私たちはどうかしているネタバレ結末5巻あらすじ|新しい敵と兆し

私たちはどうかしているネタバレ結末5巻あらすじ
Pocket

こんにちは、この記事はネタバレ内容を含みます。

私たちはどうかしているあらすじは・・・

自分の正体を知られずに光月庵の椿と結婚した七桜は、母の死の真相を探るために従業員の城島に誘われ、かつて自分と母が住んでいた部屋を訪れる。

しかし、女将と裏で手を結んでいる城島は七桜に近づいて痛めつけようとしていた。

自分と同じような境遇の城島に自然と親近感を抱き、親身になっていく七桜。

一方、城島の恐るべき過去を知った椿は、城島の企みを止めようするが!?

私たちはどうかしている5巻ネタバレ結末です(^▽^)/

私たちはどうかしている6巻ネタバレ結末>>
私たちはどうかしている全話ネタバレ>>

 

私たちはどうかしているネタバレ結末5巻

私たちはどうかしているネタバレ結末5巻あらすじ

大事な茶会が終わった後、

その試練を乗り越えた椿と七桜の絆は深まり・・・・

女将と城島が一緒に二人の仲を裂こうと企てていて・・・?!・・・・

 

「私たちはどうかしている」ネタバレです。

 

新しい敵

椿の腕の中で幸せを感じるなんて自分はどうにかしてると思いながらも・・・・

七桜は椿を受け入れました・・・

翌朝

目が覚めると椿の顔が目の前にあり、昨夜の出来事を思い出した七桜は恥ずかしくなり・・・

「・・・もう朝か。こんなにぐっすり寝たの久しぶりだ。七桜は?」

と椿が目を覚まし、

「う うん。寝たよ」

と答えました。

「この部屋・・・こんなに明るかったか?

変な感じだな。あんな出会い方だったし、あんたに惹かれるなんてありえないと思っていた。

正直こんなの俺も初めてだし、どうしたらうまくやれるのかも分からない。

でも・・・俺なりに大事にする」

そう言って椿は七桜を抱き寄せました。

七桜はこんなことを言ってくれる椿に嘘をついている自分に胸が痛みました・・・

支度をする前に、光月庵の正式な作業着を椿に貰った七桜はそれに身を包み・・

母親が着ていた憧れのこの作業着をこんな風に着ることになるなんてと七桜。

 

七桜が廊下を歩いていると、

「七桜さん。ちょっといいかしら」

椿の母親に呼び止められ、七桜は客間にお茶を4つ持ってくるように頼まれました。

そのままの格好でかまわないから来てちょうだいと言われた七桜は、椿の母親が自分を人前に出すなんて何があるんだろう?と思いながら、客間にお茶を持って向かいました。

「失礼します」

そう言って客間に入ると、異様な空気を感じ取り自分を試そうとしていることに気付いた。

七桜はお茶の出し方くらい知ってるし、落ち着いて対応しようと思いながら

上座の方からお茶を配りました。

最後に椿の母親に配ると、

「・・・ありがとう」

と言うので、よし完璧!

と思った七桜は失礼しますと言ってその場を去ろうとしたその時

「お待ちなさい。まだ用があるかもしれないからそこにいて」

と言われ、後ろで正座をし部屋にしばらくとどまる事に・・・

 

夢の店

七桜は部屋に入るなり、懐かしくて色んな所を見て回りたくなりました。

「あ すみません。俺窓開けっぱなしで」

城島がそう言うと、七桜は

「じゃあ閉めるね」

と言って窓を閉めました。するとその様子を見た城島が

「その窓・・・建付けが悪くて一度浮かせないと閉まらないんですけど、

七桜さんどうして分かってんですか?

