アンデラ34話最新ネタバレ確定|円卓がないと始まらない!

アンデラ34話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『アンデッドアンラック(アンデラ)』

円卓の仲間たちを裏切ったビリー。

しかし、円卓を奪回できました。

ビリーは円卓を諦めてくれるでしょうか。

ビリーはユニオンの目的である、神殺しを肯定しています。

ということは、やり方の違いはあるものの、目指すものは一緒では??・・。

そこで、今回は、アンデラ34話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

アンデッドアンラックのあべこべのやつ迷った時点で肯定と捉えられて否定できるの厄介だな

アンデラ35話ネタバレ>>

 

アンデラ34話展開考察

『アンデッドアンラック』34話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

否定者

この世の理を否定する存在。彼らは自己か他のルールを否定する。

その能力はどれも常識から外れているが、そこには一定のルールが存在する。

 

Ⅲの席/ビリー

  • 能力:不信(アンビリーバボー)
  • 年齢:30代後半?

スーツ姿で上着を羽織りサングラスをかけた男。

ハードボイルドな見た目に似合わず一人称は『ボク』。

タチアナのビーム砲で死にそうな状況でも「え ボク死ぬの?」と言い放つなど周囲がよく見えてないのか天然な印象を受ける。

アンディの銃撃をイスごと後ろ向きに回した体勢で、リボルバーから放った弾を隣のタチアナの外装へ当て、そこから跳弾で迎撃するというアクロバティックな技を披露している。

タチアナとペアを組んでいる。

ヴィクトルとの戦闘では連携と強さを発揮した。

盲目のためサングラスを着用している。

見た目は「ダンディ」で言動は「かっこいい」

重野力

普通の高校生に紛れて生活していたが、全世界言語統一で炙り出されたところをマフィアに捉えられて黒競売の商品にされていた。

乱入した否定者狩りに生死を問わない選別にかけられていた際にアンディと風子によって救出された。

着用している制服はブレザータイプのもの。

右手首には2つのサイコロが付いたヘアゴムを着けている。

小心者でビビりがち。

その性格が災いして後述の能力の発動にも影響が出る程身震いすることもしばしば。

しかし他人の為ならば覚悟を決められる勇気と優しさの持ち主でもある。

好きなテレビ番組は「水ダウ」。

スプラッタが苦手で、初対面時は風子によるアンディの介錯に慄いていた。

 

対未確認現象統制組織

《対未確認現象統制組織》通称“UNION(ユニオン)”。

アンディはかつて10年間もこの組織に幽閉され実験台となっていた。

構成員の共通の目印として赤ネクタイかその代用物を装着している。

さらにその中でも組織の核となる「円卓メンバー」にあたる者は大文字のアルファベット『U』と『N』を重ねたような形のエンブレムを身に着ける。

アンディとは因縁浅からぬ組織であり物語の初期から何度も迎撃戦を繰り広げていたが、「逆に組織に入ってしまう」という逆転の発想によって、ひとまず味方のポジションへと落ち着いた経緯を持つ。

UMAや古代遺物といった特異な存在の監視?調査を行う他、

『アンデッドアンラック』世界の理(ルール)を否定する超能力者・否定者に優先順位を設けて処分?捕縛の対象としている。

 

ユニオンと十二使徒

ユニオンはイエスの十二使徒と関係があると思う。

ユニオンの最大席数が12ならば、あと2席増やせる。

イエスの12番目の使徒は「イスカリオテのユダ」であり、イエス(神の子)を裏切る。

円卓に12人目が加わることが、神殺しへの道なのでは…?

 

 

アンデラ34話展開予想

『アンデッドアンラック』34話以降に起こりそうなことについて予想していきます。

 

ビリーの正体は?

ビリーの言葉を聞き、頭に血が上ったトップは・・・ビリーに向かっていきました。

ビリーに向かって蹴り。

ビリーは首の骨が折れ死んだと誰もが思った。

しかし、・・ビリーの傷は一瞬で完治、蘇ったのです。

これは、何かの能力に間違いないでしょう。

さらに、謎のUMAの力で円卓ごと奪っていくビリー。

ビリーこそが、アンダーのボスだった。

 

アポカリプスが開く

チカラがユニオンの11人目になる決心をしましたね!

チカラの過去も悲しい出来事があったことがわかりました。

チカラの本名は『重野力(しげの ちから)』ということも判明。

11人が円卓に座り、アポカリプスが開きます。

いよいよ新たなクエストがオープンします!

世界を揺るがす超決戦。

時系列としては、現在2020年12月1日。

ちなみに、アンデラ初回のアンディと風子が出会った日は2020年8月1日です。

この流れで伏線を回収していくのでしょう

 

生きることと、罪滅ぼし

暗い話していいですか?と前置きして、チカラは自分が両親を殺していることを告白します。

横断歩道で自分だけ先に渡り終え、振り返ってまだ途中の両親を見たときにピタッと止まります。

そして偶然にも居眠り運転するトラックがやってきます。父は即死、母も重体で1週間後に亡くなります。

その時は自分の力に気づかなかったというチカラ。母の遺言は他人のために動ける人になって、だったという。

事後の後に自分の能力に気づき、何度も死のうと思ったが、そのたびに両親の顔が浮かんで思い直す。

両親はきっと自分に生きていてほしいに決まっていると。

だからカッコつかなくてもいいから生き抜けばとりあえず親孝行に違いないと。

そんな時にマフィアに攫われて牢に閉じ込められて殺されそうになった時にアンディと風子に出会ったという。

そして自分の能力が何かの役に立つんだと教えてくれたという。

チカラはずっと探してた。ただ生きるだけじゃなくて償える方法を探していくのでしょう。

 

