東京卍リベンジャーズ243話最新ネタバレ確定|動かないマイキーと激突!

東京卍リベンジャーズ243話最新ネタバレ確定
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少年マガジン連載漫画『東京卍リベンジャーズ』

タケミチの新チームの名前が決まりました。

その名も「東京卍會」

集まった全員は負けてもあきらめない奴ら・・

そして始まる最後の戦い!

そこで、今回は、東京卍リベンジャーズ243話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

東京卍リベンジャーズ読んだら  悲しくなった タケミチには  頑張って欲しいな

東京卍リベンジャーズ244話ネタバレ>>

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東京卍リベンジャーズ243話展開考察

『東京卍リベンジャーズ』243話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

三ツ谷隆の将来の職業はデザイナー?

三ツ谷隆の未来はタケミチのタイムリープで変わっています。

一回目は、タケミチが東京卍會の幹部になっています。

しかし、三ツ谷隆が行方不明で姿が見当たりません。

「聖夜決戦」前に現代に戻った二回目の未来では、三ツ谷隆の葬式が行われていました。

後に三ツ谷は、マイキーによって絞殺されていたことが判明しました。

さらにマイキーは、東京卍會の主要メンバー全員を殺害しており、極悪非道な人物になっていたのです。

三回目のタイムリープでは、三ツ谷は新人デザイナーの登竜門の大会「日本服飾文化新人賞」が一週間後に控えていたのでそれに向けて準備をしていました。

タケミチは、三ツ谷がドラケンとの約束を守る為にデザイナーへの道を急いでいると知ります。

千冬たちに「三ツ谷君は誘えねぇ」と言い、三ツ谷の夢を応援します。

一週間がたち、いよいよ本番当日、タケミチたちは三ツ谷が目指している「日本服飾文化新人賞」の会場へと向かいました。

次々と作品が発表されていき、エントリーナンバー15番の三ツ谷の作品がきました。

三ツ谷の作品のテーマは『双龍』で、空を舞う二匹の龍をイメージし、軽いカシミアのレースで表現したものは、天に駆け上がり名声を求める龍で、重いベルベットで、地に落ち愛を求めるような龍を表現していました。

審査員は三ツ谷の作品に感激し、高い評価をしています。

発表が終わると、2008年度日本服飾文化新人賞の最優秀賞が発表されます。

三ツ谷は見事優勝し、タケミチは心の中で「三ツ谷君はやっぱりすげぇ人だ」「不良の世界にいるべきじゃない。服飾こっちの世界で活躍するべき人だ!」と思いました。

ところが三ツ谷は、東京卍會の特攻服を身にまとい、右のこめかみに入った龍の刺青を見せて壇上に上がり、賞を辞退すると発言をし、タケミチたちは驚きました。

三ツ谷は、手伝ってくれた元手芸部の面々に謝り、審査員に頭を下げましたが、審査員からは「この由緒ある賞をなんだと思ってるんだ!!」「未来を棒にふる気か!!?」と罵倒が飛び交いました。

そして、観客は壇上にいる三ツ谷に向かって物を投げつけると、「どんなに最高の賞でもさ…」と三ツ谷が話し始めます。

「一緒に笑って喜んでくれる仲間見捨てるなら」「そんなモンクソ以下だ!」と言い、タケミチは涙を浮かべました。

 

関東卍會とは?

関東卍會とは、東京都渋谷区を拠点とする暴走族で、隊員はおそらく、天竺のメンバーと解散した東京卍會のメンバーの一部で構成されていると思われます。

東京と横浜のチームがベースになっているので関東卍會という名前になりました。

そして、総長はマイキーこと佐野万次郎で、東京卍會の頃と変わらず無双っぷりを見せつけており、さすが「無敵のマイキー」ともいえるでしょうね!

関東卍會が結成された経緯は、ムーチョこと武藤泰宏が少年院に半年間入っていたところから始まります。ですが、その他の幹部は少年院に入ってはいませんでした。ここが疑問ですね。

関東事変の最後に、マイキーを制してオレらが残ると言った時に描かれていた幹部は、ムーチョと灰谷兄弟、望月莞爾、斑目獅音の5人でした。三途は幹部ではなかったので、免れることができたと思われます。

ココこと九井一は、エマの葬儀の後に乾と会っており、鶴蝶は入院をしていました。

少年院に入らなかった三途とココが後に関東卍會の幹部になるのです。

天竺四天王は六波羅単代で、原作の第196話で登場した梵天の相談役の明司武臣は、高校時代から登場しており、所属は、関東卍會の対戦相手・梵(ブラフマン)です。

関東卍會の目的ははっきりと分かっていませんが、東京卍會のメンバーを守ることが目的だと予想されます。

その東京卍會のメンバーを守るための理由はマイキーが時々自我を失って暴走した「黒い衝動」です。

黒い衝動が起こることによって、自分がメンバーに危害を加えてしまうか分からないことから東京卍會のメンバーを守るため決別をしました。

それもあって、未来ではマイキーのおかげで東京卍會のメンバーは全員生存しています。

卍會という面影があるのも、マイキー自身が戻れるなら東京卍會のメンバーと共に笑って楽しい日々を過ごしたいでしょうね。

関東卍會の目的はマイキーの目的であるような気がします。

関東卍會は東京卍會が解散して2年後に結成された暴走族なので、元東京卍會のメンバーはほとんどいません。

 

【東リベ】三途春千代の初登場はいつ?

