【東リべ】ココはお金の天才で大食い!トーマンの財布と呼ばれる理由を徹底考察!

【東リべ】九井一(ココ)はお金の天才で大食い!彼がトーマンの財布と呼ばれる理由を徹底考察!
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東リべ(東京リベンジャーズ)のココこと九井一(ここのいはじめ)は、元十代目「黒龍(ブラックドラゴン)」親衛部長で、お金の天才と呼ばれています。

彼はタイムリープをしても未来は必ず不良グループの幹部にいる人物です。

特技は人の後ろに立つことと大食いだそうです。

一体大食いのココがなぜお金の天才で、トーマンの財布とも呼ばれるのか?

どうやってお金の天才になったのか?

そして彼の未来は?

彼も東リべにとても重要な人物で、マイキーこと佐野万次郎と稀咲鉄太とも深い関係があります。

今回はココについて解説していきます。

 

【東リべ】お金の天才で大食いのココが、なぜトーマンの財布と呼ばれるのか?


主人公タケミチがタイムリープを始める前の現代は、東京卍會は凶悪な犯罪組織となっていました。

東卍はココを財力源として扱っていました。

これがトーマンの財布と呼ばれるようになります。

そして、東卍が巨大な犯罪組織になったのはマイキーのカリスマ性、稀咲の頭脳、ココの金儲けの才能があったからと言われています。

その彼の金儲けの才能に多くの不良たちが目をつけ頼ってくることも多々あります。

なので、多くの不良グループにとってココは欠かせない人物だといえます。

お金の天才と呼ばれるココは単に生まれつきお金に詳しかったわけではありませんでした。

彼が金儲けをするようになったのはあるきっかけがあったのです。

 

【東リべ】お金の天才で大食いのココがなぜお金儲けを始めたのか?

ココにはイヌピーこと乾青宗という幼馴染がいます。

そしてイヌピーには5歳上の赤音という姉がいました。

ココは赤音にずっと片思いをしており、「結婚してください」とプロポーズもしました。

彼は「一生守る」と約束をしました。

ところが、赤音は不慮の事故に遭ってしまいました。

そして彼女を救うには4000万が必要だったのです。

当時小学生だったココにはとても稼げる金額ではありません。

しかしココは彼女を一生守ると約束したので、お金を稼ぐ方法を熱心に研究していきました。

ここから金儲けの才能が磨かれていったのです。

ココは当時小学生ながらお金のためならどんな悪事でも手を出していきます。

しかし、4000万円を調達する前に赤音は帰らぬ人となってしまいました。

ココはその才能をイヌピーのために使っていくようになっていくのです。

イヌピーに対しては誠実で、イヌピー以外の人の言うことは聞きません。

彼も好きな人のためなら全力で助ける正義感溢れる男だったのですね!

 

【東リべ】お金の天才で大食いのココの未来は?

「血のハロウィン」が終わった後の未来は、東京卍會と黒龍が合併し、ココはイヌピーと共に東京卍會の最高幹部の一人となっています。

さらにはIT企業の経営をしているらしいです。

「聖夜決戦」が終わった後の未来は、東京卍會と天竺が合併し、ココはこの世界でもイヌピーと共に東京卍會の最高幹部になっています。

「関東事変」が終わった後の未来は、稀咲が死亡しており、東京卍會は解散していて存在していません。

しかし、東卍に匹敵するぐらいの犯罪組織「梵天」が創設されており、ココは梵天の幹部となっています。

一方イヌピーはドラケンと共にバイクショップを経営しています。

いつもイヌピーと一緒に過ごし、イヌピーの言うことしか聞かないココが、血のハロウィンと聖夜決戦が終わった後の未来では一緒に幹部にいたのになぜ関東事変が終わった後の未来では別々に活動しているのでしょうか?

二人の間に何があったのでしょう?とても気になりますね!

 

まとめ


漫画東リべ(東京リベンジャーズ)のお金の天才のココこと九井一は、不良のなかでも大きな財力源であることが分かります。

しかし個人的にはそのお金の知識を犯罪組織じゃなくて会社に活かしてもっと社会に貢献してほしいなと思います。

まあ血のハロウィンが終わった後の未来ではIT企業を経営してるので貢献はしてるでしょうけど(笑)。

そしてココの特技は大食いという以外な一面もありますがどのくらい大食いなのでしょうか?

見た感じご飯一釜全部は余裕で行けそうな気がします(笑)!

まだまだ謎が多い東リべをこれからも追及していきたいと思います!

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