呪術廻戦178話最新ネタバレ確定|リカが登場で乙骨先輩を助ける?

呪術廻戦178話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

乙骨と石流のバトルがスタート。

乙骨は仕方ないとしつつ「リカ」を呼びます。

ついにリカちゃんの登場です!

そこで、今回は、呪術廻戦178話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

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呪術廻戦178話最新ネタバレ予想・考察

夏油傑の死んだ日はいつなのかと最後の言葉は何か

今話題の劇場版「呪術廻戦0」に登場した宿敵・夏油傑は一体何者なのでしょうか?

彼は本編では故人となっており、謎が多い人物です。

「彼の死んだ日はいつ?」

「最後の言葉は何だったの?」

と気になる方もいるでしょう。

夏油傑は元々呪術師で、非術師を守るために戦っていましたが、非術師が呪術師に危害を加えているのを見て怒りを覚えて呪詛師になりました。

呪術師には優しく、非術師にはとても冷たく接しています。

彼の死んだ日いつなのかは、百鬼夜行が起きた2017年12月24日で、死ぬ直前に放った最後の言葉は「最後くらい呪いの言葉を吐けよ」でした。

 

呪術廻戦0

原作は、ジャンプギガに掲載された呪術廻戦の元ネタとも言える作品の「東京都立呪術高等専門学校」を再編した作品です。

原作では後に呪術廻戦に続くことが想定されていなかったのか、両面宿儺や領域展開と言ったテレビアニメ版における重要な要素が幾つか登場しません。

その一方で、禪院家や五条家と言った呪術界御三家の存在や、呪術師の育成と呪術関連の事件を解決する組織である呪術高専の設定など、後の『呪術廻戦』につながる設定も多数登場しいます。

呪術廻戦0は、原作本編としっかりと地続きとなった世界観であることが示されています。

最強の呪術師である五条悟をはじめとする高専に所属するキャラクターも引き続き作品に出演します。

 

乙骨憂太の術式コピーの能力

 

乙骨は特級過呪怨霊の祈本里香に取り憑かれた特級被呪者で、彼が危害を加えられると里香が顕現し、その人物に容赦なく攻撃をします。

里香を顕現させると、並みの呪いなら彼女だけの力で圧倒することができるので強力です。

当初は里香の制御が出来ず、暴走を止められませんでしたが、高専に編入した後の初任務で彼女を制御できるようになりました。

左手の婚約指輪は彼と里香を繋いでおり、里香の制御や呪力の媒介にも使われます。

また、身体能力も非常に高く、彼の刀に里香の呪力を込めて白兵戦を行います。

徒手空拳での闘いも繰り広げており、夏油との戦闘で刀が砕けた時に披露していました。

また自らを里香の生贄として捧げて呪力の制限を解除すると、夏油の特級呪霊1体および数千体の呪霊の呪いを束ねた、極ノ番「うずまき」を撃ち破っています。

里香の呪力は圧倒的で「呪いの女王」と称されています。

完全に顕現させると町1つ消すことができるほど強力です。

変幻自在で無条件の生得術式のコピーが可能で、相手の術式を自由自在にコピーすることができます。

劇中では狗巻棘の呪言をコピーし、拡声器を作成して広範囲に即死の呪言を反動無しで発動しました。

コピーできる理由としては、里香の存在が大きく、乙骨が見たものを共有しているからだと思われます。

公式ファンブックによると、多くは生まれつき使える術式が決まっているようで、みんながみんな術式か決まっているわけではないということです。

なので、乙骨は生まれつき術式があったわけではなく、里香の力を使用し、彼女に相手の能力を解析してコピーしていたのではないかと考えられます。

唯一の弱点は感知能力が低いことで、パンダから指摘を受けています。

 

伏黒恵の出身中学は?

