ヒロアカ344話最新ネタバレ確定|まんまと罠に掛かったオールフォーワン

ヒロアカ344話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

噓を見破ることができると豪語していたオールフォーワンでしたが、デクと青山の演技に騙されてました。

青山はオールフォーワンの最終目標について明かします。

ただし、オールフォーワンが言うには少し違うとのこと・・

そして、オールフォーワンはデクと青山を追い詰めます。

その時、黒霧の個性によってヒーローたちが現れました。

そこで、今回は、ヒロアカ344話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

ヒロアカ読んだら  悲しくなった 出久には  頑張って欲しいな

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ヒロアカ344話展開考察

『ヒロアカ』344話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

壊理

壊理の個性はイレイザーヘッドが見守り管理したことで発動可能でした。

しかし、イレイザーヘッドがもし力を失ってしまったら、取り戻すためには壊理の個性が必要です。

壊理は、八斎會組長の孫娘。

母親である組長の娘は結婚の際に組長と揉めて絶縁。

自らの“個性”で父親を消滅させたことで母親に捨てられ、組長に引き取られた。

その後、オーバーホールによって八斎會の地下に幽閉されていたが、脱走して出久がインターン初日のパトロール中に出会う。

この際オーバーホールが娘とごまかしたため、ヒーロー側には彼の娘と誤解される。

八斎會突入作戦終盤で出久たちに救出される。

出久・通形と病院で面会した際、笑顔の作り方が分からないと語り、そこで出久が壊理を文化祭に招待、1-Aのパフォーマンスを見て興奮し笑顔を見せる。

 

出久は個性を使いこなせるか?

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

エンデヴァーや出久たちが止めようとしていますが、全く歯が立たないようでした。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

そのため、暴走する可能性もあります。

しかし、デクが個性を発揮しない限り、死柄木を止めることはできないでしょう。

 

ギガントマキア

ギガントマキアの姿は異形の巨人。

森の上から頭が突き抜けるほどのデカい!!

そのうえ、とてつもない威圧感!!

ギガントマキアはオールフォーワンの忠実なる下僕で、彼の身辺警護をしていました。

ギガントマキアは144話の切島の回想シーンに一度登場しています。

切島の中学時代、街中で女子中学生に執拗に「スプリンガーのヒーロー事務所の場所」を尋ねている巨体の男。

その時には頭からフードを被り、顔はよく見えない状態でしたが、口や鼻などの特徴から分かりました。

 

ヒロアカ344話展開予想

『ヒロアカ』344話以降に起こりそうな展開を予想していきます。

 

グラントリノの死

死柄木は狂気の笑みを浮かべたまま身を翻し、グラントリノの左足を掴んでそのまま握り潰してしまいます。

痛みに耐える最中、グラントリノは自身のバディであり先々代のワンフォーオール継承者、そして死柄木の実の祖母である志村菜奈のことを思い出します。

彼女の想いと行動が最悪の形で裏目に出た結果の、大事なバディだった彼女の孫である死柄木にによって、グラントリノは地面に叩きつけられました。

グラントリノを掴む死柄木のその手からは、大量の血が噴き出しています。

グラントリノは戦闘不能であり、重傷を負っているでしょう。

デク達と一緒に前線に出てはいますが、同世代の志村菜奈が死柄木の祖母であることから、グラントリノ自身もそこそこの高齢だと思われます。

グラントリノはこのまま死んでしまうか、再起不能でもう戦うことはできないでしょう。

 

ギガントマキアを止める

和歌山から京都までまっすぐに進んできているギガントマキア。

ヒーローたちは血まみれで倒れている。

八百万に何か考えがありそうですね。

最後の希望だと言っているので期待できそうです。

少しでも時間を稼げば、睡眠薬が効いてきそうです。

八百万の作戦で足止めを狙うが、うまくいかなかった・・しかし、そのおかげで麻酔薬が効いてきた・・という展開を予想しました。

 

出久の個性

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

このまま暴走してしまうかもしれませんが、デクは個性を使い死柄木を止めてくれると思います。

 

 

ヒロアカ344話考察ネットの声

 

ヒロアカ344話最新ネタバレ確定

ヒロアカ344話最新ネタバレ確定したので追記していきます。

 

イレイザーヘッドの作戦

オールマイトは塚内刑事と雄英寮に来ています。

そこでオールマイトは、

「オールフォーワンを見つけ出すのは不可能だ」

と言いました。

自分達の敵連合捜索は無駄だったのかと嘆く峰田。

逆に塚内は

「むしろこれが相澤先生ことイレイザーヘッドの作戦だ」

と言います。

 

戦う決意

オールフォーワンを狡猾な臆病者と称するオールマイトは、計画通りに進んでいると思わせ、ある場所に誘い出そうとしていました。

その成功率を上げる為であると理解したデクやA組の生徒達です。

さらに塚内から青山がオールフォーワンと戦う決意をした告げまると、みんな大喜び!

その中で、八百万は「嘘をつけば殺される」と言っていた青山家族が危険ではないかと危惧しています。

青山の両親から常にオールフォーワンからの指示は電話だけなので、会話から嘘の判別をしていると予想します。

オールマイトは、これでオールフォーワンを誘い出せると部屋の外にいた心操を呼びました。

 

 

4月からA組に編入する心操

今回の作戦で青山の両親を操ってオールフォーワンと会話をさせるのだと心操に説明しました。

しかし、そこで常闇が、

「オールフォーワンを誘き出したとして一網打尽にできるのか」

と疑問を言います。

「個性『サーチ』が生きている状態で、数が減ったとしてもその場に大量のヒーローが待ち伏せ出来るのか」

と続けます。

オールマイトは

その場にいなければいいと一言。

 

お前が主役だ

黒霧を拘束する部屋の前には相澤とブラドキング、物間の姿がありました。

数日で個性を使いこなせ、と冗談を言われているととった物間に、相澤は謝って否定します。

今の黒霧は「黒霧」か「白雲」なのかも分からない状態だと、相澤は明かしました。

「自身は片目欠損で個性もうまく使えなくなり、決戦ではほぼ使い物にならないと」

自嘲します。

物間は蛇腔では相澤がいなければ全滅だった話を聞き、そして自身の個性は『脇役』の個性だと思っていると明かします。

 

ブラドキングは

「今回の作戦は誰一人欠けても成立しないものだ」

と言います。

「お前が主役だ」

 

警察署からオールマイトが指示をだし、黒霧をコピーした物間は次々とヒーロー達を転移させます。

ここまでは予想通りであり、オールフォーワンはここでワンフォーオールを奪い、ここで全てを終わらせると・・

続々現れるヒーロー達を目の当たりにした死柄木は、先制攻撃をしようと地面に手をかざす。

その瞬間、荼毘が飛び出し、炎を纏いながらエンデヴァーに向かいますが、氷の壁と共に轟が立ち塞がります。

オールマイトの号令と共に敵が全て地面から現れた『誘導牢(トロイア)』に囚えます。

「かつてオールフォーワンと対峙した自分達は仕留められなかったものの生きて再びここに立ち、今度こそ終わらせるのだ」

と塚内と鼓舞し合います。

そして物間の号令とともに、ヒーロー達がトロイアに飛び込みます。」

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

オールフォーワンを嘘で誘き出し、現れた敵を捕らえたオールマイトたち。

このままで終わるオールフォーワンではないです。

どのような反撃が来るのでしょうか?

そこで、今回は、ヒロアカ344話最新ネタバレしてきましたがいかがでしたか?

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきました『ヒロアカ』(⌒∇⌒)

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

関連サイト:公式HPWikipediaアニメ少年ジャンプ公式HP

 

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