ワンピース1043話最新ネタバレ確定速報|ジョイボーイの意志を受け継いだ存在がルフィ!

ワンピース1043話最新ネタバレ確定速報
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ワンピース1043話最新ネタバレ確定速報していきます。

ルフィの新技ゴムゴムの九頭竜(ヒュドラ)!

想いを拳に・・・・

ルフィ猛攻!!

「お前だけは絶対にワノ国から追い出してやる」

ルフィとカイドウの戦いはまだ続いています!

そこで、展開予想と考察、最後にネタバレをしていきます。

最後までお読みください(^▽^)/

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ワンピース1043話展開考察

『ワンピース』1043話につながる展開を考察していきます。

ジョイボーイ

900年前~800年前にあたる「空白の100年」の間に実在した人物で、魚人島の伝説に残っています。

ロジャー海賊団が「歴史の本文」を発見した時、そして最後の島ラフテルで”ひとつなぎの大秘宝”を発見した時に現れます。

ロジャーはラフテルでジョイボーイに対して

「同じ時代に生まれたかった」「とんでもねえ宝を残しやがって…!」

と口にしたことから、”ひとつなぎの大秘宝”をラフテルに遺したのがジョイボーイであることがわかりました。

また、おでんは世界のすべてを知ってからワノ国の開国を志すようになる

おでんがワノ国を開国しようとしたのは、いつかジョイボーイが現れた時のためにワノ国が必要なためだという。

ジョイボーイの名を知るもの達によれば、やがて800年の時を経て再びこの世界に現れるとされているが、それが光月(天月)トキのように生きながらにして時間を渡ってくるのか、その魂または意志を受け継いだものが現れるということなのかは明言されていない。

四皇カイドウが、鬼ヶ島にてルフィとの2度目の戦闘を制した際、海に落下するルフィに対して

「お前も…ジョイボーイには……なれなかったか………!!」

と言っています。

カイドウのルナーリア族の部下の回想によると、カイドウは彼からジョイボーイについて聞いたことがあること、彼本人はカイドウのことをジョイボーイだと思っていた節があることが判明。

ルナーリア族もジョイボーイに関わりがある可能性、そして「ジョイボーイ」が称号・通り名のようなものである可能性が浮上してきた。

モモの助から、象主(ズニーシャ)とジョイボーイは仲間だったこと、象主が歩き続けることしか許されなくなったきっかけである「罪」を800年前に共に犯したことが判明しました。

 

ゾロとサンジ

四皇幹部、10億超えを破る大金星を上げたゾロとサンジ。

現時点での様子が気になります。

サンジの方はクイーン戦ではさほど暴走せずに最後は圧倒しましたが慣れない身体の変化に疲労困憊。

ゾロへ頼んだ殺してくれは杞憂に終わったのか?クイーン戦では解らず終いでした。

そしてゾロはコントロールの慣れない覇王色の覇気を放ったせいかかなり厳しい 。

2人ともダメージは酷く戦線復帰には時間がかかりますね。

刻々と迫るタイムリミットですが、ゾロ、サンジにはまだやることはあるでしょう。

 

クイーン戦決着

新技【魔神風脚】でクイーンに勝利したサンジ。

懸賞金も大幅アップになりそうですね。

気になるサンジの身体の異変

暴走、制御不能を予知してゾロのおかげで暴走は止まりましたが心配は尽きないです。

まだワノ国編でのピンチの山場は残っているので安心できませんね。

案の定慣れない外骨格、新技。

そしてクイーンの猛攻を受けた蓄積ダメージでサンジはフラフラでした。

 

ルナーリア族とは?

ビッグマムが欲する希少種として注目されてきたルナーリア族。

今までに分かっているのが

・世界を分かつ赤い壁・レッドラインの大陸の上に住んでた発火する種族

・発火し燃え続ける身体

・攻撃を受けても血が出ない

・機能していない様にも見える翼

・キングは絶滅したはずのルナーリア族の生き残り

・自然界のあらゆる環境下で生存できる怪物

・大昔には【神】と崇められていた

・政府によって賭けられた報酬金1億ベリー。

 

容姿的な特徴として

・黒い翼

・白髪

・褐色の肌

 

 

最後のナンバーズ

最後まで無駄に引っ張られた感のあるナンバーズの6番。ナンバーズ最強?との呼び声も高かったですが‥‥ようやく登場!

