【東リベ】松野千冬のかっこいい名言BEST10!

【東リベ】松野千冬のかっこいい名言BEST10!
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東リベこと「東京卍リベンジャーズ」は、2021年に実写映画の公開とテレビアニメが放送され、2期の制作が決定しているので楽しみにしている方もいるのではないでしょうか。

原作もクライマックスに入り、盛り上がりを見せています。

その中に登場する松野千冬は作中で大きく活躍し、たくさんのかっこいい名言を残しています。

特に主人公のタケミチと親友の場地との熱い絆が伝わる言葉が魅力的です!

今回は、東リベ・松野千冬のかっこいい名言集10選を紹介していきます。

 

【東リベ】松野千冬とは?

松野千冬は、東京卍會壱番隊副隊長で金髪と黒髪のツーブロックをしているのが特徴です。

中学の頃は周りの人から恐れられていました。

暴走族に絡まれてピンチだったときに場地圭介に助けられて彼を慕うようになり、彼とはペヤングを半分こにして食べるほどの仲になりました。

「血のハロウィン」ではタケミチの闘いに魅了され、彼を壱番隊隊長に指名しました。

タケミチからタイムリープのことを聞かされると、それを信じて共に行動するようになりました。

 

【東リベ】松野千冬のかっこいい名言集10選

1.東卍を頼む、相棒

 

2005年10月31日に起きた「血のハロウィン」の後、千冬はタケミチを壱番隊隊長に任命し、場地の後を継がせました。

その後タケミチは現代に戻り、タケミチは東京卍會の幹部になっていました。

そこに稀咲が現れ、過去のときとは違い、優しい振る舞いをして楽しく談笑していました。

しかし、飲んだお酒には眠らせる薬が入っており、罠だったことに気づきます。

やはり稀咲はタケミチたちを敵視していたのです。

目が覚めると千冬と共に拘束されており、銃口を突き付けられて絶体絶命のピンチに陥ります。

千冬は撃たれる直前、タケミチに笑顔を向けて場地の想いと千冬の願いを託してこのセリフ言って撃たれてしまいました。

最後までタケミチを支えて信頼していたのだと実感できるシーンですね!

 

2.俺は壱番隊副隊長!!場地さんを守るためにここにいる!!

 

東京卍會と芭流覇羅との戦いで、ピンチだったマイキーを助けに来た稀咲が現れます。

そして、場地は稀咲の後ろから殴りかかろうとするものの、寸前で稀咲の仲間に止められてしまいます。

それでも場地は稀咲に殴りかかろうとするところを千冬と武道が止めました。

千冬は東京卍會の創設メンバーで壱番隊隊長の場地が東京卍會を心から愛していることを知っているので、マイキーを裏切ることはしてほしくないと思って叫んだセリフです。

場地を熱く信頼し、尊敬しているからこそ出るセリフですね!

 

3.俺は場地さんを殴れねー

 

稀咲を殴ろうとする場地をタケミチと一緒に止めますが、場地は「殺さねえととまんねーぞ」と言います。

しかし、千冬は憧れて信頼している彼を殴ることはできず、涙をこぼしながらタケミチに言ったセリフです。

自分の大切な人を殴らないといけないのはとても辛いと伝わるシーンですね。

 

4.背中はオレが守ってやる!喧嘩にビビんねぇ奴なんていねぇよ。大事なのはさぁ、どう向き合うかだ‼

 

芭流覇羅と闘った「血のハロウィン」でタケミチもケンカに参戦しますが、本物の不良とはケンカしたことがないのであまり強くはありません。

タケミチとっては初戦なので不良たち相手にビビってしまい、逃げ腰になっていましたが、彼の背中越しに千冬が現れて渇をいれるために言ったセリフです。

このセリフのおかげで逃げ腰にならずにボコボコにされながらも立ち向かいました。

タケミチの背中を押してくれたカッコいい名言てすね!