アンデラ34話ネット上の考察

 

アンデラ34話最新ネタバレ確定

アンデラ34話最新ネタバレ判明したので追記します。

アンディと風子の作戦でバーンを止めたことに驚いているトップとニコ。

その横ではチカラの不動の能力によって、ジュイスの首の止血をしている。

待機命令をしていたはずのタチアナがその場にいないことに気付いた。

タチアナはジュイスの命令を無視してビリーのもとで向かっていた…

 

アンディVSビリー

バーンは円卓を手に持ったまま停止しており、その円卓の上でアンディとビリーが闘っている

まずは、アンディがビリーの頬に渾身の一発!!

「さて…タチアナを泣かした罰だ。一回、死んどけ!」

ビリーの首はねじれるように骨が折れた。

しかし、ビリーはアンディの不死をコピーしている?徐々に再生していきます。

「なるほど…痛いな。お前を見ていると痛覚も鈍っているのかと思っていたが…ただ少しずつ再生するだけ…よく今の戦闘法まで昇華させたものだ。感心するよ、アンデッド。」

アンディはやはりビリーが不死をコピーしていると考えた

「風子、刀と銃をよこせ。自決の可能性がある。」

 

トップの不停止

アンディとビリーの戦いを見ているリップとラトラ

ラトラは手を貸した方がいいのか?

というと、リップは「いらないでしょ。俺らのボスに相応しいかどうか、見せてもらおうぜ。」と・・

ビリーは不停止の能力を使い、アンディに攻撃を仕掛けた

トップの不停止を使っていることに驚く風子。

しかし、アンディは「トップほど洗練されちゃいない。落ち着いて見ればどこから来るかぐらいは…」と攻撃の軌道を読んでいた。

しかしビリーの蹴りでアンディは吹き飛ばされた!

風子は間一髪でアンディから離れ、円卓の上に残ります。

攻撃が当たったことに自慢げなビリーでしたが、ビリーも右足を刀で切られていました。

「やるな…」とビリー

「だがお前の弱点は分かっている。お前だアンラック。」と言って風子に不正義の能力を仕掛けてくるビリー。

すると、風子の足は後ずさりを始め、後方へ勝手に進んでいきます。

「あ、足が勝手に…私の正義が生き抜くことなら…反対は…

体が言うこときかない!」と焦る風子。

そして風子は円卓から落下した。

 

コピー能力

「ごめんアンディ!」

「チィッ!!」と言いながら、落下する風子をダッシュで追いかけるアンディ。

アンディは落下する風子を抱きかかえながら、やはりビリーはコピー能力を持っていると考えます。

「不死、不停止、不正義、間違いない。

奴の能力は”コピー”!!

それも俺たちユニオンの…!」

邪魔ものを排除したビリーは、バーンに「いつまで寝ている」と言うと、バーンは目を覚まし、動き始めました。

このままバーンの動きを継続させてしまうと残り5分で基地から逃げられてしまうと焦るニコラボメンバーたち。

落下してしまったアンディと風子。

だが、タチアナがちょうどビリーのもとへ行く途中だったので拾ってくれていました。

タチアナの無事を確認したジュイスは

タチアナに、今でもビリーの事を好いているか正直に効かせてくれと・・・

 

ビリーのことが大好き

タチアナ、アンディ、風子がビリーのもとへたどり着いたと同時に、バーンもろとも全員地上へ飛び出しまました!

「ビリー様!何で裏切りなんか!」といってビリーに衝突するタチアナ。

ビリーは額から血を流しながら攻撃を受け止めました!

そしてビリーは語ります。「神が存在し理がある限り、この世はいつだって不公平だ。自惚れるな。お前は関係ない。」

タチアナにまたもや冷酷な言葉を放ち、不正義の能力を使うビリー。

それでもタチアナは過去に自分のことを助けてくれた恩人のビリーのことが大好きです!

UTエリアを強制開放するタチアナ!

 

円卓に座らなきゃ始まらない

不正義を使っているのに攻撃を喰らったことに戸惑うビリー。

「不正義は発動しているが効かない。ユニオンの正義で動くなら攻撃は止まる筈…!
なぜ止まらん!」

「なるほど…やられたな」とビリー・・・。

ビリーを倒すという動機で動いていたのではなくユニオンは作戦変更し、アポカリプスを奪うという目的で動いていたため、不正義が効かなかったようです。

「狙いはアポカリプスか!」

「円卓に座らなきゃ始まらない。だが、コイツがいなきゃ課題を受けられない。だろ?ビリー…!!」

 

まとめ


少年ジャンプ連載漫画『アンデッドアンラック(アンデラ)』

円卓の仲間たちを裏切ったビリー。

しかし、円卓を奪回できました。

ビリーは円卓を諦めてくれるでしょうか。

ビリーはユニオンの目的である、神殺しを肯定しています。

ということは、やり方の違いはあるものの、目指すものは一緒では??・・。

世界が滅びるかどうかのラインにきたいま、ユニオンはクエストの達成に全力を尽くします。

そこで、今回は、アンデラ34話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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