ドクターストーン181話最新ネタバレ確定|石化装置でレーダーに捕まらないステルス船を造る

ドクターストーン181話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『ドクターストーン』

千空たちがアマゾンの密林を抜ける様子が描かれました。

それぞれの特技を生かし、虫や獣を退け、ウォータースライダーをして石化発生地点にたどり着きます。

そこで目にしたものは、予想を超える膨大な石化装置でした。

そう簡単に解析できないですよね。

そこで、今回は、ドクターストーン181話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

ドクターストーン毎週毎週気になる、感動、考え、考察 させる要素が多すぎる

ドクターストーン182話ネタバレ>>

 

ドクターストーン181話展開考察

『ドクターストーン』181話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

小さな飛行機と大きい飛行機

現代における小さい飛行機と大きな飛行機について考察していきます。

大きな飛行機と小さい飛行機を安全性について比べてみます

イメージとして、
・小さい飛行機→小さい、弱い、落ちやすい、怖い。
・大きな飛行機→大きい、強い、落ちない、安心。
とたいていの人は想像するでしょう。

しかし、実際のところはどうなのでしょうか。

飛行機の機体の料は、ジュラルミンなどのアルミ合金であり、最近ではかなりの部分が複合材で出来ています。

それは大きい飛行機でも小さな飛行機でも、ほとんど同じで、同じ強度を持った材料で構成されています。

同じ強さの材料で造られているなら、大きな構造物より小さな構造物の方が構造物全体として頑丈であることは容易に想像できます。

根本的に、小さな構造物である小さな飛行機の方が、大きな構造物である大きな飛行機よりも構造物全体としての強度は高いのが当然です。

飛行機が空を飛ぶための方法である翼による揚力の発生は、同じベルヌーイの法則から成っており、何も変わりません。

また、小さなプロペラ機は、万が一、エンジンが止まってしまっても、細長い主翼で滑空しグライダーのように着陸する事もできます。

しかし、大きなジェット機は、高速が出るように空気抵抗の少ない翼でエンジンが止まれば、真っ逆さまです。

 

ドリル&筋肉

クロムの作ったドリルは、一つのドリル。

司たち500人分の力はあるのではないでしょうか?

ただ、トンネルを掘って進むのは時間がかかるでしょう。

現代のトンネルを掘る機械だと、毎分2センチから10センチ、従って時速1メートルから6メートル、キロであらわすと時速0.001~0.006キロです。

クロムの作ったドリルではゼノのアジトにたどり着くまでどのくらいかかるのでしょうね。

 

潜水艦は簡単に作れるのか?

ゼノの潜水艦は深海に潜ることを目的としていないため、作るのは難しいことはないようですね。

既存のボートに蓋をしてある程度の簡易的な構造になっています。

しかし、爆弾を積むこともできるので、考えられた設計ですね。

 

司はゼノを拘束できる?

司が一瞬の内に護衛を蹴散らしゼノに剣を突きつけたので、ゼノもかなり驚いていた。

さすがは司、霊長類最強の高校生。

ただゼノがこのまま大人しく捕まってくれるとは限りません。

科学のカウンター技を持っている、捕まったフリをして反撃するという可能性の方が高いように思えます。

ちょっとした材料から科学の武器をつくることも可能でしょう。

 

武力と科学

ゼノが対抗策を持っていたとしても、司だって簡単にやられるとは思えません。

千空としのぎを削った科学王国と司帝国の戦いは、知と武の争いでもあり、司は科学の前に敗れました。

この敗北を知っている司がゼノの科学力を警戒しないはずはないのでと、何か作戦を与えている気がします。

 

ゼノは科学の価値を信じている

ゼノは、21世紀では倫理や政治といった建前が人類の進歩を邪魔していた。

科学の価値を解かっていないと言い、クロムに科学が好きじゃないのか、科学を信じていないのかと尋ねました。

それでも過去、千空との科学談義を楽しんでいる様子なども考えると、ゼノの本当の気持ちでしょう。

つまりゼノは科学の価値を信じ、科学が好きだということです。

またクロムが科学を好きだけど他のものを好きな人を否定する気はないと言ったとき、ゼノは何か思うところがあるようでした。

 

スピンネーカーとは

ドクターストーン

スピンネーカーとはヨットが追い風状態の時に使う帆の一種の名称のことで、 アウトドアの世界でよく言われるスピンネーカーファブリックとはその帆に使われている生地のことです。

 

ゴム材料とは

多くの物質が示す弾性変形では、変形率(ひずみ)の上限が数%程度です。

しかし、ゴム材料が示すひずみの上限値は、数百パーセントにも及びます。

また変形に必要な応力(単位面積当たりに働く力)も、比較的小さいことが特徴です。

このような高分子物質特有の性質に基づいたゴム材料が示す弾性挙動を、エントロピー弾性と呼びます。

エントロピー弾性とは、高分子鎖に印加された応力の有無による弾性変形です。

また、ゴムの弾性率と強度は、架橋の程度や充填剤の選択により、広い範囲で制御が可能です。

ゴム材料は、エントロピー弾性という高分子物質特有の性質のほかに、特殊な機能を有する材料にもなり得ます。

例えば、導電性充填剤を混合した導電性ゴム材料、カーボンブラックの代わりにシリカ(ケイ素系無機物質)を充填し、低燃費性能やウェットグリップ性能を向上させた省エネルギータイプの自動車タイヤ用ゴムなどがあります。

 

ドクターストーン181話展開予想

『ドクターストーン』181話以降の起こりそうなことを予想してい

 

石化光線の謎

石化光線の謎で分かっていることは、石化光線は低い位置を流れていた。

そして光に似た発光体であること

石化光線は重力に潰されたことで地表に流れていったと考察できます。

以前ホワイマンが通信越しに地球の直径を指定した際、地上で光線を放ったところで半径分しか届かない、地球を覆えないという疑問の声がネット上で上がったことがありました。

千空とゼノであればこの先石化光線の謎を解いてくれるでしょう。

 

ルーナの恋の行方

カルロスは石化前に、プラチナの指輪をルーナに渡すつもりでしたね。

しかし、石化が解けた今、その指輪はゼノに発明の道具として使われてしまっています。

カルロスがルーナに指輪を渡すことはできなくなりました。

さらに、千空がルーナの彼氏に・・・?

