わたしの幸せな結婚ネタバレ結末7巻あらすじ|薄刃家の異能は飛びぬけて異質で危険

わたしの幸せな結婚ネタバレ7巻あらすじ|薄刃家の異能は飛びぬけて異質で危険
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こんにちは、この記事はネタバレ内容を含みます。

わたしの幸せな結婚あらすじは・・・

「願うのは、ほんのわずかな“幸せ”…。

異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘、斎森美世。能力を開花させた異母妹に使用人のように扱われていた。

親にも愛されず、誰にも必要とされない娘。唯一の味方だった幼馴染も異母妹と結婚し家を継ぐことに。

邪魔者になった美世は冷酷無慈悲と噂される久堂家に嫁ぐことに…。」

「小説家になろう」発! 和風ファンタジー×嫁入り。

結婚から始まる恋愛の物語。

わたしの幸せな結婚ネタバレ結末です(^▽^)/

わたしの幸せな結婚8巻ネタバレ結末>>
わたしの幸せな結婚全話ネタバレ>>

 

わたしの幸せな結婚ネタバレ結末7巻

わたしの幸せな結婚ネタバレ結末7巻あらすじ・・・・

美世に似合う反物を選んでいると、淡い桜色の一品が久堂の目に止まった。

今から仕立てると、季節が合わなくなりますよという女将に久堂は「来年の春にまた着れるしな」と・・・

 

結婚をする仲

「美味いか?」

「は はい 甘くて美味しいです。甘味屋であんみつを食べてい2人。

周りから注目を浴びている

久堂は、普通に歩いているだけでも周囲の注目を集めるほど絶世の美青年

女性顔負けの美しい髪を持ち、一挙手一投足がとても綺麗で隙が無い。

”そうしてあんな子があんな素敵な人と・・・”と

いったところなのは美世には分かっています。

なんとなく期限がよさそうな久堂。

「あまり美味しいと思ってる顔ではないな。・・・お前は本当に笑わない」

そう言われて、美世はドキっと・・・

「・・・申し訳ありません」

そう言う美世に久堂は、責めているわけではないと・・

そして

「ただ、笑っているところを少し見てみたいというか。興味があるというか・・・」

少し照れながら言う久堂に美世は

「旦那さまはその・・変わってらっしゃいますね?」

美世は言った。

そう言われた久堂は少し考えている様子・・・?

「あ も申し訳ありません!わたし生意気なことを」

と、変わっているなんて主人に対して失礼すぎる事を言ってしまったと美世は焦った。

そして久しぶりに街に出て色んなものを見て気持ちが浮ついていた・・・

最悪だと自分を責めたのだった・。

「顔を上げろ。私は怒っていない。だからそんな風に小さくなる必要はない。

私たちはこのままいけば結婚する仲だ。

思ったことは何でも言い合える方がいいだろう。

私もお前が今のように素直な言葉を口にする方が嬉しい。謝罪ではなく」

結婚する仲と言われて、美世は自分が異能どころか人並みの教養も持たずとても久堂家の嫁など務まらない事を、久堂はまだ知らなのかと思った。

ただ、今日は久堂にたくさんの物をもらったと感謝し、こうして楽しくお茶ができるのも、素敵な街の様子を見れたのも、謝罪ではなく自分の素直な気持ちを聞きたいと言ってくれたことも・・・

すごく嬉しく思っていた。

そして、久堂のことを思うならたとえ恨まれたとしても今ここで久堂に相応しくないと自分から告げるべきだろう・・・・

そう思うのだけれど、あとでいくらでもどんな罰でも受けてもいいから少しでも長く久堂と一緒に居たいと美世は望んでいたのだった。

「分かりました。これからはちゃんと言います」

そう美世が返事をすると、久堂は

「それでいい」

と優しく微笑んだ。

 