伏黒が通っていた中学の名前は浦見東中学校で、当時の彼はかなりの問題児でした。地元全員の不良をボコボコにして従わせた伝説がありましたね。

また、呪術師になることは考えてはなく、父親の甚爾が禪院家に売ったことがきっかけに五条が呪術師になることを条件に禪院家に行かなくて済みました。

ハ十八橋で不可解な事件が起こっていることを耳にし、虎杖と釘崎との3人で母校に来ました。

不審な死を遂げた本校の卒業生3人は、過去に八十八橋で肝試しをしていたことが分かり、そこには呪霊が潜んでいることを知ります。

相手は伏黒たちの等級よりも上なのでかなり苦戦を強いられましたが、最後の最後で挽回をし、逆転勝利をすることができました。

高羽史彦の術式とは?

死滅回游の参加者として登場したお笑い芸人の髙羽史彦。

146話のラストの発言「七三」・・

高羽の術式は七海の持っていた十劃呪法だと考えられますね。

七海の術を持ったものと闘わないとならないとなると違った意味でもやりにくいでしょう。

虎杖は七海に大きく影響を受けていたので、七海と戦うようなもので辛いでしょう。

猪野は特に七海を慕っていたので辛すぎる展開になりそうです。

 

真希は強化される?

真希は術式を持っていないので呪具がなければ闘えないのでしたね。

そこで、禪院家から呪具を回収しに行きました。

禪院家になら、強力な呪具がたくさんありそうですね。

真希のレベルアップにつながりそうです。

しかし、伏黒が禪院家の当主なったが直哉はそれを認めていないようです。

なので、真希が禪院家に入るのは難しいのでは?

真希VS直哉の展開も考えられそうですね。

 

伏黒の考えは?

「また人を殺すのか…」と気を落とす虎杖に、「いくつか考えがある」と声をかけた伏黒。

伏黒の考えとは

パンダがリスクなしで参加できるので呪骸を参加させるのは術師に有利に働くはずです。

呪骸を倒せば得点が加算されるので、人を殺さなくてもよくなります。

しかし、肝心の夜蛾の行方が分かっていません。

そもそも、突然変異呪骸であるパンダと普通の呪骸は別物なので、夜蛾を見つけてもその能力を生かしきれるかわかりません。

呪霊が参加したら術師が呪霊に襲われるリスクは考えられるが、殺せば得点も加算されますし、弱い呪霊であれば術式を発揮したばかりの術師でも倒すことが出来そう。

伏黒の考えがどんなものなのか気になりますね。

 

伏黒と虎杖と秤

虎杖と伏黒が高専3年の秤のもとに向かいました。

秤は去年の百鬼夜行の際に問題を起こし、停学になっています。

ずっと停学中なのでよほどの問題を起こしたのでしょうね。

虎杖たちに手を貸すのは考えにくいです。

乙骨より強いと言われる秤を仲間にできたら最高です。

ただ、秤と虎杖は面識がないのでお互いことは全く知らないと思うので、力比べをする展開を期待したいです。

そこで秤の実力がわかるでしょう。

 

 

特級術師の九十九由基


虎杖たちを圧倒していた裏梅の術式を突然出てきた九十九由基が簡単に防ぎました。

これが特級術師の力ですね。

さすがの九十九由基に術式が気になります。

九十九由基が最後に登場した時、頭の上に蛇?の呪霊がいましたね。

この蛇を使うのが九十九由基の術式なのでしょうか。

この蛇が巨大化して、裏梅の小売りの攻撃をすべて防いだのでしょう。

九十九由基の余裕の様子も納得いきます。

しかし、特級術師なのでまだまだほかにも力がありそうです。

ここで、偽夏油と決着をつけることはないと思いますが、展開が楽しみです。

 

九十九由基は東堂の師匠


絶好のタイミングで登場した九十九由基。

そんな九十九由基が登場したのは過去の夏油と会話したシーンと東堂の記憶の中で登場した2回だけです。

九十九由基は東堂の師匠で、初対面で威勢の好みを聞くスタイルが一緒ですね。

師匠の登場で、藤堂の活躍が再びみられるかもしれませんね。

東堂は真人との戦いで左手首を斬られていて、足手まといにならないか心配ですが、九十九由基に反転術式を持っていたら、東堂の左手も治るでしょう。

そうなったら師弟コンビの戦い方が楽しみです。

 

偽夏油と裏梅の目的

裏梅に準備をしておくように命じた宿儺。

宿儺と裏梅の目的は一体何なのでしょうか?