梵天のNo.2として三途春千代が登場したのは第196話。

三途春千夜の初登場は16巻に掲載されている第138話「Stick together」です。

タケミチが自宅で松野千冬や溝中五人衆と作戦会議を開いていると、外から「壱番隊隊長いるか?」と三途春千代。

三途は東京卍會伍番隊隊長・武藤泰宏(ムーチョ)の下についていた副隊長です。

この時は、タケミチを拉致するためにやってきました。

 

東京卍會を裏切る

東京卍會伍番隊隊長・武藤泰宏(ムーチョ)は黒川イザナと同じS62世代。

東京卍會に所属しながら、天竺の立ち上げメンバーでもありました。

少年院でイザナと知り合い、出所後もイザナと連絡をとっていました。

東京卍會伍番隊隊長・武藤泰宏(ムーチョ)は、強引な方法で九井一(ココ)を引き抜き天竺へ。

三途もムーチョともに東京卍會を裏切り、天竺に参加します。

 

関東事変後は?

関東事変最終決戦後、ムーチョは逮捕され、東京都鑑別所で半年間過ごします。

その間の三途の足取りは不明でした。

ムーチョとともに天竺に加入した三途はマイキーにとって裏切り者。

しかし、マイキーを裏切った三途が梵天の幹部、しかもNo.2でした。

イヌピーがハイヒールを履いた

イヌピーは昔ハイヒールを履いていましたね。

なぜイヌピーはわざわざ歩きにくく喧嘩には不向きであろうハイヒールを履いているの??と多くの読者が疑問を抱いているだろうと思います。

イヌピーは黒龍の十代目特攻隊長で当初は東卍と敵対していましたが、敗北し傘下に入りました。

ハイヒールを履いていたのは作者が中学生の頃に流行ったファッションを取り入れたものでした。

ファンからの予想では、姉の赤音が影響しているのではないかというものがありました。

亡き姉の影を追い求め履くようになった。確かにあり得ますね。

履いてる足元が女性のように綺麗でかわいいなと思います!

そして黒龍にこだわる理由は、憧れの佐野真一郎の意志を受け継ぎたくて、極悪のチームから取り戻そうと黒龍に入隊しました。

 

マイキーが闇落ちした理由

漫画「東リべ」(東京リベンジャーズ)のマイキーはタケミチが何度もタイムリープを繰り返してもどこかで闇落ちしてしまいます。

ですが、仲間のために怒る、仲間のためなら闇落ちもする。

マイキーと仲間たちの絆は相当熱いものでしょう。

彼が羽宮をボコボコに殴ってるときのような”黒い衝動”は後にも何度も引き起こします。

果たしてタケミチはマイキーを救うことができるのでしょうか?

 

ひよっている奴いる?

[東リべ]マイキーの名言「ひよってるやついる?」が多くの若者に突き刺さり、自分もかっこいいなと心動かされました。

マイキーはビビるという意味で使ったのか、それとも様子見の意味で使ったのかは不明ですが、行動力があり、仲間思いで男前のマイキーなことに変わりはありません!

東リべの主人公タケミチも未来を変えるためにすぐ行動する姿勢がかっこいいなと思います。

もし彼が「ひよってるやつ」だったら物語はすぐ終わってしまっていたでしょう。

現実では行動力がない人が多いですが、もしマイキーが現実にいたらその人たちにこう言ってほしいですね。

行動しなきゃ何も変わらないと分かってるのにひよってるやついる?いねえよな!と。

 

ヒナが六波羅単代のメンバーになる?

SNSでヒナが六波羅単代のメンバーになる?と話題になりました。

ただしこれは単なる噂にすぎませんでした。

噂の出所は漫画アプリの「マガポケ」に寄せられたコメントからだそうです。

原作の第216話でタケミチが瓦城千咒とデートしている描写があり、

  1. ヒナがタケミチと瓦城千咒とのデートを目撃し激怒。
  2. その後ヒナが六波羅単代のメンバー入りして抗争を始める。

と展開を予想したのでしょう。

そして噂が広まったのだと思われます。

他にもTiktokやYoutubeでヒナが六波羅の特攻服を着てる動画がありますがあれは100%コラで、噂から聞いて想像して加工したのだと思います。

 