 

 

5.自分のついて行きたい奴ぁ自分で指名する‼花垣武道‼オレはオマエを壱番隊隊長に命じる‼

 

「血のハロウィン」が終わった後に東京卍會のメンバー集会が開かれます。

そして千冬はタケミチを壱番隊隊長に推薦し、マイキーやドラケンなどのメンバーの前で宣言した時に言ったセリフです。

場地が死ぬ間際残した最後の言葉「マイキーを…東卍をお前に託す…」とタケミチに残しました。

場地の死後、千冬は東卍にいる意味を失って辞めようとしていましたが、場地の遺言を受け止めて彼を壱番隊隊長に推薦して千冬は副隊長として支えるという決断をしたシーンです。

 

6.大事なのは結果じゃねぇ!

 

タケミチは命を救うためにタイムリープを繰り返しますが、思うようにいかずに誰かが必ず死んでしまうことに苦しんでいました。

千冬は誰もこの事を知らず一人で悩んでいるタケミチに励ましの言葉をかけました。

友人が「未来から来た」と言ったら普通の場合は「何言ってんだよ」と言って信じない人がほとんどでしょう。

ですが、千冬はタケミチを疑わずに信じていました。

タケミチを信じたきっかけは、「血のハロウィン」で決戦前に場地に「死なないで」と言っているのを千冬は聞いており、タケミチに何か違和感を感じていたころからでした。

そこからタケミチは未来から来たと信じていたようです。

 

7.相棒だろ

 

千冬はタケミチによく「相棒」と読んでいますが、この言葉は少々意味合いが異なります。

千冬が命を落とした現代を見てから過去に来たタケミチは、その記憶が鮮明の状態で千冬に会います。

タケミチは「自分は未来から来た」ことや今までに過去を変えてきたこと、これから現代で起こることを全部千冬に話しました。

千冬は、過去を変えるために一人で頑張ったタケミチを尊敬し、本当の意味で「相棒」となりました。

そして千冬は笑顔を浮かべて「これからもよろしくな」と言いました。

 

8.オマエはこれから誰にも負けねえ壱番隊を創るんだ!タケミっち!黒龍だろうが稀咲だろうがぶっ潰せ!オレが最後まで支えてやる!

 

タケミチは最悪の未来を変えるために「血のハロウィン」がオワッタ後の現代から過去に戻ってきます。

千冬は最後まで自分の意思を貫いてきましたが稀咲に撃たれて死んでしまいました。

過去に戻るとタケミチは千冬に自分は未来から来たこととこれまで過去を変えてきたこと、これから起こることを全て話し、稀咲をどうやって倒すかを2人で考え始めます。

ですが、場地の後を継いだばかりで、稀咲の隊には全然追い付いていなく、勝てる要素がありません。

落ち込んでいたタケミチを励ますために言った名言です。

タケミチの今後の活躍を期待していることが伺えますね!

 

9.12年後にまた会おう!それまで少しだけお別れだ

 

千冬はタケミチが未来に帰ると言って本心では寂しく思っていましたが、彼を止めずに元気よく別れを告げたセリフです。

未来と過去を行き来するのは信じがたいことですが、何の疑いもなく信じているのでかなりの深い信頼があることが分かりますね!

 

10.じゃあ2人で心中だな

 

東京卍會が天竺と抗争となった際に稀咲の策略で2人のトップであるマイキーとドラケンが動けない状況となってしまいます。

天竺が攻めてくる中、マイキーとドラケンがいない東京卍會の隊員は幹部たちも全滅に追い込まれてしまい、大ピンチになっていました。

しかし、例え1人になっても稀咲を倒すために引くわけにはいかないと戦う決意をします。

勝つのは絶望的だと分かっていましたが、千冬がタケミチに笑顔で放ったセリフです。

よほどの熱い信頼がなければ出てくることはないセリフですね!

 

 

 

まとめ

【東リベ】松野千冬のかっこいい名言集10選を紹介しました。

松野千冬はタケミチを「相棒」と呼んだり、タイムリープをしてきたことを疑わずに信じたりと彼を深く信頼していることがわかりますね!

「場地を殴れねー」というのも憧れの人を殴りたくないという強い絆が伝わる名言でした!

場地が死んだときはかなりショックで辛かったと思いますが、場地の後をタケミチに継がせてみんなの前で彼を壱番隊隊長に任命させるのはかっこよかったです!

今後の東リベでかっこいい活躍をまた見れるのかが楽しみですね!

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