と聞いてくるので、七桜はドキッとしました。

「わ・・・私の部屋も同じだから」

咄嗟にそう嘘をつくと、七桜はバレないように気をつけなきゃと思いました。

「く・・・くちなしの花本当に綺麗。満開だね」

「季節が変わるたびに、”あの花のお菓子はどうか?”って

母は父にアイディアを出すんです。

それでうちの店は花をモチーフにしたお菓子が多いんです。

俺もそういう店が夢なんです。

週替わりで季節のお菓子を出して、お客さん1人1人にお菓子の説明して

食べてもらう。終日後”あのときのお菓子は美味しかった”ってお客さんの笑顔をもらう。

それでまた1つ新しいお菓子が生まれる。

小さいけど、あったかさじゃどこにも負けない店」

城島のその話を聞いた七桜は、自分もそうだったなと思い出しました。

そしてこう言いました。

「その夢すごくいい夢だと思う。絶対叶えて欲しい」

七尾が笑顔でそう言うと、

「私も同じって顔してる。でも、椿さんは違いますよね」

と城島は言いました。

「ずっと店にいる職人さんに聞いt事あるんです。

椿さんは女性と付き合ってもすぐお話あるって。椿さんが捨てるんだって。

折れも1度別れ話を聞いてしまって・・・

幸せになれないですよ。椿さんとじゃ。

俺とじゃダメですか?」

そう城島が七桜に近づいて言った次の瞬間・・・!

ガタッ!

椿が城島の部屋に入ってきました。

2人の姿を見た椿は城島にこう言いました。

「人の者に手を出す余裕があるなら、包あんの練習でもしたらどうだ」

すると城島は七尾に後ろから抱きついてこう言いました。

「すみません。俺七桜さん好きなんです」

その言葉を聞いた椿はカッとなって、城島の胸倉を掴んで壁に叩きつけました。

「椿!!」

七桜の声でハッとした椿は、その手を緩め

七桜を連れて城島の部屋から出て行きました。

2人が出て行った後、1人残された城島はぽつりとこう言いました。

「七桜・・・か。桜っていうよりただの草花だよな。

どこがいいんだ。あんな普通の女・・・・」

 

 

その頃、七桜の手を無言で引っ張っていく椿に

「待って・・・ちょっと・・・椿さん・・・」

七桜が必死にその足を止めようとしました。

すると、七桜の手を離した椿がこう聞いてきました。

「どうしてあそこに行ったんだ?」

そう聞かれた七桜は

「椿さんこそ、なんであの部屋に来たの?

城島くんにあんなことするなんて・・・椿さんらしくない」

と言いました。すると椿は

「ムカついたんだ。しかたないだろ」

そう言って、七桜に激しいキスをしました。

やっと唇が解放された時、七桜はこう言いました。

「・・・城島くんが私を好きって本心じゃないと思う」

そんな風に言ってくる七桜に椿が「どうしてわかるんだ?」と聞くと、

「なんとなく・・・勘みたいなものだけど」

と七桜は答えました。あの時の城島の目は、椿の目とは違って

好意を持ったような目でなかったと感じたからです。

「だとしたら、もっとたちが悪いだろ。

信用ならない。あいつには近づくな」

椿にそう言われた七桜は、一緒に働いてるんだからそう言う訳にはいかないと

言いました。そう言われてしまった椿はあ

「頭冷やしてくる。先に寝てていい」

と言ってその場を去って行った。

そんな事を言われてしまいましたが、七桜は母親と過ごしたあの部屋にもう一度行きたいとそう思っていました。

その日、椿が部屋に戻ってきたのは夜遅くで

朝は何も言わずに出て行ってしまいました。

【城島くんには近づくなって言われたけど、

どうして急にあんなこと行ったのか気になる・・・】

七桜がそうモヤモヤしながら厨房に入ると、先に城島がいて

洗い物をしていました。

「城島くん」

七桜が声を掛けると、

「俺に話しかけない方がいいですよ。またあの人に怒られます。」

と言うので、七桜は言った

「でもどうして洗い物なんか・・・私の仕事だよ?

城島くんは小豆の仕込みしないと」

すると、城島は

「俺今月いっぱいで辞めるんで」

それを聞いた七桜はいてもたってもいられず、椿の元へ・・・・

「椿さん!どうして城島くんがクビなの?!