出揃ったナンバーズ

一美(インビ)
ニ牙(フーガ)
三鬼(ザンキ)
四鬼(ジャキ)
五鬼(ゴキ)
六鬼(ロッキ)
七鬼(ナンギ)
八茶(ハッチャ)
九忍(クニュン)
十鬼(ジュウキ)

 

キングの種族はルナーリア族

レッドラインの上は神の国と呼ばれています。

ルナーリア族はそこに住んでいました。

ルナーリア族は名前に月が入ってます。

大昔、月の民は月に住んでました。

月で生活し、独自の文化を築きました。

古代兵器の壁画があるので、もしかするとプルトンやウラヌスを作ったかもしれません。

そんなルナーリア族を神を名乗る天竜人は疎ましく、またはその強大な力に恐れていました。

天竜人率いる世界政府は、ルナーリア族を滅ぼすため、神の国を攻撃しました。

そして、ルナーリア族は滅ばされてしまいました。

キングはそこの生き残り、追われる身でした。

その後、カイドウに助けられ、百獣海賊団の右腕となったのでした。

 

キングは仲間になる?

ビッグマムの勧誘を蹴ったのはカイドウに恩があるからですよね。

百獣海賊団を倒した後、ルフィ達は世界政府と戦います。

キングは世界政府に一族を滅ぼされてるので、世界政府に恨みはあります。

もしも百獣海賊団と麦わら一味が和解したら、キングも一緒に世界政府と戦ってくれるでしょうか?

 

 

モモの助は高所恐怖症を克服できるか?

ルフィが生きていたことでホッとしたモモの助。

ルフィは食料をたくさん食べて少しは復活できたようでしたが、まだまだ足りないようでした。

モモの助は自分を逃がすために錦えもんたちが犠牲になったことをルフィに告げようとしたが、ルフィはモモの助にメソメソするなと言います。

モモの助箱の戦いの大将であり、家臣の前では強くならなければならないというのです。

そしてルフィはモモの助に龍になって鬼ヶ島まで連れて行ってくれと頼みました。

モモの助はご存じのように高いところが苦手です。

それを知っていながらあえてルフィはモモの助に頼んだのです。

モモの助の弱さを克服さるために・・

大将であるために・・

モモの助は強くならなくてはならないのですね。

 

ロビンの魚人空手

593話にて、バーソロミュー・くまにロビンが飛ばされたのは”東の海イーストブルー”の「テキーラウルフ」でした。

ルフィのメッセージを読み取ったロビンは、ここで革命軍とともに生活していました。

ロビンに修行と言う言葉は似合わないですね。

コアラ・サボに「魚人空手」を教わっていたようです。

コアラは、ハックの弟子で革命軍に所属する人間の女性。

魚人空手の師範代を務める実力者。

 

 

ヤマトは、幻獣種イヌイヌの実モデル大口真神だった

ま‐かみ【真神】 《「まがみ」とも》オオカミの古名。

万葉集に「大口の真神の原」(一六三六・三二六八)とあり、地名の「真神原」に「大口の」が掛かっているところから推定される語。

オオカミを畏怖して神と呼んだもので、真神は古来「聖獣」として崇拝されてきたという。

ヤマトと繋がる逸話があります。

日本武尊(ヤマトタケル)が東征の折、道に迷った時に一匹の白狼が現れた。

その白狼の導きのお陰で、日本武尊軍は無事に帰路につけたという。

尊はその白狼に「大口真神としてそこに留まり、この地を守護する様に」と告げた。

また、大和地方(奈良県)は狼が最後に確認された地域で狼信仰があったということもヤマトと大口真神を繋げるものがあります。

尾田先生がヤマトのキャラは「ヤマト」と名付けたから大口真神なのでしょうか?

大口真神だから「ヤマト」と名付けたのでしょうかね?

