呪術廻戦162話最新ネタバレ確定|日車は新宿?池袋?新たな人物登場

呪術廻戦162話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

東京第1に虎杖・伏黒、第2には秤とパンダ、綺羅羅は結界の外で待機することにして4人は死滅回游に参加!

伏黒と虎杖は初心者狩りと対戦。

ヤバい状態の虎杖に対し、余裕の伏黒は、一人で100点を獲ってもいいと思っていました。

そこで、今回は、呪術廻戦162話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

呪術廻戦163話ネタバレ>>

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呪術廻戦162話最新ネタバレ予想・考察

星綺羅羅のパンダのお尻にあった「★Imai」という文字。

星綺羅羅が、「パンダちゃんはマーキング済み」といっていることから、マーキングの印のようです。

パンダは、一定の距離以上星綺羅羅に近づけません。

伏黒恵が使用する式神玉犬も一瞬近づいたものの、術式で弾き飛ばされました。

その後、パンダ同様に玉犬も「チカッ」となっていたことから、近づいた時にマーキングされた可能性が高いです。

「★Imai」は、南十字座の恒星δ星です。

(星綺羅羅の顎のピアスは、南十字座の配列になっている)

星綺羅羅が、秤の部屋に向かった時、玉犬が行く手を阻んだところ、その方向に近づけませんでした。

マーキングした対象は、恒星の配列を崩して近づけないと仮定するなら、パンダー星綺羅羅ー玉犬という位置関係です。

つまり、星綺羅羅自身は、南十字座の1等星ミモザ(Mimosa)β星であり、玉犬には「★Acrux」α星とマーキングされているかもしれません。

つまり星綺羅羅の術式は、2つの物体の間に働く相互作用のひとつ斥力(反発力)を使った術式ではないかと。

逆に、玉犬がマーキングされたことで、主である伏黒恵は、2つの物体の間に働く相互作用のひとつ引力で引き寄せられたのではないでしょうか。

もし、「★Imai」だけでなく「★Mimosa」などが出てきた場合、星綺羅羅の術式は、星座の座標位置をマーキングした対象に強制するようです。

星綺羅羅の苗字が星、南十字座だけでなく、様々な星の位置関係を対象に強制できそうです。

南十字座だけなら「南十字綺羅羅」になるのでは?(笑)

 

 

秤金次は仲間になる?

天元から秤金次の情報を教えられます。

「秤金次は栃木県の立体駐車場跡地で賭け試合の胴元をして稼いでいる」

高専生がやるようなことではないですよね。

この賭け試合は「術師同士の殴り合い」で客を集めて見世物にしているようです。

ファンブックの呪術高専生スキルグラフでは座学が10段階中2と、高専生の中でもダントツで成績が低い。

また、原作者は漫道コバヤシにて「秤の術式はコンプラ的にヤバい」と発言している。

こんなワルが仲間になるのでしょうか?

 

パンダの秘密

パンダなのに喋る理由、それはパンダが動物ではなく“突然変異呪骸”であるため。

そんなパンダにとって父親の夜蛾が死んでしまいパンダはどうするのでしょうか?

死滅回游に参加したプレイヤーは、ルールに違反すると術式を剥奪され死んでしまうとのこと。

しかし、完全自立型呪骸のパンダはプレイヤーとなっても術式の剥奪を受けないためノーリスクと言えます。

虎杖たちと合流し、羂索にとって誤算になるのでは?

 

羂索とは?

過去に加茂憲倫を騙り、夏油傑の肉体を操る謎の人物の正体。

全ての黒幕の呪詛師。

他人の身体を乗っ取り、永い時をこえ自らの野望を叶えるために存在する人物。

年齢及び本来の顔、性別も不詳であるが宿儺、裏梅とも関わりがあることから千年以上前から活動していた術師である。

乗っ取った人物の身体能力、特徴だけでなく術式等能力をもそのまま引き継ぐことができ、また必ず額に縫い目がある。

計略を巡らせ、相手を策にはめ目的を遂行する非常に計算高く狡猾な人物。

更に自らの計画のためならどんな手段も厭わない。

 

高羽史彦の術式とは?

