【呪術廻戦】伏黒恵の父・パパ黒の正体とは?姉の呪いの正体も解説!

【呪術廻戦】伏黒恵の父・パパ黒の正体とは?姉の呪いの正体も解説!
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呪術廻戦は呪力を題材にしたダークファンタジー漫画で、高い人気を誇っている作品の1つです。

漫画は18巻でシリーズ累計発行部数が6000万部を突破したことを公式のtwitterで発表しました。

2020年にテレビアニメ化し、2021年には劇場版が公開され大ヒット。

そして、2023年にはアニメ2期が放送される予定になっているので勢いは止まることを知りません!

本作に登場する伏黒恵の父・伏黒甚爾と、義理の姉である伏黒津美紀は彼とどういう関係なのかが気になりますよね。

本記事は呪術廻戦に登場する恵の父・甚爾と義理の姉・津美紀について解説していきます。

 

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【呪術廻戦】伏黒恵の父・伏黒甚爾

伏黒甚爾は呪術界御三家の1人で、禪院家の出身です。

右側の口元に傷があるのが特徴的で、過去に呪霊に放り込まれたことでその傷を負いました。

元々の名前は禪院甚爾で、婿入りしたために名字を伏黒に変えました。

呪力はなく、呪力至上主義である禪院家とは相性が悪かったので次第に性格が荒くなり、最終的にはグレて家を飛び出しました。

彼は賭け事が好きで金遣いが荒いですが、運はあまりなく負けることがほとんどです。

そのため常に金欠の状態で、数多くの女から小遣いをもらっているヒモというだらしない一面があります。

恵の実母に出会ってからは性格が丸くなりましたが、恵が生まれて間もない頃に実母が他界し、再び荒れてしまいました。

「恵」と名付けたのは甚爾ですが、本人はあまり覚えていません。

しかし夏油に

「恵まれたオマエらが呪術も使えねぇ俺みたいな猿に負けたってこと、長生きしたかったら忘れんな」

と言った時に思い出しました。

恵が小学1年生の頃に津美紀の母と共に家を出ていってしまい、恵は金遣いが荒い父に金銭的余裕があるのかを疑問に思っていました。

その後恵は、父が自分を禪院家に売ったことが分かり、今まで疑問に抱いていた金銭の謎が解けました。

しかし恵は禪院家に行くことを拒み、五条悟に出会いました。

五条は呪術師になることを条件に恵を禪院家に行くことを阻止し、高専からの金銭援助をさせました。

甚爾は暗殺を働いて報酬を得る生活をするようになり、術師殺しという異名を持つようになりました。

孔時雨から天内理子の暗殺依頼を受けて暗躍し、夏油と一緒にいた彼女を射殺し任務を成功させます。

夏油が対抗して来ましたが、術師殺しとしての実力を発揮して夏油を倒しました。

五条とも戦闘を繰り広げて瀕死状態まで追いつめたので優勢でありましたが、五条が覚醒したことで形勢逆転し、最期は無下限術式の虚式「茈」を喰らって死亡しました。

ここまでの流れだと甚爾は恵に対して愛情が全くなかったように見えます。

ですが、全くなかったわけではありません。

彼の死後、亡くなった者を肉体に乗り移らせる能力を持つ呪術師に呼び出され、恵と対戦をすることになります。

しばらくすると、相手が恵だと気付いて自害をしました。

なぜ自害をしたのかは不明ですが、少なくても恵に何かの思いがあったことは間違いないですね。

 

能力

 

彼の身体能力は驚異的に高く、呪力には強い耐性があります。

戦闘能力は呪術師でいうと特級レベルで、肉体は呪力を強化した術師よりも上回るほどです。

五感が鋭く敏感で、人の足跡や臭いを頼りに追跡をして相手を見つけることができ、あまりにも鋭すぎるために呪力がないにも関わらず呪霊が見えてしまいます。

スピードは目に追えないくらい速く、水面も走行可能です。

特級術師レベルの強さを誇る彼は呪力がないため、術師から呪力感知をされることがないので有利に戦うことができます。

彼はその気になれば容易に禪院家を滅ぼすこともできるほどの実力なので、呪力主義である禪院家は彼の強さを恐れていました。

 

