少年ジャンプ連載漫画『チェンソーマン』
地獄に落とされたデンジが地獄から戻ってきました。
チェンソーマンと化したデンジが、助けを求めたマキマを殺した。
そして、その場からいなくなってしまいました。
デンジである時の記憶も微かに残るチェンソーマン。
コベニが働くハンバーガーショップでハンバーガーを要求しますが・・・・
そこで、今回は、チェンソーマン86話最新ネタバレ確定をお送りいたします。
また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。
それでは最後までお読みください(^▽^)/
チェンソーマン86話展開考察
『チェンソーマン』83話までに起こったことや気になるところを考察していきます。
死が消える
死が消えるということはどういうことなのでしょうか。
この世から存在が消えてしまう、ということの前にすべての言葉にはそれに対する悪魔がいること・・
つまり「人間」の悪魔が食べられることになれば人間が消えてしまう。
しかし、そうなれば消えると考える者もいなくなり・・・、
すべてを無にするということ、と考えることができます。
悪魔が生まれる
天使の悪魔は、「悪魔は地獄で死ぬと人間の世界に転生してくる」って言っていましたね。
恐らく悪魔は地獄で生まれるのだと自分は思います。人間の恐怖をエネルギーとして。
何故なら人形の悪魔が闇の悪魔にチェンソーの心臓を渡すためにわざわざ地獄までいきました。
これはつまり根源的恐怖の名前を持つ死を経験していない悪魔達は地獄にいて、そこから出られないということなのでしょう。
悪魔は地獄で死なないと現世には行けないのだと天使の悪魔は言っていました。
チェンソーの音が聞こえる理由
天使の悪魔は、「悪魔は地獄で死ぬと人間の世界に転生してくる」って言っていましたね。
さらに、地獄から現世に行く時は、チェンソーの音を聞くともいっていました。
チェンソーの悪魔は地獄で何をやっているのでしょうか。
もし、チェンソーの悪魔が悪魔から恐れられるものなら、チェンソーの悪魔は、地獄で悪魔を殺していたと考えられます。
それなら、チェンソーの悪魔が恐れられる理由はそれだけではなかったです。
チェンソーの悪魔が恐れられるのは、チェンソーの悪魔に食べられたら、その名前の存在はこの世から消えてしまうからですね。
マキマを殺す方法はあるのか?
マキマへの攻撃は国民の病気や事故に変換されます。
そうなると、マキマの代わりとなる命を無くすには、日本国民すべてが死ぬ必要がある?
無茶苦茶な結論ですね(笑)
しかし、その時点でマキマを攻撃する人はいなくなってしまうので、事実上、マキマを殺すことは出来ないということになってしまいます。
これこそ本末転倒ですね(^▽^)/
マキマは内閣総理大臣と契約してほぼ不死身になっています。
では、内閣総理大臣との契約を破棄させればどうでしょう?
マキマへの攻撃は日本国民への不幸に変換されることなく、マキマに直接危害が及ぶでしょうか?
そう簡単にはいかなそうです。
マキマは死なない
85話ではマキマがチェンソーマンによってバラバラにされてしまいました。
しかし、本当にマキマは死んでしまったのでしょうか?
マキマによれば、マキマへの攻撃は日本国民への不幸へ変換されるため、実質マキマは不死身。
さらに、悪魔はチェンソーマンに食べられない限り消滅することはない。
今の状態のマキマが完全に死亡したとは考えにくいのです。
デンジがハンバーガーを楽しんでいる間に再生し、再びデンジの前に現れるかもしれませんね。
チェンソーマン86話展開予想
『チェンソーマン』86話以降に起こりそうな展開を考察していきます。
最も恐れられる悪魔の出現
未来の悪魔によると
早川とパワーはデンジに殺される
その後悪魔に最も恐れられる悪魔が現れる
というのもです。
早川のデンジに殺されるというのは当たりました。
そしてパワー・・も死んだら最も恐れられる悪魔が出現します。
これがチェンソーの悪魔のことでしょうか?