櫛のプレゼント

家に着き、夕飯も終え、美世がお風呂に入っている隙に久堂は昼間に呉服屋で渡された箱を美世の部屋の前に置いた。

美世でも、部屋の前に置いてある物は受取らざるを得ないだろうと考えたからだった。

【さて 何を言ってくるかーーーー】

そう思いながら久堂は自室へ戻りました。

それからしばらく時間が経って・・・・

「だ 旦那さま これ・・・」

美世が置かれていた箱を持って、走って久堂の部屋にやってきた。

「大人しくもらっておけ」

そう言われた美世は、箱を開け、中には櫛が入っていました。

「置いたのは旦那さまですか?」

「さあな」

そうとぼけて久堂が言うので、美世は

「こんな高価なもの いただけません」

「気にすることはないだろう」

と、久堂は言いました。

髪にはやはり櫛の良しあしが関係してくるので今の美世に送るならば、実用面でこれしかないだろうと櫛を選んだのだ。

でも、男が女に櫛を送る行為には“求婚”の意味があり、誤解を避けるため、久堂はこんな風にこそこそする羽目になってしまったのでした。

「ふ 深い意味は考えず、使えばいいのではないか?」

そこまで言われた美世は

「では・・・はいそうします。大事に使わせていただきますね」

【この感情は何というのだろう?感動・・・それとも興奮か、歓喜か・・・

いや 強いて言うなら  愛しさ・・・・】

久堂は櫛を貰って嬉しそうに微笑む美世を見て、そう感じていた・・・。

 

美世の事情

美世についての調査書が上がってきた。

異能を受け継ぐ家では才能の有無で扱いの差により顕著になるが、斎森家の内情はそれはひどいものだった。

美世を虐げる継母と異母妹

見ぬふりをする父

傍観する使用人たち・・・

道理で炊事洗濯掃除裁縫までなんでもするわけだと久堂は理解した。

美世は下僕のように使われ、食事さえも満足に与えられておらず、あの痩せこけた体も、ぼろぼろの古着も、笑う事さえ満足にできないのも

全て彼女の家族が原因。

そして、久堂は自分もそんな美世に最初かなりきつい言葉をぶつけてしまった事を後悔していた。

美世に異能の才能がないことが分かった。

おそらく美世は結婚は成り立たないと考えているはず・・・。

そして、いずれ出ていくつもりゆえに過剰に遠慮がちになっているんだと久堂は分かった。

ただ、美世の母親が薄刃家の人間だったことが引っかかります。

異能を継ぐ家は、古来より帝に臣下として仕えてきた。

常人には見ることが出来ない異形を討伐するために異能は不可欠。

さらに、国の平穏を保つため、戦をおさめるため、いつの時代にあっても、その力は重宝されてきました。

異能にはさまざまなものがあり、念じるだけでものを動かす・

火をおこす・水や風を意のままに操る・離れた場所に一瞬で移動する・・・

などなど色んな異能があったが、薄刃家の異能は飛びぬけて異質で危険とされていた。

それは”人の心に干渉するもの”だから・・・・

人の記憶を操作する・夢に入り込む・思考を読む・・・

それらはまだ危険度は低い方ですが、

相手の自我を消し傀儡を作り出す・幻覚を見せて錯乱させる・・・

そんな危険な能力は、使い方次第でどのような攻撃的な異能よりも国にとって害になりうると、薄刃家は自分たちの異能の危険さを十分に理解していた。

ゆえにいつからか、薄刃家は決して表舞台に立たずひっそりと暮らしていした。

独自のしきたりにより行動を縛り、異能の情報が漏れることを警戒し、滅多にその血を外に出しませんでした。

薄刃家については久堂家の力を持ってしても調べることは困難で、得体が知れない家。

どうしたものかと久堂は頭を悩ませた・・・・

 

美世との食事が楽しみ

久堂は最近は帰宅時間が早くなっていた。

それは玄関で出迎える美世の姿に安堵を覚えていた。

そして美世との一緒の食事ができるように帰っているから・・

【本当にらしくない・・・女性に対し、苦手意識を持ってるはずなのだが・・・】

さすがに今では愛想笑いを浮かべて受け流すこともできるようになりました。

女性との距離を置くようにしていましたが、本邸は女性使用人が多く、秋波を送られ心休まることがないため、あの小さな家に移りました。

そんな自分が年頃の女性と同居するなんて久堂は夢にも思っていませんでした。

 

無数の式

帰宅しようと、屯所の外へ出ると・・・

【何が ついてきている】

久堂は、何かの気配を感じました。足音も息遣いも聞こえないので

生身の人間ではないことに気づいた。

屯所には結界を張っておらず、門番も見鬼の才を持ちません。

しかし、それは人目を気にせず戦える場を設けるためでした。

ザザザザ

久堂の周りをが取り囲みました。

「鳥形の式か。どこの手のものか問うても無駄だろうな。くだらないことをする」

そう言って、久堂は炎で式を焼き切り、相手を退けた。

久堂にとっては大したことにない相手だが、いったい何者?ということが気になった。

 

わたしの幸せな結婚ネタバレ結末7巻あらすじ、結末、美世の異能の才覚を見届けたい。楽しみである。

 

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ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

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まとめ

わたしの幸せな結婚ネタバレ結末あらすじをまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございました^^

出典:わたしの幸せな結婚公式ガンガンオンライン