実母と義母

作中では恵の実母と義母の詳細は明らかにされていませんでしたが、甚爾にとってはどちらも大切な存在であったことは間違いありません。

恵と津美紀を置いて義母と一緒に出ていきましたが、その後は義母と共に行動はしていませんでした。

最後に共に蒸発したため、義母とはそれまでどういう関係だったかも疑問です。

もしかするとその間に仲違いがあり、最期は和解をして共に消えたのかもしれませんね。

 

【呪術廻戦】伏黒恵の義理の姉・伏黒津美紀

https://twitter.com/DIVA26867038/status/1372961926238498820?t=_rymuB5WFTZVVh7YhVd1cw&s=19

恵の義理の姉である津美紀は、生まれて間もない頃に母親が他界し、小学校一年生の頃に父親の甚爾が蒸発してしまったので、それ以降は恵と二人暮らしをしていました。

彼女はとても心優しい性格をしており、誰かを呪う暇があるなら誰かを大切にして思いやるという考えを持っています。

恵のことを大切に思っており、いつも不良たちと喧嘩ばかりしている彼を心配していました。

ところが、恵が中学3年生の頃に原因不明の呪いをかけられて寝たきり状態になりました。

現在もまだ目覚めていません。

原作の「八十八橋編」で、恵と津美紀の母校である浦見東中学校の卒業生3人が謎の死を遂げたために調査の任務で恵は虎杖と釘崎の3人でその中学校に訪れます。

学校で聞き込みを行うと、卒業生3人の共通点は八十八橋に肝試しをしていたことでした。

さらに聞き込みを調査すると津美紀も肝試しに参加していたそうで、恵たちは八十八橋へ向かいました。

津美紀は死亡した卒業生3人と同じように八十八橋の呪霊に呪われていると思っていた恵はその呪霊を退治しますが、彼女の呪いが解かれることはありませんでした。

彼女は別の呪霊に呪われていたことが判明します。

 

呪いの正体

彼女を呪っていた呪いの正体は、夏油傑の姿をした本作の黒幕・羂索だったのです。

彼は津美紀を含めた1000人以上の人物に呪いをかけてマーキングをしていました。

真人の生得術式「無為転変」で封印を解いて呪いをかけられた人たちが死滅回游に向けて調整させるために目を覚まし、津美紀も動き出しました。

死滅回游とは、呪術を与えられた者同士の殺し合いで、羂索の目的はこれからの呪力の理解を深めるためです。

さらに詳しくいえば、人類を天元と同化させて次のステップに進化させるためだったのです。

天元は進化して自我が消えており、魂はあちこちに至る場所にあります。

つまり天地そのものが天元なので日本全国の人間全員を同化させることができてしまうのです。

彼女の額には宿儺の顔に浮かび上がる模様のような痣があり、以前の穏やかな津美紀とは別人のような表情をしていました。

羂索の手によって操られているので恵たちとは敵対する可能性が高いでしょう。

もしかするとかなりの強敵になるかもしれません。

津美紀と恵が激しい戦闘を繰り広げていき、彼女は途中で目を覚まして助かるのか、死ぬ寸前で目を覚まして看取られて息を引き取るのか、それとも目を覚まさずに最期を迎えるのかはまだ分かりませんが、どれかは起きる可能性はゼロではないですね。

 

まとめ

【呪術廻戦】伏黒恵の父・甚爾と義理の姉・津美紀について解説しました。

恵の父である甚爾は元々禪院家の1人で、「禪院甚爾」という名前でしたが、実母に婿入りしたため「伏黒」に名字を変えました。

しかし、恵が誕生してまもない頃に実母が他界。

その後しばらくして義理の姉である津美紀の母と再婚しますが、恵が小学1年生の頃に義母と共に家出をし、蒸発しました。

津美紀は母と甚爾が出ていった後、恵と二人暮らしをしました。

ところが、恵が中学3年生の頃に原因不明の呪いをかけられて意識不明に陥ります。

彼女が八十八橋に肝試しに行っていた過去があるのが判明したため、八十八橋にいる呪霊を祓うものの、呪いを解くことができず、原因は本作の黒幕・羂索による仕業だったのです。

呪術を持った者同士の殺し合い・死滅回游にて封印が解かれて彼女は目を覚まします。

今後の呪術廻戦も楽しみですね!

 

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