 

犬(大口真神のヤマト)雉(不死鳥マルコ)猿(ルフィ)

となると童話の桃太郎ですね。

そこで桃太郎の童話の原型を紹介します。

桃太郎伝説の原形には諸説あり、発祥の地の候補も数多存在するするようです。

なかでも有力とされるのは、鬼ノ城に住んで地域を荒らした温羅(うら)という鬼を、吉備津彦命が3人の家来(犬飼健(いぬかいたける)・楽々森彦(ささもりひこ)・留玉臣(とめたまおみ))と共に討ち倒したという伝説である。

 

ワンピース1043話ネットの反応

 

ワンピース1043話最新ネタバレ確定

ネタバレが確定したので追記していきます。

 

敗北

カイドウの”咆雷八卦”を受けたルフィ。

小さくなったルフィ。

屋上にいるモモの助はルフィの声が聞こえなくなったと言います。

カイドウの怒りの矛先はCP-0に、

「わかった上でやったのか」

と言い、CP-0めがけて八斎戒を振り下ろします。

 

崩れ落ちる鬼ヶ島城内

燃え盛り混乱する城内。

河松はまだまだ味方が城内にいるといい、焼け死ぬことに名誉はないと言います。

突然のカイドウ登場!

侍や麦わら一味、キッド、マルコですらもルフィの勝利を信じて疑わなかった。

しかしながら儚い夢、これが現実、ウソだと言って、敗ける訳ない

カイドウ登場が意味する事はルフィの敗北。

しかし、当然整理できない面々。

カイドウの報告に喜ぶ百獣海賊団員たち。

キッドは実現しない夢だったと言い、ローはルフィの声が消えたと言います。

しかしナミはカイドウが嘘をついていると言い、カイドウに突っかかり始めました。

そんなナミに向かって攻撃を繰り出すカイドウ。

その攻撃からマルコがナミを救います。

マルコは、まだ取り乱してはならないとナミに言います。

 

奴隷か死

「鬼ヶ島を最初の予定通り花の都に着陸させる」

と言うカイドウ。

このまま降伏すれば奴隷人生。

抗えば死。

モモの助が来るまで攻撃をやめないというカイドウ。

カイドウの勝利を聞き、再びやる気をだした百獣海賊団の団員たちは動けないキッドとローを攻撃しようとします。

キッドとローを守るハートの海賊団とキッド海賊団。

戦況が悪くなったことで急いで城内へと走っていくネコマムシとキャロット。

キッドはローへ降参するのも何もしないのも嫌だと言い闘いを始めようとします。

モモの助はルフィが敗北したことで諦めていました。

ルフィが勝てなかった相手に勝機はない、死人が増えるだけ、悔しいが降伏を乞うしかない。

そんな弱気なモモを必死で繋ぎ止めるヤマト、

「死ぬ気で死ぬまで戦ってこそワノ国の侍、降伏など許さない生きて奴隷になり命を乞う事が救われるとは限らない。この戦いはワノ国の20年を背負ってるここで手を引くぐらいなら一緒に死のうよ」

ジョイボーイが帰ってきた

一方カイドウに敗け倒れているルフィ。

ズニ―シャはモモの助へ語りかけます。

懐かしい”解放のドラム”が聞こえる、800年ぶりに聞こえてきた、そこにいると言うズニ―シャ。

何がいるのか聞くモモの助。

ズニ―シャは

「ジョイボーイが帰ってきた」

と言うと、気を失っているはずのルフィの口元が「ニカッ」としました。

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

 

まとめ


ワンピース1043話最新ネタバレ確定速報していきます。

屋上での戦いはルフィの敗北となってしまいました。

それを受けたモモの助は味方の犠牲を恐れて戦うことに迷います。

しかし、ヤマトから共に死のうという力強い激励を受け、眼に力が戻ったモモの助でした。

また、ズニーシャは800年聞いたことがない音を聞いた、ジョイボーイが帰ってきたと言いました。

そして「帰ってきた!!!」のセリフがあるコマではルフィが麦わら帽子ごと溶けて「にかっ!」と笑うところも描かれていました。

800年前のジョイボーイの意志を受け継いだ存在がルフィということでしょうか?!

そこで、展開予想と考察、最後にネタバレをしていきました『ワンピース』(^^♪

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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