チェンソーマン96話最新ネタバレ確定|マキマさんてこんな味なんだ!

チェンソーマン96話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『チェンソーマン』

デンジの心臓がポチタだったとは・・・!

 

支配の悪魔マキマの力はかなり厄介!

本来は無作為に選ばれた国民の誰かが、マキマの不幸を引き受けるものでしたよね?

関係のない国民が不幸を受けるなら・・

その時、チェンソーマンの真の姿が現れる??

ということで、今回は、チェンソーマン96話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

マキマさんデンジに入れ込んでいるのはポチタ狙い??

あまりに突然の出来事に頭がついていきません。

チェンソーマン97話ネタバレ>>

 

チェンソーマン96話展開考察

『チェンソーマン』96話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

死が消える

死が消えるということはどういうことなのでしょうか。

この世から存在が消えてしまう、ということの前にすべての言葉にはそれに対する悪魔がいること・・

つまり「人間」の悪魔が食べられることになれば人間が消えてしまう。

しかし、そうなれば消えると考える者もいなくなり・・・、

すべてを無にするということ、と考えることができます。

 

悪魔が生まれる

天使の悪魔は、「悪魔は地獄で死ぬと人間の世界に転生してくる」って言っていましたね。

恐らく悪魔は地獄で生まれるのだと自分は思います。人間の恐怖をエネルギーとして。

何故なら人形の悪魔が闇の悪魔にチェンソーの心臓を渡すためにわざわざ地獄までいきました。

これはつまり根源的恐怖の名前を持つ死を経験していない悪魔達は地獄にいて、そこから出られないということなのでしょう。

悪魔は地獄で死なないと現世には行けないのだと天使の悪魔は言っていました。

 

チェンソーの音が聞こえる理由

天使の悪魔は、「悪魔は地獄で死ぬと人間の世界に転生してくる」って言っていましたね。

さらに、地獄から現世に行く時は、チェンソーの音を聞くともいっていました。

チェンソーの悪魔は地獄で何をやっているのでしょうか。

もし、チェンソーの悪魔が悪魔から恐れられるものなら、チェンソーの悪魔は、地獄で悪魔を殺していたと考えられます。

それなら、チェンソーの悪魔が恐れられる理由はそれだけではなかったです。

チェンソーの悪魔が恐れられるのは、チェンソーの悪魔に食べられたら、その名前の存在はこの世から消えてしまうからですね。

 

マキマを殺す方法はあるのか?

マキマへの攻撃は国民の病気や事故に変換されます。

そうなると、マキマの代わりとなる命を無くすには、日本国民すべてが死ぬ必要がある?

無茶苦茶な結論ですね(笑)

しかし、その時点でマキマを攻撃する人はいなくなってしまうので、事実上、マキマを殺すことは出来ないということになってしまいます。

これこそ本末転倒ですね(^▽^)/

マキマは内閣総理大臣と契約してほぼ不死身になっています。

では、内閣総理大臣との契約を破棄させればどうでしょう?

マキマへの攻撃は日本国民への不幸に変換されることなく、マキマに直接危害が及ぶでしょうか?

そう簡単にはいかなそうです。

 

マキマお恐るべきところ

マキマの恐るべきところは、公安と早川家の暮らしでデンジが人間らしくなればなるほど、デンジが人を助けて有名になればなるほど、チェンソーマンを弱体化させられる。

全てはそのために仕組まれていたという点。

今までの戦いや銃の悪魔を倒すことすら、その布石だった。

 

悪魔を探していた?

84話で、チェンソーマンに食べられた悪魔は名前が消えてしまうことが判明

エイズや核兵器といった悪魔もいたはずなのに、チェンソーマンに食べられたことでその存在は消えてしまった。

しかし、天使の悪魔曰く、地獄で死んだ悪魔は輪廻転生してこの世にやってくると言っているのに、なぜチェンソーマンに食べられる悪魔と、食べられずにこの世にやってくる悪魔がいるのでしょうか?

マキマは、特異課にいる悪魔は信仰の違いこそあったものの、チェンソーマンを守るために戦ったと言っていました。

そのため、マキマはチェンソーの悪魔を信仰する悪魔を集め、特異課で管理・支配していたということでしょうか?

 

悪魔が救世主?

「chainsaw」のnをhに、wを上下ひっくり返してmに、というようなやや強引なアナグラムで変換すると、「mashiach(マシアハ)」となる。

これはヘブライ語で「救世主」を表す言葉である。救世主と言えば最も有名な宗教のナザレのイエスが印象深い。

かの救世主はあらゆる奇蹟を以て衆生を救済したが、その一方で彼の教えを否定する人々はおろか彼の弟子達からにすら恐れられたという。

すなわち、チェンソーマンは「救世主の悪魔」ではないかという説が語られている。

或いはもっと単純にポチタの姿=犬、すわなちDOGをひっくり返せばGODになるという理屈で「神の悪魔」ではないかとも言われている。

 

チェンソーマン96話展開予想

『チェンソーマン』96話以降に起こりそうな展開を考察していきます。

 

最も恐れられる悪魔の出現

未来の悪魔によると

早川とパワーはデンジに殺される

その後悪魔に最も恐れられる悪魔が現れる

というのもです。

早川のデンジに殺されるというのは当たりました。

そしてパワー・・も死んだら最も恐れられる悪魔が出現します。

これがチェンソーの悪魔のことでしょうか?

