ヒロアカ346話最新ネタバレ確定!私“たち”は紡ぐ、一縷の希望を!!

ヒロアカ346話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

オールフォーワンを嘘で誘き出し、現れた敵を捕らえたオールマイトたち。

このままで終わるオールフォーワンではないです。

どのような反撃が来るのでしょうか?

そこで、今回は、ヒロアカ346話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

ヒロアカ読んだら  悲しくなった 出久には  頑張って欲しいな

ヒロアカ347話ネタバレ>>

ヒロアカ346話展開考察

『ヒロアカ』346話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

壊理

壊理の個性はイレイザーヘッドが見守り管理したことで発動可能でした。

しかし、イレイザーヘッドがもし力を失ってしまったら、取り戻すためには壊理の個性が必要です。

壊理は、八斎會組長の孫娘。

母親である組長の娘は結婚の際に組長と揉めて絶縁。

自らの“個性”で父親を消滅させたことで母親に捨てられ、組長に引き取られた。

その後、オーバーホールによって八斎會の地下に幽閉されていたが、脱走して出久がインターン初日のパトロール中に出会う。

この際オーバーホールが娘とごまかしたため、ヒーロー側には彼の娘と誤解される。

八斎會突入作戦終盤で出久たちに救出される。

出久・通形と病院で面会した際、笑顔の作り方が分からないと語り、そこで出久が壊理を文化祭に招待、1-Aのパフォーマンスを見て興奮し笑顔を見せる。

 

出久は個性を使いこなせるか?

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

エンデヴァーや出久たちが止めようとしていますが、全く歯が立たないようでした。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

そのため、暴走する可能性もあります。

しかし、デクが個性を発揮しない限り、死柄木を止めることはできないでしょう。

 

ギガントマキア

ギガントマキアの姿は異形の巨人。

森の上から頭が突き抜けるほどのデカい!!

そのうえ、とてつもない威圧感!!

ギガントマキアはオールフォーワンの忠実なる下僕で、彼の身辺警護をしていました。

ギガントマキアは144話の切島の回想シーンに一度登場しています。

切島の中学時代、街中で女子中学生に執拗に「スプリンガーのヒーロー事務所の場所」を尋ねている巨体の男。

その時には頭からフードを被り、顔はよく見えない状態でしたが、口や鼻などの特徴から分かりました。

 

ヒロアカ346話展開予想

『ヒロアカ』346話以降に起こりそうな展開を予想していきます。

 

グラントリノの死

死柄木は狂気の笑みを浮かべたまま身を翻し、グラントリノの左足を掴んでそのまま握り潰してしまいます。

痛みに耐える最中、グラントリノは自身のバディであり先々代のワンフォーオール継承者、そして死柄木の実の祖母である志村菜奈のことを思い出します。

彼女の想いと行動が最悪の形で裏目に出た結果の、大事なバディだった彼女の孫である死柄木にによって、グラントリノは地面に叩きつけられました。

グラントリノを掴む死柄木のその手からは、大量の血が噴き出しています。

グラントリノは戦闘不能であり、重傷を負っているでしょう。

デク達と一緒に前線に出てはいますが、同世代の志村菜奈が死柄木の祖母であることから、グラントリノ自身もそこそこの高齢だと思われます。

グラントリノはこのまま死んでしまうか、再起不能でもう戦うことはできないでしょう。

 

ギガントマキアを止める

和歌山から京都までまっすぐに進んできているギガントマキア。

ヒーローたちは血まみれで倒れている。

八百万に何か考えがありそうですね。

最後の希望だと言っているので期待できそうです。

少しでも時間を稼げば、睡眠薬が効いてきそうです。

八百万の作戦で足止めを狙うが、うまくいかなかった・・しかし、そのおかげで麻酔薬が効いてきた・・という展開を予想しました。

 

出久の個性

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

このまま暴走してしまうかもしれませんが、デクは個性を使い死柄木を止めてくれると思います。

 

 

ヒロアカ346話考察ネットの声

 