六破羅単代の所属メンバー

総代 寺野 サウス
首席 鶴蝶(カクチョー)
第弐席 灰谷 蘭
第参席 灰谷 竜胆
第肆席 望月 莞爾
第伍席 斑目 獅音

総代の寺野南(てらのさうす)率いる東京最大のチーム六波羅単代。

関東卍會、梵と合わせて「三天」 と呼ばれています。

そんな六波羅単代のメンバーを紹介します。

 

総長・寺野南(てらのサウス)

ブラジル・リオにある貧民街の出身で、身長が185㎝あるドラケンを見下ろすほどの高身長。

”無双のサウス“と称されるほどの実力で、殴るときに「フォルテ」、「フォルテシモ」と音楽絡みの掛け声を出します。

 

首席・鶴蝶(かくちょう)⠀ ⠀⠀

主人公タケミチの幼馴染で、かつては争いごとを好まない良心的な性格ですが、孤児院で一緒だったイザナに出会ったことがきっかけで不良になりました。

イザナには「王」として尊敬していました。

 

灰谷兄弟(はいたにきょうだい)

兄の灰谷蘭は容赦なく相手の顔をボコボコにし、死なせてしまったことがあるという冷酷な人物で、弟の灰谷竜胆は関節技が得意とし、兄とうまいコンビネーションで敵を追い詰めます。

 

望月莞爾(もちづきかんじ)

天竺の四天王の一人で通称モッチーとして知られ、タイマンでの戦いを好みます。数多くの相手を1発で倒すほどの強者です。

 

千咒の死亡説

東京リベンジャーズ196話で登場したマイキー率いる梵天のメンバー。

そこで初登場した明石武臣は相談役でしたね。

過去では、梵(ブラフマン)のナンバー2で千咒の兄でした。

千咒がトップでした。

しかし、現代の梵天のメンバーの中に、瓦城千咒の名前がありませんでした。

216話のタケミチの頭に浮かんだシーンで死亡したように見えました。

やはり、千咒の死亡は濃厚なのでしょうか?

 

千咒が死なない説

現代では、千咒の存在が確認できていません。

タケミチが過去に戻った時、千咒からアイスの棒を受け取った瞬間に見覚えのない光景がフラッシュバックのように脳裏に浮かびました。

雨の中、血まみれで倒れている千咒、「約束は守ったぞ」と最期の言葉。

タケミチが千咒を抱きかかえ号泣。

この場面から千咒が死んでしまった様子がわかります。

過去を変えてきたタケミチですが、千咒が死なない未来を作ることはできるのでしょうか?

今までの東京リベンジャーズからすると、過去に死んだ人は死んだままのようです。

馬地もエマちゃんも死んだままなので、千咒の死は免れないでしょう。

 

 

東京卍リベンジャーズ243話考察ネットの声

 

東京卍リベンジャーズ243最新ネタバレ確定

東京卍リベンジャーズ243話最新ネタバレ確定したので追記していきます。

 

宣戦布告

二代目東卍が爆誕し、マイキーにリベンジを図るタケミチ達!!

ココが二代目東京卍會から宣戦布告がきたことをマイキーに伝えるとマイキーは、

「東京卍會だと・・・」

ココは続けて、総長は花垣武道だと告げます。

 

関東卍會

関東卍會の幹部が集結している。

総長 佐野万次郎
副総長 三途春千夜
参謀 九井一
親衛隊長 鶴蝶
特攻隊長 灰谷蘭
特攻隊副長 灰谷竜胆
幹部 望月莞爾
幹部 班目獅音
遊撃隊隊長 今牛若狭
遊撃隊副長 荒師慶三
遊撃隊 半間修二

いつの間にか梵(ブラフマン)や六破羅単代のメンバーが加わっていますね。

 

最終決戦の日

決戦は9月9日、旧湾岸貨物操車場!

9月9日。

タケミチはヒナと初めてタイムリープした時の話をしています。

「あの頃オレどうしようもない奴でさ、現実から目ぇそらしたくて今の自分から逃げる事ばっかり考えた」

そしてタケミチは、今は違う、みんなの想いを背負ってるからと言うが、タケミチの手は震えています。

ヒナは怖いって正直にいいなと諭します。

それを聞いてタケミチは

「怖ーい、逃げてぇえ」

と大声で叫び、スッキリした様子。

タケミチは行ってくるとキメます。

ヒナも待っていると答えます。

そして、関東卍會との決戦に向かうのでした。

 

関東卍會出陣

「いくぞ!!てめーら!」

マイキーも幹部たちを率い出陣していた。

ついに東京卍會と関東卍會の決戦が開幕です!

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

 

まとめ

少年マガジン連載漫画『東京卍リベンジャーズ』

タケミチの新チームが爆誕し、さっそく関東卍會に宣戦布告します。

始まる決戦に弱気なタケミチですがヒナちゃんにカツを入れてもらい気合十分。

そして始まる最後の戦い!

そこで、今回は、東京卍リベンジャーズ243話最新ネタバレしてきましたがいかがでしたか?

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきました『東京卍リベンジャーズ』(⌒∇⌒)

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

関連サイト:公式HPWikipediaアニメ

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