天使の悪魔によると、地獄で死ぬ直前にチェンソーの音がしたと言っていて、その音はデンジのエンジン音だと言っていました。

これはポチタが関わっているのには間違いないでしょう。

もしかしたら、最も恐れられる悪魔がポチタなのではないでしょうか?

 

岸部はどう動く

チェンソーマンをかくまう岸辺

岸部の覚悟を感じるので、マキマを殺すことをあきらめるはずがありません。

だがしかし、その願いがかなうことはないでしょう。

マキマによって岸部は殺されるでしょう。

 

マキマが現れる

85話ではマキマがチェンソーマンによってバラバラにされてしまいました。

しかし、本当にマキマは死んでしまったのでしょうか?

マキマによれば、マキマへの攻撃は日本国民への不幸へ変換されるため、実質マキマは不死身。

さらに、悪魔はチェンソーマンに食べられない限り消滅することはない。

 

マキマの集めた悪魔

エイズや核兵器といった悪魔もいたはずなのに、チェンソーマンに食べられたことでその存在は消え去ってしまった。

しかし、天使の悪魔曰く、地獄で死んだ悪魔は輪廻転生してこの世にやってくるとのこと。

なぜチェンソーマンに食べられる悪魔と、食べられずにこの世にやってくる悪魔がいるのでしょうか?

マキマは、特異課にいる悪魔は信仰の違いこそあったものの、チェンソーマンを守るために戦ったと言っていました。

天使の悪魔の記憶によれば、マキマが天使の悪魔の前に現れたのは偶然とは言えませんし…。

マキマは、自分と同じようにチェンソーマンを崇拝する悪魔を集めていたと思います。

 

チェンソーマンの本当の姿

マキマが言っていた・・

「姿を消したチェンソーマンが見つけられなかった理由は、変わり果てた姿で生き延びていたから…。」

戦いの最中に突然チェンソーマンが消えてしまったとはどいう意味でしょうか?

チェンソーマンが変わり果てた姿になったと言うのはおそらくポチタのことでしょうか。

どうしてチェンソーマンがポチタの姿になったのか・・

力を使い果たしたといことでしょう。

そこが次回でわかると思います。

 

チェンソーマン考察ネットの声

 

チェンソーマン96話最新ネタバレ確定

チェンソーマン96話最新ネタバレ確定したので追記していきます。

 

マキマが闘っていたのは

マキマは倒れる部下の胸ポケットからタバコを取り出し、吸う。

マキマむせている。

タバコの火を消し、顔の前までデンジから奪った心臓を持ってくると、心臓に話しかける。

マキマは心臓を大切そうに頬に当てると、これからはずっと一緒、・・・

その時、後ろの方で倒れていた部下の1人が立ち上がった。

そして、チェンソーのエンジン音が鳴り出す。

驚いたように後ろを向くマキマ。

そこには、黒スーツを着てチェンソーを持ったデンジ・・・

デンジはそのままマキマの胸にばっさりとチェンソーを突き立てた。

 

マキマを殺す

チェンソーマンは倒れているのにマキマはデンジに斬られた。

胸から血を吹き出すマキマは膝をついた

デンジはマキマから心臓を奪い返すと、自分の胸に戻している

未だ現状が理解できないマキマ・・・

そこで、デンジは語り始めた

マキマがずっと戦っていたのはデンジ自身が心臓からもぎ取ったポチタだったのだ。

つまり、デンジはそうやって戦うことが出来るとぼんやり覚えていたのだ。

さらにデンジが使ったチェンソーはパワーの血で作られたので、出血が止まらなくなってる。

パワーの血が暴れているのだ・・・

それでもマキマを殺すことが出来ないと分かっているデンジ。

その時、丁度岸辺が迎えに来てくれたタイミングでマキマの首筋にチェンソーを当てた。

 

マキマの味

アパートの一室、デンジと一緒にいた岸辺。

岸辺にとって、デンジは今まで会った中で1番デビルハンターに向いていると・

岸辺が帰った後、冷蔵庫に入っている大量のタッパーの1つを取り、玉ねぎと共に炒めるデンジは、マキマのことを考えています。

マキマのことは今でも好きなデンジは、死んだ人はマキマを許さないと思っているためマキマの罪を一緒に背負うと言います。

マキマを殺す方法としてデンジが考えたのはマキマと1つになること。

デンジは味噌汁、肉と玉ねぎの生姜焼きを作った。

料理を食べたデンジはその意外なおいしさに驚き、「マキマさんてこんな味なんだ」

 

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『チェンソーマン』

殺されたと思ったデンジは生きていました。

ポチタのような心臓ではなく

その心臓(ポチタ)がチェンソーマンの姿となってマキマと戦っていた。

まったく、わくわくな展開でした(^▽^)/

そこで、今回は、チェンソーマン96話最新ネタバレ確定をお送りしてきましたがいかがでしたか?

次号が最終回のようです。

これで終わるのはもったいないと思うのですが・・

第二部あるのでしょうか?

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

『チェンソーマン』(^^♪

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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