ヒロアカ346話最新ネタバレ確定

ヒロアカ346話最新ネタバレ確定したので追記していきます。

 

物間がコピーしたワープゲートによってヒーロー側の作戦は無事第二段階へ。

デクだけが別の場所に転移されました。

死柄木のもとに転移した爆豪は、デクがいないことに動揺を隠せないベストジーニストに

「別のところに引っ張られた」

同じく死柄木の相手をとその場にいた雄英三年生の天喰環や波動ねじれも動揺します

プロヒーローのミルコだけは違いました。

「既に有史以来の最凶の敵との戦いは始まっている」

と言い、デクがいないこの状況でも死柄木と戦うのだと、戦いの興奮を隠しきれずにいました。

一方で死柄木は冷静に状況を把握し、自身が転移した場所は空中に浮く街で、他の敵連合の仲間たちとは合流がたやすくないことを悟ります。

そして下っ端の敵とも連携を取らせないようにと、一人で隔離状態にされていると分析しましたが、死柄木は動揺すらしていません。

「今度は邪魔してくれるなよ、ぼく」と心の中で呟きながら、死柄木は手をかざすのでした。

地面に足を降ろした途端、死柄木は個性『崩壊』を使って、空中都市からの脱出を試みようとしました。

しかし、死柄木が個性を発動した途端に地面が次々にブロック状に跳ね上がり、街全体への崩壊の電波を防ぎます。

さらにその勢いで街全体を覆う電磁バリアに死柄木は激突してしまい、一瞬動きを止めてしまった瞬間にベストジーニストに動きを拘束されてしまいます。

ベストジーニストは相手が脳と筋肉で動いているのならば、強力な電気を体に通されると体が硬直するのだと言いながら、死柄木を地面に叩きつけました。

ですが死柄木にはダメージはなく、地面を跳ね上げていれば自分の崩壊によってすぐに足場がなくなるぞ、と触れた地面を崩壊させながら口にします。

が、ベストジーニストは「ご心配なく」と言いつつ、指を指した先を死柄木が見ると新しい地面が形成されていました。

死柄木が閉じ込められた空中都市は無限に地面が形成され、死柄木を倒すためだけに作られた『天空の棺』、察しが悪いとベストジーニストは死柄木を煽るのでした。

死柄木の戦う天空都市の下で、セメントスやパワーローダーや発目が破損した部分を修復し、さらに八百万が足りない部分を個性で創造していました。

広範囲即死攻撃と全盛期のオールマイト並みのスピードを併せ持つ死柄木を、ベストジーニストはどうやって留めておくかと、過去二回の戦闘から考え付いたのがこの舞台だったのです。

そんな舞台の用意を可能にしたのは発目であり、避難システム、破壊対策、区画ブロックのドローン化など、多くのヒーローの手を借り作ったのだとベストジーニストは回想します。

ですが死柄木はそんなことなど知ったことかと、天空の棺を玩具扱いして衝撃波で吹き飛ばそうとしますが、爆豪が「蛇腔のことを忘れたか!?」と口にします。

少し離れたところで待機していた物間とイレイザーヘッドは、イレイザーヘッドに触れていることで制限時間を解決しつつ死柄木の個性をすべて抹消しようと試みていました。

しかしイレイザーヘッドはこの作戦はデクがいて初めて成り立つものであり、この状況は不味いと考え始めたとその時、死柄木の左腕が変形して無数の指が生えました。

何の個性か爆豪ですら分からない状況で、死柄木はミルコに無数の指が生えた左腕を伸ばし、イレイザーヘッドに向かって

「本当にがっかりしたぜ」

と言うのでした。

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

オールフォーワンを嘘で誘き出し、現れた敵を捕らえたオールマイトたち。

このままで終わるオールフォーワンではないです。

どのような反撃が来るのでしょうか?

そこで、今回は、ヒロアカ346話最新ネタバレしてきましたがいかがでしたか?

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきました『ヒロアカ』(⌒∇⌒)

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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