かなりショックを受けたと思いますが、ルーナの味方だということで大樹たちに協力をしてくれました。

カルロスはルーナが幸せならそれでいいと思っているようですね。

ルーナが選んだ人だからと、二人の仲を認めているようです。

しかし、千空にとって恋愛には興味がなく、ルーナを利用したという結果になる出そう。

そうなると、カルロスは怒るでしょう。

だが、ルーナにとっては千空を憎むことはないと思います。

最終的にはカルロスの気持ちを受け入れるのではないでしょうか?

カルロスならルーナのことを大切にしてくれそうですね(^▽^)/

 

司はゼノを拘束

司が一瞬の内に護衛を蹴散らしゼノに剣を突きつけたので、ゼノもかなり驚いていた。

さすがは司、霊長類最強の高校生。

しかし、このままゼノがおとなしくしているはずがない

ちょっとした材料から科学の武器をつくり、捕まったフリをして反撃を開始してくるでしょう。

 

科学と科学

これから先スタンリーから逃げながらということになります!!

スタンリーに追いつかれたら、千空たちは全滅する予定なので今さら情報を隠したりはしません。

千空とゼノはおおよそ同じ事を考えているのではないでしょうか?

新たな形で千空とゼノの協力する展開があり得るでしょう。

 

ドクターストーンネットの声考察

 

181話最新ネタバレ確定

『ドクターストーン』181話最新ネタバレが確定したので追記していきます。

 

石化装置は起動しなかった

「数千年前の地球にこのおぞましいほどの数の敵意が降り注いだのか」

コハクがつぶやく。

千空は

「逃れる手なんて最初からなかったのだ」

と返す。

千空は石化装置を

「1m3second」

と言って投げた。

仲間たちはビックリ!

しかし、石化装置は起動しなかった。

大樹が石化装置の山に飛び込んでみるが、石化装置は起動しなかった。

千空は

「やはり電池切れだ」

と言い、龍水も

「そうだろう」

と答える。

宝島のときも島を包んで電池切れだった。

地球全土を覆ったあとにもつわけがないと・・

 

ゼノの知恵も借りたい

ゼノが石化装置をこっそりポケットに入れていた。

素早くゲンに見抜かれ、没収!

となったかと思ったが、

千空は

「持っていて構わない」

と言います。

ゼノの知恵も借りたい、スタンリーに勝つには現状石化装置しかないと・・・

司は大量にあるからこそできることもあると、石化装置を殴って壊した。

龍水が確かに砕くだけなら簡単だ、好きなだけバラせる、調べ放題だと言い、科学少年千空とゼノの目が輝いていた。

 

スタンリーたちはペルセウス号に

銀狼がどこに行くのかと不安な様子だった。

千空たちは逃げ延びたはずだと松風。

マヤが逃げ延びたと安心している。

のんびりしているのではないかとスタンリーやレーダー屋に言った。

スタンリーはどうかなと返しますが、レーダー屋は船を新造するはずだから船で回り込めば追いつけると断言した。

さらに外観が変わっても電波なら捕捉できる、科学の目レーダーからは隠れられないと言いました。

 

レーダーの網に勝つため

スタンリーたちの予想通り、千空たちは船を造っていました。

ただ全部ナナメの平面で上向きの角度を保っているという特殊な形で、さらにゴムも貼り付けています。

ゲンが船の形がおかしいとツッコみ、クロムはギザギザしていてイケてると言う。

しかし、スイカは丸っこい方がかわいいと・・

千空は

「レーダーの網に勝つためのステルス艦だ」

と言った。

龍水はさすがにステルス艦は初めてだとテンションを上げています。

クロムがこの形で電波から隠れられるのかと聞くと、千空はほぼ正解。

ゼノならもっと詳しそうだと答えた。

ゼノは自分の安全に関わることではないと・・・

 

未来のステルス艦の完成!

完成したステルス艦を羽京がテストした結果、

「お気持ちステルス…?」

このサイズにしては見えづらい、羽京がそう言うと、クロムがふと石化装置の山に視線を向けます。

大きさや量でレーダーに引っかかるのなら、なぜ石化装置は発見されなかったのかと言ったとき、千空とゼノがはっとした。

ゼノは確かに当時NASAを含め、どの天文台も発見できていなかったと言い、羽京がおそるおそる石化装置をレーダーを向けます。

結果、レーダーでは石化装置は見えず、クロムはこれを船に貼ればいいと言いました。

千空が初の21世紀越え、新世界クラフトだと言い、龍水はここから未来の科学に踏み込むのだと

ゼノは石化装置を見つめると、実にエレガントだと・・

 

 

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

まとめ


少年ジャンプ連載漫画『ドクターストーン』

千空たちがアマゾンの密林を抜ける様子が描かれました。

それぞれの特技を生かし、虫や獣を退け、ウォータースライダーをして石化発生地点にたどり着きます。

そこで目にしたものは、予想を超える膨大な石化装置でした。

そう簡単に解析できないですよね。

ゼノは分っても情報を共有しないかもしれませんね。

そこで、今回は、ドクターストーン181話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

『ドクターストーン』

(^^♪

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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