ヒロアカ347話最新ネタバレ確定!死柄木の左腕は超越した個性への肉体的適応

ヒロアカ347話最新ネタバレ確定!
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少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

オールフォーワンを嘘で誘き出し、現れた敵を捕らえたオールマイトたち。

このままで終わるオールフォーワンではないです。

どのような反撃が来るのでしょうか?

そこで、今回は、ヒロアカ347話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

ヒロアカ読んだら  悲しくなった 出久には  頑張って欲しいな

ヒロアカ347話ネタバレ>>

ヒロアカ347話展開考察

『ヒロアカ』347話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

壊理

壊理の個性はイレイザーヘッドが見守り管理したことで発動可能でした。

しかし、イレイザーヘッドがもし力を失ってしまったら、取り戻すためには壊理の個性が必要です。

壊理は、八斎會組長の孫娘。

母親である組長の娘は結婚の際に組長と揉めて絶縁。

自らの“個性”で父親を消滅させたことで母親に捨てられ、組長に引き取られた。

その後、オーバーホールによって八斎會の地下に幽閉されていたが、脱走して出久がインターン初日のパトロール中に出会う。

この際オーバーホールが娘とごまかしたため、ヒーロー側には彼の娘と誤解される。

八斎會突入作戦終盤で出久たちに救出される。

出久・通形と病院で面会した際、笑顔の作り方が分からないと語り、そこで出久が壊理を文化祭に招待、1-Aのパフォーマンスを見て興奮し笑顔を見せる。

 

出久は個性を使いこなせるか?

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

エンデヴァーや出久たちが止めようとしていますが、全く歯が立たないようでした。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

そのため、暴走する可能性もあります。

しかし、デクが個性を発揮しない限り、死柄木を止めることはできないでしょう。

 

ギガントマキア

ギガントマキアの姿は異形の巨人。

森の上から頭が突き抜けるほどのデカい!!

そのうえ、とてつもない威圧感!!

ギガントマキアはオールフォーワンの忠実なる下僕で、彼の身辺警護をしていました。

ギガントマキアは144話の切島の回想シーンに一度登場しています。

切島の中学時代、街中で女子中学生に執拗に「スプリンガーのヒーロー事務所の場所」を尋ねている巨体の男。

その時には頭からフードを被り、顔はよく見えない状態でしたが、口や鼻などの特徴から分かりました。

 

ヒロアカ347話展開予想

『ヒロアカ』347話以降に起こりそうな展開を予想していきます。

 

グラントリノの死

死柄木は狂気の笑みを浮かべたまま身を翻し、グラントリノの左足を掴んでそのまま握り潰してしまいます。

痛みに耐える最中、グラントリノは自身のバディであり先々代のワンフォーオール継承者、そして死柄木の実の祖母である志村菜奈のことを思い出します。

彼女の想いと行動が最悪の形で裏目に出た結果の、大事なバディだった彼女の孫である死柄木にによって、グラントリノは地面に叩きつけられました。

グラントリノを掴む死柄木のその手からは、大量の血が噴き出しています。

グラントリノは戦闘不能であり、重傷を負っているでしょう。

デク達と一緒に前線に出てはいますが、同世代の志村菜奈が死柄木の祖母であることから、グラントリノ自身もそこそこの高齢だと思われます。

グラントリノはこのまま死んでしまうか、再起不能でもう戦うことはできないでしょう。

 

ギガントマキアを止める

和歌山から京都までまっすぐに進んできているギガントマキア。

ヒーローたちは血まみれで倒れている。

八百万に何か考えがありそうですね。

最後の希望だと言っているので期待できそうです。

少しでも時間を稼げば、睡眠薬が効いてきそうです。

八百万の作戦で足止めを狙うが、うまくいかなかった・・しかし、そのおかげで麻酔薬が効いてきた・・という展開を予想しました。

 

出久の個性

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

このまま暴走してしまうかもしれませんが、デクは個性を使い死柄木を止めてくれると思います。

 

 

ヒロアカ347話考察ネットの声

 

ヒロアカ347話最新ネタバレ確定

ヒロアカ347話最新ネタバレ確定したので追記していきます。

 

超人社会

ミルコに攻撃を仕掛ける死柄木。

ミルコを攻撃した死柄木の左腕は、そのままの勢いで変形を続けながら街を破壊していきます。

物間が『抹消』し続けているにもかかわらず、なお増殖し巨大化する左腕に、これは個性ではないと判断したヒーロー達は動揺します。

そんな中、死柄木は「これは成長だ」と言いました。

髪や爪が伸びるのと同じ様に、個性が深まることで体が順応しようとした結果の、人が獲得した新たな形だと語ります。

さらに、超人社会の来るべき未来から目を背けたヒーローにはわからないことだと続けました。

吹き飛ばされたミルコは義手と義足を破壊されましたが、すぐにスペアと取り替えます。

そして、爆豪にもっとしっかりサポートするように文句を言っています。

 

意気込み

ベストジーニストは爆豪とミルコに

「言い争っている場合ではない、集中しろ」

と言います。

物間は、コピーした『抹消』は発動しているので自分の落ち度ではないと言いつつ、攻撃を許してしまったことに動揺します。

そんな時、別の場所にいるデクから通信が入りました。

通信に気が付いたイレイザーヘッドはデクがどこにいるかを確認、トガヒミコの転移先にいることを知り焦った様子。

物間にストックされた黒霧のワープゲートは、発動するには一旦『抹消』の個性を解除する必要があり、その間十数秒は死柄木が自由になってしまうことになります。

さらに無数に膨れ上がった左腕一つ一つが『崩壊』を使えるのではないかという危惧もあり、イレイザーヘッドはデクに自力で帰ってくるようにしか言えませんでした。

「ワンフォーオールなしでも我々で勝ってやろうじゃないか!」

ベストジーニストと爆豪たちヒーローも意気込みます。

 

恋人になってほしい

場所は変わって、トガヒミコを転移させた太平洋沖200kmにある『奥渡島(オクトじま)』では、ギャングオルガが他のヒーローに回避を叫びます。

オールフォーワンから個性を新たに与えられた脳無やダツゴクは、蛇腔とはけた違いの強さでプロヒーローたちは苦戦しています。

そして他のヒーローたちと分担されトガヒミコと対峙するデクやお茶子たち。

イレイザーヘッドとの通信を聞いたお茶子はデクに早く行くように言います。

しかしデクの背後に回ったトガが、デクに「大好きだから行かないで」と言い止めます。

背後に回ったトガにまたしても危機感知が作動せず、トガが『危険』ではないと認識されてしまうことに驚愕します。

動揺するデクはトガに自分をどうするつもりだと聞くと、トガは「恋人になってほしい」と照れながら言いました。

その様子に、デクは

「トガが純粋な好意で人を傷つけることができる性質なのだ」

と悟ったのでした。

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

物間に「抹消」の”個性”をかけられているにも関わらず、左腕から大量の手のようなものを生み出し、ミルコに攻撃した死柄木。

個性を消す「抹消」でも消すことが出来ない「個性」

もはや個性とは言えない能力です。

そこで、今回は、ヒロアカ347話最新ネタバレしてきましたがいかがでしたか?

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきました『ヒロアカ』(⌒∇⌒)

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

関連サイト:公式HPWikipediaアニメ少年ジャンプ公式HP

 

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