【呪術廻戦】伏黒恵の中学はどこ?名前やエピソードも紹介!

【呪術廻戦】伏黒恵の中学はどこ?名前やエピソードも紹介!
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呪術廻戦は呪力を題材にしたダークファンタジー漫画で、高い人気を誇っている作品の1つです。漫画は18巻でシリーズ累計発行部数が6000万部を突破したことを公式のtwitterで発表しました。

2020年にテレビアニメ化し、2021年には劇場版が公開され大ヒット。

そして、2023年にはアニメ2期が放送される予定になっているので勢いは止まることを知りません!

本作に登場するキャラクター・伏黒恵の中学時代は破天荒だったそうです。

中には彼の中学校はどこなのかや名前が気になるのではないでしょうか。

本記事は呪術廻戦・伏黒恵はどこの中学校出身なのかと名前、エピソードを紹介していきます。

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【呪術廻戦】伏黒恵の中学校はどこで名前は?

伏黒恵の通っていた中学校は、埼玉県さいたま市にある浦見東中学校です。

エピソードの「八十八橋編」にて出てきます。

姉の伏黒津美紀も同じ出身で、恵は後輩にあたります。

浦見東中学校の近くには、自殺の名所として知られる心霊スポット「鯉ノ口峡谷・八十八橋」があり、ここに通っている不良生徒たちは深夜に橋からバンジージャンプをして度胸試しをすることが流行っていました。

本校を訪れた目的は、20年以上前の卒業生が自宅マンションのエントランスで変死する事件が多発したことで、虎杖などが率いる術師たちが調査のために来ました。

後程呪霊による仕業だということが判明します。

 

浦見東中学校にはモデルが存在する

実は浦見東中学校のモデルは、現実に実在しているのです。

モデルになったのは、同じく埼玉県さいたま市にある浦和中学校、高等学校です。

1940年に浦和市立高等女学校という名称で設立され、当初は高等学校のみでしたが、中学校も設立されました。

そして、中学と高校が合併し、2007年には中高一貫校になり、現在に至ります。

校舎をよく見ると校門の形や建物、窓の位置などが一致しています。

SNS上では実物の写真と劇中に登場した場面の画像を比較している投稿が数多く見受けられます。

 

【呪術廻戦】伏黒恵の中学時代のエピソード

中学時代の伏黒はかなりの問題児で、地元全員の不良をボコボコにした伝説があります。

伏黒は大人しい生徒が不良に絡まれているのを見てボコボコにし、”お互いの尊厳を侵さない”ことをルールに、不良たちは伏黒を慕うようになりました。

そのおかで、3名の卒業生が呪霊により変死した事件を調査するときに本校を訪れた際、タバコを吸ってウンコ座りをしていた不良生徒は伏黒に会うと「おつかれ様です!」と声を張って頭を下げました。虎杖と釘崎はそのことを知りません。

彼は人を理不尽な目に逢わせるのが許せなくて不良をボコるようになりました。

彼の強い正義感が行動に出たと言ってもいいでしょう。

しかし悪人だけではなく、それを許す善人も嫌いと考えており、ただ人を助けるために動いているわけではありません。

理不尽な目に遭った人を見逃せないので、平等に助けるのではないのです。

「悪人が嫌いだ 更地みてぇな想像力と感受性でいっちょ前に息をしやがる」

「善人が苦手だ そんな悪人を許してしまう 許すことを格調高くとらえてる」

これが中学生時代の伏黒の価値観で、大人びた考えのようにも見えますが、中学生らしい考え方にも見えます。

伏黒の父親である伏黒甚爾は、呪術界の御三家の1人で「禪院甚爾」として知られていました。

伏黒は血筋を受け継ぐと思われていたので期待されていました。

しかし、この頃の伏黒は呪術師になりたいとは思っていませんでした。

しかしあることがきっかけで呪術師を目指すようになるのです。

甚爾は津美紀の母親と付き合うようになりましたが、共に蒸発してしまいます。

伏黒は蒸発資金はどこから来たのかを疑問に思っていました。

その後伏黒は五条悟に出合い、甚爾が伏黒を禪院家に売ったことが判明したのです。

もちろん伏黒は反対をし、五条は呪術師になることを条件に禪院家には行かなくて良いと伝えました。

そして、伏黒は呪術師になることを決意して高専の援助を受けています。

 