お願いだからそんなことしないで」

過去の自分を城島に重ねた七桜は必死に訴えました。

「ずいぶん必死だな」

椿がそう言うと、七桜は・・

「城島くんには夢があるの。それを奪ったりしないで。

両親の店を継ぐんだって。そのためにここで頑張ってるのに・・・」

その話を聞いた椿は厳しい口調で・・

「だったら早めに諦めたほうが良い。

アイツは未だに小豆も満足に炊けないんだぞ。センスがない。

それに、光月庵は夢物語を語る場所じゃない。

店の利益にならない奴はいらない」

そう言ってくる椿に七桜はこんな質問を・・・

「じゃあ・・・もし・・・私が小さな店でもいいから2人でやっていきたいってそう言ったら?」

すると・・・椿は

「そうだな。それもいいな。お前のために新しく店を作って

お前のしたい事なんでも俺が叶えて支えてやる。

・・・・なんて、俺にそんなこと本気で言って欲しいのか?くだらない

その言葉を聞いて、七桜は「ああ・・・そうなんだ・・・」

そして、それを椿に渡しながらこう言いました。

「椿さんが着ていいって言ってくれたけど、

私にはやっぱりまだ早かったみたい」

 

その頃、

「椿さんと七桜さん、お前の事でもめてたぞ」

職人山口が城島にそう声を掛けると、

城島は興味なさそうに「へぇ・・・・」

「七桜さんに何を言ったんだ?実家の店を継ぐのが夢って・・・

店は1年前に潰れてないだろ?」

「なぁ城島。女将さんの事があるのは分かるけど、助けが必要なら・・・」

その言葉を聞いた城島は

「違いますよ山口さん。潰れたんじゃない。

潰されたんだ あの人に・・・・

 

私たちはどうかしているネタバレを紹介しました。

私たちはどうかしているネタバレあらすじ、

↓私たちはどうかしているをネタバレでは満足できないなら↓
ebookjapan【公式】

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

私たちはどうかしているを読むならebookjapanがおすすめ

漫画ネタバレが嫌いな人はebookjapanで漫画を読むことをお勧めします。

ebookjapanをおすすめする最大の理由はなんといっても、取り扱っている電子書籍の数がとても豊富だということ。

なんと21万作品以上もの電子書籍を取り扱っています。

取り扱っている電子書籍のジャンルは漫画が中心。
小説やビジネス書などを読みたい方にはあまり向いていないかもしれませんが、私たちはどうかしているネタバレあらすじを知りたい人だけでなく、漫画中心に読みたい方にはとてもおすすめできるサービスだと言うことができます。ネタバレでは物足りないあなたへ・・・・

Tポイントが貯まる

電子書籍を購入する度にTポイントが貯まります。

また電子書籍の購入するときにTポイントで支払うこともできます。

 

Yahoo!プレミアム会員はさらにお得

スマートフォンをソフトバンクやワイモバイルで契約している方は、自動的にYahoo!プレミアム会員になっています。

Yahoo!と共同で運営しているサービスであるため、Yahoo!プレミアム会員には特典が豊富なのも特徴です。

なんと、毎週金曜日に電子書籍を購入すると20%相当が還元されます。

例えば2,500円分の電子書籍を購入した場合、500円相当が還元され、実質2,000円程度で購入したのと同じことに。

Yahoo!プレミアム会員の方で電子書籍サービスを探している方は、ebookjapanの利用がもっともお得になるでしょう。

私たちはどうかしているネタバレ結末あらすじ

↓Yahoo!プレミアム会員はこちら↓
ebookjapan【公式】

無料の電子書籍も充実しているので、課金したくない人にも安心

有料の電子書籍だけでなく無料の電子書籍もとても充実しています。

そのためあまり課金したくない…と言う方にもおすすめです。

無料の電子書籍の中で特集が組まれていたり、ランキングが表示されていたりするので、気になる作品を見つけられることでしょう。

 

まとめ

私たちはどうかしているネタバレ結末

私たちはどうかしているネタバレ結末あらすじをまとめました。

漫画ネタバレが嫌いな人はebookjapanで漫画を読むことをお勧めします。

最後までネタバレをお読みいただきありがとうございました^^

私たちはどうかしている6巻ネタバレ結末>>

出典:私たちはどうかしている公式ガンガンオンライン