チェンソーマン97話最新ネタバレ確定|デンジは学ランを着た高校生に!

チェンソーマン97話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『チェンソーマン』

デンジの心臓がポチタだったとは・・・!

 

突然発表された次回最終回。

まだまだ気になることが多いのですが・・・・

マキマを食べたデンジ、

これが、どのようになるのかが気になります。

支配の悪魔の力を手に入れる・・

まだまだ気になることが多いのですが・・・

ということで、今回は、チェンソーマン97話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

マキマさんデンジに入れ込んでいるのはポチタ狙い??

あまりに突然の出来事に頭がついていきません。

 

 

チェンソーマン97話展開考察

『チェンソーマン』97話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

死が消える

死が消えるということはどういうことなのでしょうか。

この世から存在が消えてしまう、ということの前にすべての言葉にはそれに対する悪魔がいること・・

つまり「人間」の悪魔が食べられることになれば人間が消えてしまう。

しかし、そうなれば消えると考える者もいなくなり・・・、

すべてを無にするということ、と考えることができます。

 

悪魔が生まれる

天使の悪魔は、「悪魔は地獄で死ぬと人間の世界に転生してくる」って言っていましたね。

恐らく悪魔は地獄で生まれるのだと自分は思います。人間の恐怖をエネルギーとして。

何故なら人形の悪魔が闇の悪魔にチェンソーの心臓を渡すためにわざわざ地獄までいきました。

これはつまり根源的恐怖の名前を持つ死を経験していない悪魔達は地獄にいて、そこから出られないということなのでしょう。

悪魔は地獄で死なないと現世には行けないのだと天使の悪魔は言っていました。

 

チェンソーの音が聞こえる理由

天使の悪魔は、「悪魔は地獄で死ぬと人間の世界に転生してくる」って言っていましたね。

さらに、地獄から現世に行く時は、チェンソーの音を聞くともいっていました。

チェンソーの悪魔は地獄で何をやっているのでしょうか。

もし、チェンソーの悪魔が悪魔から恐れられるものなら、チェンソーの悪魔は、地獄で悪魔を殺していたと考えられます。

それなら、チェンソーの悪魔が恐れられる理由はそれだけではなかったです。

チェンソーの悪魔が恐れられるのは、チェンソーの悪魔に食べられたら、その名前の存在はこの世から消えてしまうからですね。

 

マキマを殺す方法はあるのか?

マキマへの攻撃は国民の病気や事故に変換されます。

そうなると、マキマの代わりとなる命を無くすには、日本国民すべてが死ぬ必要がある?

無茶苦茶な結論ですね(笑)

しかし、その時点でマキマを攻撃する人はいなくなってしまうので、事実上、マキマを殺すことは出来ないということになってしまいます。

これこそ本末転倒ですね(^▽^)/

マキマは内閣総理大臣と契約してほぼ不死身になっています。

では、内閣総理大臣との契約を破棄させればどうでしょう?

マキマへの攻撃は日本国民への不幸に変換されることなく、マキマに直接危害が及ぶでしょうか?

そう簡単にはいかなそうです。

 

マキマお恐るべきところ

マキマの恐るべきところは、公安と早川家の暮らしでデンジが人間らしくなればなるほど、デンジが人を助けて有名になればなるほど、チェンソーマンを弱体化させられる。

全てはそのために仕組まれていたという点。

今までの戦いや銃の悪魔を倒すことすら、その布石だった。

 

悪魔を探していた?

84話で、チェンソーマンに食べられた悪魔は名前が消えてしまうことが判明

エイズや核兵器といった悪魔もいたはずなのに、チェンソーマンに食べられたことでその存在は消えてしまった。

しかし、天使の悪魔曰く、地獄で死んだ悪魔は輪廻転生してこの世にやってくると言っているのに、なぜチェンソーマンに食べられる悪魔と、食べられずにこの世にやってくる悪魔がいるのでしょうか?

マキマは、特異課にいる悪魔は信仰の違いこそあったものの、チェンソーマンを守るために戦ったと言っていました。

そのため、マキマはチェンソーの悪魔を信仰する悪魔を集め、特異課で管理・支配していたということでしょうか?

 

悪魔が救世主?

「chainsaw」のnをhに、wを上下ひっくり返してmに、というようなやや強引なアナグラムで変換すると、「mashiach(マシアハ)」となる。

これはヘブライ語で「救世主」を表す言葉である。救世主と言えば最も有名な宗教のナザレのイエスが印象深い。

かの救世主はあらゆる奇蹟を以て衆生を救済したが、その一方で彼の教えを否定する人々はおろか彼の弟子達からにすら恐れられたという。

すなわち、チェンソーマンは「救世主の悪魔」ではないかという説が語られている。

或いはもっと単純にポチタの姿=犬、すわなちDOGをひっくり返せばGODになるという理屈で「神の悪魔」ではないかとも言われている。

 

チェンソーマン97話展開予想

『チェンソーマン』97話以降に起こりそうな展開を考察していきます。

 

最も恐れられる悪魔の出現

未来の悪魔によると

早川とパワーはデンジに殺される

その後悪魔に最も恐れられる悪魔が現れる

というのもです。

早川のデンジに殺されるというのは当たりました。

そしてパワー・・も死んだら最も恐れられる悪魔が出現します。

これがチェンソーの悪魔のことでしょうか?

天使の悪魔によると、地獄で死ぬ直前にチェンソーの音がしたと言っていて、その音はデンジのエンジン音だと言っていました。

これはポチタが関わっているのには間違いないでしょう。

もしかしたら、最も恐れられる悪魔がポチタなのではないでしょうか?

