とは言えない能力です。

そこで、今回は、ヒロアカ348話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

ヒロアカ読んだら  悲しくなった 出久には  頑張って欲しいな

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ヒロアカ348話展開考察

『ヒロアカ』348話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

壊理

壊理の個性はイレイザーヘッドが見守り管理したことで発動可能でした。

しかし、イレイザーヘッドがもし力を失ってしまったら、取り戻すためには壊理の個性が必要です。

壊理は、八斎會組長の孫娘。

母親である組長の娘は結婚の際に組長と揉めて絶縁。

自らの“個性”で父親を消滅させたことで母親に捨てられ、組長に引き取られた。

その後、オーバーホールによって八斎會の地下に幽閉されていたが、脱走して出久がインターン初日のパトロール中に出会う。

この際オーバーホールが娘とごまかしたため、ヒーロー側には彼の娘と誤解される。

八斎會突入作戦終盤で出久たちに救出される。

出久・通形と病院で面会した際、笑顔の作り方が分からないと語り、そこで出久が壊理を文化祭に招待、1-Aのパフォーマンスを見て興奮し笑顔を見せる。

 

出久は個性を使いこなせるか?

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

エンデヴァーや出久たちが止めようとしていますが、全く歯が立たないようでした。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

そのため、暴走する可能性もあります。

しかし、デクが個性を発揮しない限り、死柄木を止めることはできないでしょう。

 

ギガントマキア

ギガントマキアの姿は異形の巨人。

森の上から頭が突き抜けるほどのデカい!!

そのうえ、とてつもない威圧感!!

ギガントマキアはオールフォーワンの忠実なる下僕で、彼の身辺警護をしていました。

ギガントマキアは144話の切島の回想シーンに一度登場しています。

切島の中学時代、街中で女子中学生に執拗に「スプリンガーのヒーロー事務所の場所」を尋ねている巨体の男。

その時には頭からフードを被り、顔はよく見えない状態でしたが、口や鼻などの特徴から分かりました。

 

ヒロアカ348話展開予想

『ヒロアカ』348話以降に起こりそうな展開を予想していきます。

 

グラントリノの死

死柄木は狂気の笑みを浮かべたまま身を翻し、グラントリノの左足を掴んでそのまま握り潰してしまいます。

痛みに耐える最中、グラントリノは自身のバディであり先々代のワンフォーオール継承者、そして死柄木の実の祖母である志村菜奈のことを思い出します。

彼女の想いと行動が最悪の形で裏目に出た結果の、大事なバディだった彼女の孫である死柄木にによって、グラントリノは地面に叩きつけられました。

グラントリノを掴む死柄木のその手からは、大量の血が噴き出しています。

グラントリノは戦闘不能であり、重傷を負っているでしょう。

デク達と一緒に前線に出てはいますが、同世代の志村菜奈が死柄木の祖母であることから、グラントリノ自身もそこそこの高齢だと思われます。

グラントリノはこのまま死んでしまうか、再起不能でもう戦うことはできないでしょう。

 

ギガントマキアを止める

和歌山から京都までまっすぐに進んできているギガントマキア。

ヒーローたちは血まみれで倒れている。

八百万に何か考えがありそうですね。

最後の希望だと言っているので期待できそうです。

少しでも時間を稼げば、睡眠薬が効いてきそうです。

八百万の作戦で足止めを狙うが、うまくいかなかった・・しかし、そのおかげで麻酔薬が効いてきた・・という展開を予想しました。

 

出久の個性

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

このまま暴走してしまうかもしれませんが、デクは個性を使い死柄木を止めてくれると思います。

 

 

ヒロアカ348話考察ネットの声

 

ヒロアカ348話最新ネタバレ確定

ヒロアカ348話最新ネタバレ確定したので追記していきます。

デクはトガに好かれていることにまったく気づいておらず、トガに想いを告げられたデクは思いきり取り乱してしまいます。

さらに続けて、君になりたい、「チウチウさせて?」と不気味な笑みを浮かべるのでした。

デクは恋人は二人で遊園地に行ったり、クレープを半分こすることだと言いますが、トガにとっては恋人とは『同じ』になる事だと言います。

それでしか満たされないのだと言うトガは、デクというヒーローに「君はどうしたい?」と投げかけるのでした。

かつて第一次決戦の際に戦ったときに言われたことを、同じようにデクに投げかけるトガにお茶子は胸をざわつかせます。

一方デクは質問を投げつけられ答えられないでいると、トガは再び波に紛れて姿をくらましてしまいます。

『危機感知』がトガに対して作動しないこともあり、このまま混戦になれば後手に回ってしまうとデクは警戒します。

そしてデクは姿の見えないトガに向かって、自分もかつてはオールマイトと同じように、強くありたいと思ったことがあると口にしました。

しかし『同じになろう』とすることが心が満たされると分かっていても、心も同じになろうと思えば相手を傷つけたいとは思わないと続けました。

そんなデクの言葉で、トガの脳裏にはかつて両親に言われた「普通にして」という言葉が甦り、

トガは「ヒーローとヒーローが守る人たちだけが人なのね」とすべてを諦めデクに襲いかかる。

あなたと会ってからあなたの事考えてたとお茶子が割って入ると、トガは「私は考えなかったよもう」「世界が私を拒むなら私も世界を拒む」とお茶子にナイフを突き刺そうとするが、お茶子の危機を蛙吹が救った。

蛙吹はデクを持ち場に向かうよう伝え、トガの相手をお茶子とともに引き受けていく。

トガが立ち上がると、お茶子の「行って」という声でデクは持ち場に走っていった。

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

オールマイトのように強くありたいと思っていたデクが、同じになろうとする事が心を充たすということに理解を示しながらも、

「何で心も同じになろうと思ないんだ」「僕は好きな人を傷つけたいとは思わないよ」

と告げると、トガはすべてを悟った表情をし、

「どうして普通になれないの、あなたは」と母親に言われたことを思い出していた。

そこで、今回は、ヒロアカ348話最新ネタバレしてきましたがいかがでしたか?

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきました『ヒロアカ』(⌒∇⌒)

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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