天使の悪魔によると、地獄で死ぬ直前にチェンソーの音がしたと言っていて、その音はデンジのエンジン音だと言っていました。
これはポチタが関わっているのには間違いないでしょう。
もしかしたら、最も恐れられる悪魔がポチタなのではないでしょうか?
岸部はどう動く
対マキマ対策部隊の6人の命と引き換えに地獄の悪魔を呼び出した岸部隊長。
これが今回の切り札だったのでしょう。
しかし、チェンソーマンに瞬殺されましたが、大きな腕が現れてチェンーマンは地獄に連れていかれました。
チェンソーマンは地獄で大暴れして帰ってきました。
このまま岸部はマキマを殺すことをあきらめてしまうのでしょうか?
若い隊員たちの命を使ってまでも、この戦いに賭けていたようです。
岸部の覚悟を感じるので、マキマを殺すことをあきらめるはずがありません。
だがしかし、その願いがかなうことはないでしょう。
チェンソーマンによって岸部は殺されるでしょう。
マキマが現れる
85話ではマキマがチェンソーマンによってバラバラにされてしまいました。
しかし、本当にマキマは死んでしまったのでしょうか?
マキマによれば、マキマへの攻撃は日本国民への不幸へ変換されるため、実質マキマは不死身。
さらに、悪魔はチェンソーマンに食べられない限り消滅することはない。
ハンバーガーを食べているチェンソーマンの前に普通に現れて、一緒にハンバーガーを食べると思います。
チェンソーマン考察ネットの声
チェンソーマン86話最新ネタバレ確定
チェンソーマン86話最新ネタバレ確定したので追記していきます。
ハンバーガーを食べた後は
コベニは泣きながら床に落ちた材料を拾いハンバーガーを作ると、チェンソーマンの前に差し出した。
なんの躊躇いもなくを口に運んだチェンソーマン。
そして、食べ終わると舌を出している。
今度はデートがしてみたかったデンジの記憶がチェンソーマンの中に湧いてきた。
チェンソーマンは泣いているコベニを、腹から飛び出す腸で巻き付けて店の外へ連れ出した。
デートがしたかった
ソフトクリームのキッチンカーを破壊し、2人でソフトクリームを食べますが怖すぎるコベニには味が分かっていない様子。
事態が飲み込めず泣き叫ぶコベニが次に連れてこられたのは、ゲームセンター。
通報を受けて1人のデビルハンターが現れた。
しかし、瞬殺。
「ダンスダンスマッシュルーム」と書かれたダンスダンスレボリューションに似たゲームの前で止まったチェンソーマン。
コベニに巻き付いていた腸マフラーをほどき、ここで踊るように指示しますが、遊ぶためのお金がありません。
するとチェンソーマンは、両替機を破壊して中からお金を取り出した。
この状況に恐怖を感じて泣いてしまうも、必死でダンスを踊るコベニ。
真剣に踊るコベニの後ろにもうチェンソーマンはいなくなった。
しかし、、コベニは気づかずに踊り続けている。
マキマがいる
建物の上で1人佇んでいるチェンソーマンから見える位置にマキマは立っていた。
マキマの合図でチェンソーマンを取り囲むように魔人たちが現れた。
サムライソード、レゼ、クァンシなど死んだはずの魔人たち。
マキマにいいところを見せたい、1番にチェンソーマンを倒したものがマキマとデートが出来る
マキマに喜んでもらうためにチェンソーマンを倒そうとしてた。
まとめ
少年ジャンプ連載漫画『チェンソーマン』
地獄に落とされたデンジが地獄から戻ってきました。
悪魔たちを食べてきたのでしょうか?
それとも殺してきただけでしょうか?。
現世と地獄で交互に生きる悪魔たちは、チェンソーの悪魔に殺されると現世に戻ってくるようです。
食べられたら存在がこの世から消えてしまう。
チェンソーの悪魔が恐れられる理由はそこにあったのですね。
そこで、今回は、チェンソーマン86話最新ネタバレ確定をお送りしてきましたがいかがでしたか?
また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。
『チェンソーマン』(^^♪
それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^
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