 

岸部はどう動く

チェンソーマンをかくまう岸辺

岸部の覚悟を感じるので、マキマを殺すことをあきらめるはずがありません。

だがしかし、その願いがかなうことはないでしょう。

マキマによって岸部は殺されるでしょう。

 

マキマが現れる

85話ではマキマがチェンソーマンによってバラバラにされてしまいました。

しかし、本当にマキマは死んでしまったのでしょうか?

マキマによれば、マキマへの攻撃は日本国民への不幸へ変換されるため、実質マキマは不死身。

さらに、悪魔はチェンソーマンに食べられない限り消滅することはない。

 

マキマの集めた悪魔

エイズや核兵器といった悪魔もいたはずなのに、チェンソーマンに食べられたことでその存在は消え去ってしまった。

しかし、天使の悪魔曰く、地獄で死んだ悪魔は輪廻転生してこの世にやってくるとのこと。

なぜチェンソーマンに食べられる悪魔と、食べられずにこの世にやってくる悪魔がいるのでしょうか?

マキマは、特異課にいる悪魔は信仰の違いこそあったものの、チェンソーマンを守るために戦ったと言っていました。

天使の悪魔の記憶によれば、マキマが天使の悪魔の前に現れたのは偶然とは言えませんし…。

マキマは、自分と同じようにチェンソーマンを崇拝する悪魔を集めていたと思います。

 

チェンソーマンの本当の姿

マキマが言っていた・・

「姿を消したチェンソーマンが見つけられなかった理由は、変わり果てた姿で生き延びていたから…。」

戦いの最中に突然チェンソーマンが消えてしまったとはどいう意味でしょうか?

チェンソーマンが変わり果てた姿になったと言うのはおそらくポチタのことでしょうか。

どうしてチェンソーマンがポチタの姿になったのか・・

力を使い果たしたといことでしょう。

そこが次回でわかると思います。

 

チェンソーマン考察ネットの声

 

チェンソーマン97話最新ネタバレ確定

チェンソーマン97話最新ネタバレ確定したので追記していきます。

 

公園で

マキマを料理して食べるデンジ。

その目は虚ろ・・

大量の犬とニャーコをつれて公園に向かったデンジ。

そこで、ベンチに座って待っていた岸辺にマキマが復活しなかったこと話す。

岸辺は、攻撃が通じないマキマをどうして殺すことが出来たのか気になっていた。

しかし、デンジは自分の行ったことが攻撃ではなく愛だったからだと言う。

契約内容か認識か、真実は分からずとも何かが上手くいった。

 

マキマさんは・・

岸辺はそれよりも気になっていたデンジの奇襲成功について聞く。

デンジはこれまでマキマを見てきて、マキマは顔ではなく匂いで回りを見ているのではないかという疑問を抱きました。

気になる者の匂いしか追わないマキマはデンジのことなど見ていない、デンジはその可能性に賭けたと・・・。

「マキマさんは最初から俺のことを見ていなかった…」

そう話すデンジは寂しそうな顔をしていました。

 

ナユタ

デンジと岸辺が会話をしている間、1人の少女がずっとデンジが連れている犬を愛でています。

今は大切な話をしているため少女を追い払おうとするデンジは、少女に指を噛まれてしまいました。

痛みの中、デンジは少女の噛む力がマキマのものであると気がつき驚きます。

説明をする岸辺は、中国で発見された新しい「支配の悪魔」を盗んできた、既にマキマという存在ではないと言います。

国に渡せば第二のマキマが生まれてしまうと予想する岸辺は、この支配の悪魔をデンジに任せることに決めています。

デンジが無理だと答えた時、既に岸辺の姿はなく、仕方なくデンジは少女に名を聞く。

少女の名は「ナユタ」。

 

夢の中

ナユタ、ニャーコ、犬たちと共に生活を始めたデンジは、夢の中でポチタを抱きしめる。

ずっと誰かに抱きしめられたいと願っていたポチタは、強すぎるがためにその夢を叶えることが難しかったと語ります。

しかしデンジはポチタの夢を叶えてくれました。

支配の悪魔の夢は「他者との対等な関係を築くこと」だと話すポチタは、強すぎたマキマもまたやり方を間違えたのだと言います。

ポチタはナユタとなった支配の悪魔も沢山抱きしめてあげてと・・・

 

学ランを着たデンジ

悪魔が暴れまわる世界。

チェンソーマンが悪魔を倒してくれている。

趣味で悪魔を倒すチェンソーマンは女しか助けない、人間かも分からない、今は高校生らしい。

そんな噂が飛び交う中、学ランを来たデンジはにやりと笑い、シャツを開けて胸のスターターロープを起動する。

 

第1部 公安編 完。

 

 

 

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『チェンソーマン』

チェンソーマンを応援する世界の声を聞いたデンジ。

今度の対決はチェンソーマンVSマキマではなく、デンジVSマキマでしょうか?

チェンソーマンになりたいと言っていたデンジ・・・

単純にモテたいだけなのか?

しかしマキマがいたら、そんな自由はないでしょう。

そこで、大好きなマキマを殺す決断をしたデンジ

しかし、チェンソーマン弱くなったことにマキマは機嫌を悪くしていた?

そのデンジを最後に自分の手で殺したいマキマ。

このままとどめを刺せばいいところ、わざわざデンジを蘇らせてもう1度戦おうとするマキマ・・

その時、チェンソーマンの真の姿が現れる??

チェンソーマンの真の姿が現れる??

戦いは避けられないのでしょうか。

そこで、今回は、チェンソーマン97話最新ネタバレ確定をお送りしてきましたがいかがでしたか?

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

『チェンソーマン』(^^♪

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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