裏梅は偽夏油と行動を共にしていましたが、目的は異なりました。

また、偽夏油と呪霊たちの目的も異なります。

偽夏油の最大の目的は五条悟の封印で、宿儺の復活には重きを置いていません。

呪霊たちの目的は、呪霊が今の人間にとって代わること、そのために宿儺の復活を目指しているというところ。

ですが裏梅の目的は、ただ純粋に宿儺の復活です。

それぞれ真の目的は異なりますが、利害の一致で行動を共にしているだけ。

今の宿儺は指を15本飲んでいる状態となり、残る指はあと5本なので、宿儺完全復活も遠い話ではありません。

宿儺本人も、自分が自由になるのはそう遠くはないと発言していることから、宿儺と裏梅の目的は、宿儺完全復活でしょう。

 

虎杖の処刑

虎杖を高専側としては死刑にしたいのでしたね。

戦いが終わったあと、虎杖は高専に大人しく帰ることはないでしょう。

しかし、虎杖には帰るところがありませんので、だれかを頼ることになるでしょう。

今回展開からでは、脹相と行動を共にする可能性もあります。

本当に脹相がお兄ちゃんであるかは定かではないですが・・

虎杖は脹相の本当の弟の壊相を殺しているわけですが、再び戦うこともあり得ます。

だとしたら、九十九由基でしょうか?

 

呪術廻戦178話ネット上の考察

 

呪術廻戦178話最新ネタバレ確定

呪術廻戦178話最新ネタバレ判明したので追記します。

 

リカちゃん登場

乙骨の掛け声でリカが顕現する。

リカが顕現したことで乙骨の呪力も回復します。

リカは「どれにする?」と乙骨に武器を見せます。

「リカ」は折本里香の成仏後、乙骨に残された外付けの術式と呪力の溜めます。

指輪を通してリカと接続すると、その間のみ「術式の使用」「リカの完全顕現」「リカからの呪力供給」ができるようになります。

接続持続可能時間は5分間。

乙骨は腕の強化パーツを選びます。

 

リカちゃんvs石流

リカに対抗するため術式を使用しようとする烏鷺に、乙骨は呪言を使い動きを封じます。

空中で止まった烏鷺に次々と攻撃を繰り出す乙骨とリカ。

しかし、ここで石流が参戦してきます。

石流は乙骨とリカ目がけて「グラニテブラスト」を打ち込みます。

これを片手で弾いたリカは標的を石流に変えます。

リカの攻撃に弾き飛ばされた石流。

しかし、石流は乱れたリーゼントを直しながら嬉しそう!

 

乙骨vs烏鷺

 

乙骨が自身の髪の毛を使い新たな式神を顕現させていました。

そんな乙骨に対して積年の恨みをぶつける烏鷺。

烏鷺は乙骨との戦いの最中に自身と藤原の過去について振り返っていました。

そんな烏鷺に乙骨の謎の斬撃が襲いかかります。

この斬撃がドルゥヴの術式だと気づいた烏鷺は乙骨の術式が「模倣(コピー)」ということを理解します。

そしてここから更にリカサイドと乙骨サイドの戦いが激化します。

 

三者の領域展開

積年の恨みをぶつけてくる烏鷺に乙骨は、自分の為だけに生きるのはいつか限界がくると自身の意見を述べます。

これを黙れと一蹴する烏鷺。

乙骨が烏鷺に説教をしていくと、烏鷺は

「誰かのために生きろ」「何者にも成る必要はない」

と言うのは何者かになったものだと言います。

そして、石流が発動しようとしているのを察知し、三者が領域展開の発動しました。

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

ついにリカちゃんの登場です!

烏鷺は「いつだって藤原だ、私の道を阻むのは」と口にする。

藤氏直属暗殺部隊日月星進隊。滅私奉公。闇に生き名を持つことさえ禁じられた者たち。

かつての藤原は自身の犯した同族殺しの身代わりとして処刑するため、烏鷺に名前を与えたのであった。

次の展開が気になるところです。

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

関連サイト:公式HPWikipediaアニメ少年ジャンプ公式HP

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