呪術廻戦114話最新ネタバレ確定|夏油の遺志を継ぐ者

呪術廻戦114話最新ネタバレ確定|夏油の遺志を継ぐ者
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こんにちは、たかたろうです。

少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』114話最新ネタバレ確定です。

113話において恵と甚爾との親子対決は甚爾の自害という形で決着が付きました。

恵はついに父親ということには気が付かずに終わってしまいました。

114話の展開が気になりますね。

そこで、114話以降の展開を予想していきます。

また、気になるところを考察していきます。

最後までお読みください(^▽^)/

 

 

呪術廻戦114話展開考察

『呪術廻戦』114話の展開の予想と気になるところを考察していきます。

 

家入硝子の能力

呪術師と呪霊の総力戦。

その主戦場から離れた渋谷料金所には、負傷した術師の治療を主とする仮設施設がありました。

そこで待機しているのが、反転術式により他人を治療することができる家入硝子。

28歳。

長い髪と濃い隈、右目に泣きぼくろを持つ気怠げな雰囲気の女性。

酒豪で甘いものが苦手。

10代の頃から喫煙してたが、歌姫に禁煙を進められ、現在禁煙5年目。

五条と夏油の同級生で、当時は両者のことを「クズども」と評していた。

反転術式による治療効果は様々で、自分しか治せない、軽傷しか治せない、他人も治せるなど。

硝子は他人であっても、重症でも治すことができる。

硝子のおかげで、負傷した術師たちは復活している。

猪野パイセンや伊地知さんも硝子の治療により生きていることを確認。

 

七海、真希、直毘人は生きている

今回の渋谷での戦い、渋谷事変では多くの犠牲者が出ている。

硝子の存在が判明したことにより、術死の生存率が上がった。

猪野も伊地知も硝子の治療のおかげで死んでいないことが判明した。

これで、七海、真希、直毘人は死なないかもしれない。

 

禪院甚爾の自害の理由

甚爾が自我を取り戻したことで、自害という最後を選んでしまったのはなぜ?

オガミ婆の術式では肉体の情報しか降ろしていないはず。

つまり、現世に現れた甚爾には魂はないはずなのに、息子のことを思い出した。

自我を取り戻したとき、恵に名前を聞いた。

父親として息子のことを気にしていたのがわかる。

恵が伏黒の姓を名乗ったことにより自害を選んだ。

息子と分ったからにはもう戦えないということ。

息子を愛していたからこその行動に思えた。

 

呪術廻戦114話展開予想

今回で硝子の後方支援が分かったことにより、術師側から死人が出にくくなる。

術師たちも安心して戦うことができると思われる。

しかし気になるのが学長の言葉、

「敵は真っ先に硝子を殺しに来るだろう」

これって、伏線じゃないですよね。

次回は、敵が硝子の存在に気が付くのではないか?

そして、硝子を狙って動き出すでしょう。

また、宿儺の場面も気になります。

宿儺と漏瑚も戦闘が始まっていると思う

一撃でも充てることができたら呪霊の言うことを聞くと言っていた宿儺。

しかし、漏瑚との力の差は圧倒的だと思う。

漏瑚の適う相手ではないことは、漏瑚自身もわかっているようだが、一撃ぐらいなら何とかなると思っているのでは・・?

 

呪術廻戦114話ネタバレ

『呪術廻戦』114話ネタバレが確定したので紹介します。

 

恵は考えるのをやめた

自害した甚爾の体はオガミ婆の術式が解けてオガミ婆の孫の顔に戻った。

恵は、甚爾が何者で、伏黒の名を名乗ったことで自害したのはなぜなのか気になっている。

疑問に思った恵でしたが、刺された左わき腹のこともあり、今は考えることをやめた。

そして、硝子のところへ急いだ。

その前に、真希たちの無事を確認するべきかと考え直したところ、いきなり背後から斬りつけられた。

恵を襲ったのは、伊地知を刺した後、七海にやられた呪詛師だった。

これこそが自分に向いている仕事だと笑う!

恵はその場に倒れてしまった。

 

日下部とパンダ

渋谷ストリーム前では建物内を調べる日下部とパンダがいた。

パンダは五条を助けに行きたかっているが、日下部は反対をする。

世の中の人間は五条だけじゃない!

今も渋谷のどこかで困っている人がいるかもしれないとパンダを説得させた。

しかし本当は、自分の命が惜しいので、五条のいる地下5階には行きたくないだけだった。

そのため言い訳を繰り返しパンダを納得させている。

パンダは今は地下5階の場所がわからないが、鼻が利き始めれば1人で地下5階に向かう可能性もあるので同じところを回り時間をつぶそうと考えている。

今の渋谷で一人になったら・・・それだけは嫌。

 

男と女の呪詛師

日下部とパンダの元に2人の呪詛師が現れた。

術師を殺したくないから投稿しろと片目を隠した男の呪詛師が言った。

日下部とパンダは、2人の呪詛師後の後ろには3人以上の敵が隠れていることに気が付いた。

日下部はすんなり投稿することはできないと答え、術師を投降させたい理由を聞いた。

すると、女の呪詛師は「夏油の遺志を継ぐ者」と答えた。

 

回想シーン

この二人は夏油が望んだ非術師のいない世界の実現のため、目的も正体もわからない偽夏油に協力しようとしていた。

これが夏油の遺志を継ぐということなのか。

しかし、菜々子と美々子はそれに反対していた。

夏油が死んだ今、夏油の夢も終わり、偽夏油に体を乗っ取られた夏油の人生を汚されることが許せないというのだ。

女の呪詛師は、菜々子に向かって大人になれというが、大人子どもと言い出したら終わりだと女呪詛師に向かいスマホを向けた。

ラルゥは一括してその場を収めた。

そして、どちらの考えも間違っていないが、仲間内で傷つけあうことだけは夏油が望んだことではないと言い、それぞれやりたい様にやろうと言った。

ラルゥは夏油を王にしたがっているだけなので、どちらかの肩を持つことはないと言った。

 

宿儺が笑っている

時間いっぱい適当にいなして特級呪霊の相手はしないで済まそうとしていた日下部。

そして銜えていた爪楊枝を飛ばすと刀を抜いた。

シン・陰流 居合「夕月」

呪詛師は右手を挙げた。

その時、後ろのビルで大爆発!!

みんな、爆発のあった方を向くと、そこには大笑いする宿儺が・・

白目をむいて意識を飛ばしている様子の漏瑚。

そんなものか!?呪霊!

漏瑚さんボッコボコにされてるけど、地下で能力使われたら被害たまったもんじゃないから屋外で大暴れしてもらった方がいいんだよな…閉所の方が強い能力ではあるけど…。とりあえず偽夏油も真人もこの場にノータッチなのが凄いと思う

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』114話最新ネタバレ確定です。

113話において恵と甚爾との親子対決は甚爾の自害という形で決着が付きました。

恵はついに父親ということには気が付かずに終わってしまいました。

114話の展開が気になりますね。

そこで、114話以降の展開を予想しました。

また、気になるところを考察しました『呪術廻戦』(^^♪

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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