【呪術廻戦】八十八橋編での伏黒の活躍

伏黒は自動ドアに関する不可解な事件を探ります。

伏黒の母校である浦見東中学校の卒業生3人が謎の死を遂げているのを手がかりに、虎杖と釘崎、補助監督である新田明と共に埼玉県へ向かいました。

中学校で聞き込みの調査を行うと、その不審な死を遂げた3人には共通点があり、過去に問題の場所である八十八橋で度胸試しのためにバンジージャンプを行っていたことが判明します。

さらに調査を進めると、伏黒の義理の姉である伏黒津美紀も参加しており、被呪者だったことが分かりました。

相手の呪いの等級が高いため伏黒、虎杖、釘崎の3人は撤退を命じられますが、伏黒は姉が危機にさらされていると察して放っておくことができず、単独で八十八橋へ向かいます。

すると、伏黒の目の前に何者かが現れ、それは特級呪霊でした。

伏黒と特級呪霊は戦闘を開始しましたが、途中で宿儺の指を回収するために八十八橋を訪れた壊相と血塗が参入してきます。

そこに虎杖と釘崎も参戦して3体3のバトルを開始しました。

ところが、特級呪霊と壊相、血塗は伏黒たちの階級を上回っているので、勝てるのが絶望的でした。

一方、新田は撤退を命じられたので戻ろうとしますが、勝手な行動を取る3人を見失ってしまいました。

伏黒は特急呪霊と、虎杖と釘崎は壊相と血塗の二人を相手に戦いを始めます。

相手が上級なので劣勢に立たされる状態に陥り、虎杖と釘崎は死ぬ寸前まで追いつめられて絶体絶命になっていました。

伏黒も召喚した式神が次々と敗れていき、ピンチに陥ります。

しかし、土壇場で領域展開を開始したことで状況は一変します。

式神の攻撃を全て心中化させ、玉犬渾の強力な一撃で特急呪霊を撃破し、虎杖と釘崎も黒閃の発動に成功して形勢が逆転。

壊相と血塗を倒しました。

その直後に新田が駆けつけ、処理班を呼び出して壊相と血塗の死体を処理させて一件落着となったのです。

 

八十八橋にもモデルが存在した

自殺の名所として有名な心霊スポット・八十八橋には、モデルが存在します。

それは埼玉県ではなく、宮城県にある八木山橋です。

八木山橋も自殺の名所で有名な心霊スポットで、地元の方や多くの霊能者たちも恐れる場所として知られています。

あまりにも自殺者が多いため防止対策として、フェンスが高く設けられ、多くの有刺鉄線で張り巡らされています。

なぜ宮城県にある八木山橋をモデルにしたのかは、作者の芥見下々が仙台高校の出身だからだと考えられます。

出身は岩手県ですが、高校時代を宮城県で過ごしたために縁のある地だといえるでしょう。

八十八橋の正式名称は「鯉ノ口峡谷 八十八橋」で、八木山橋は「竜ノ口渓谷 ハ木山橋」と酷似していることからモデルにしたと考えてもおかしくありません。

 

まとめ

https://twitter.com/ktk_0411/status/1291686047118536704?t=YyGncvgS2oVDRxXgL5biRA&s=19

以上、”【呪術廻戦】伏黒恵の中学はどこ?名前やエピソードも紹介!”でした。

伏黒が通っていた中学の名前は浦見東中学校で、当時の彼はかなりの問題児でした。地元全員の不良をボコボコにして従わせた伝説がありましたね。

また、呪術師になることは考えてはなく、父親の甚爾が禪院家に売ったことがきっかけに五条が呪術師になることを条件に禪院家に行かなくて済みました。

ハ十八橋で不可解な事件が起こっていることを耳にし、虎杖と釘崎との3人で母校に来ました。

不審な死を遂げた本校の卒業生3人は、過去に八十八橋で肝試しをしていたことが分かり、そこには呪霊が潜んでいることを知ります。

相手は伏黒たちの等級よりも上なのでかなり苦戦を強いられましたが、最後の最後で挽回をし、逆転勝利をすることができました。

今後の呪術廻戦が楽しみですね!

 

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