死滅回游の参加者として登場したお笑い芸人の髙羽史彦。

146話のラストの発言「七三」・・

高羽の術式は七海の持っていた十劃呪法だと考えられますね。

七海の術を持ったものと闘わないとならないとなると違った意味でもやりにくいでしょう。

虎杖は七海に大きく影響を受けていたので、七海と戦うようなもので辛いでしょう。

猪野は特に七海を慕っていたので辛すぎる展開になりそうです。

 

真希は強化される?

真希は術式を持っていないので呪具がなければ闘えないのでしたね。

そこで、禪院家から呪具を回収しに行きました。

禪院家になら、強力な呪具がたくさんありそうですね。

真希のレベルアップにつながりそうです。

しかし、伏黒が禪院家の当主なったが直哉はそれを認めていないようです。

なので、真希が禪院家に入るのは難しいのでは?

真希VS直哉の展開も考えられそうですね。

 

伏黒の考えは?

「また人を殺すのか…」と気を落とす虎杖に、「いくつか考えがある」と声をかけた伏黒。

伏黒の考えとは

パンダがリスクなしで参加できるので呪骸を参加させるのは術師に有利に働くはずです。

呪骸を倒せば得点が加算されるので、人を殺さなくてもよくなります。

しかし、肝心の夜蛾の行方が分かっていません。

そもそも、突然変異呪骸であるパンダと普通の呪骸は別物なので、夜蛾を見つけてもその能力を生かしきれるかわかりません。

呪霊が参加したら術師が呪霊に襲われるリスクは考えられるが、殺せば得点も加算されますし、弱い呪霊であれば術式を発揮したばかりの術師でも倒すことが出来そう。

伏黒の考えがどんなものなのか気になりますね。

 

伏黒と虎杖と秤

虎杖と伏黒が高専3年の秤のもとに向かいました。

秤は去年の百鬼夜行の際に問題を起こし、停学になっています。

ずっと停学中なのでよほどの問題を起こしたのでしょうね。

虎杖たちに手を貸すのは考えにくいです。

乙骨より強いと言われる秤を仲間にできたら最高です。

ただ、秤と虎杖は面識がないのでお互いことは全く知らないと思うので、力比べをする展開を期待したいです。

そこで秤の実力がわかるでしょう。

 

 

特級術師の九十九由基


虎杖たちを圧倒していた裏梅の術式を突然出てきた九十九由基が簡単に防ぎました。

これが特級術師の力ですね。

さすがの九十九由基に術式が気になります。

九十九由基が最後に登場した時、頭の上に蛇?の呪霊がいましたね。

この蛇を使うのが九十九由基の術式なのでしょうか。

この蛇が巨大化して、裏梅の小売りの攻撃をすべて防いだのでしょう。

九十九由基の余裕の様子も納得いきます。

しかし、特級術師なのでまだまだほかにも力がありそうです。

ここで、偽夏油と決着をつけることはないと思いますが、展開が楽しみです。

 

九十九由基は東堂の師匠


絶好のタイミングで登場した九十九由基。

そんな九十九由基が登場したのは過去の夏油と会話したシーンと東堂の記憶の中で登場した2回だけです。

九十九由基は東堂の師匠で、初対面で威勢の好みを聞くスタイルが一緒ですね。

師匠の登場で、藤堂の活躍が再びみられるかもしれませんね。

東堂は真人との戦いで左手首を斬られていて、足手まといにならないか心配ですが、九十九由基に反転術式を持っていたら、東堂の左手も治るでしょう。

そうなったら師弟コンビの戦い方が楽しみです。

 

偽夏油と裏梅の目的

裏梅に準備をしておくように命じた宿儺。

宿儺と裏梅の目的は一体何なのでしょうか?

裏梅は偽夏油と行動を共にしていましたが、目的は異なりました。

また、偽夏油と呪霊たちの目的も異なります。

偽夏油の最大の目的は五条悟の封印で、宿儺の復活には重きを置いていません。

呪霊たちの目的は、呪霊が今の人間にとって代わること、そのために宿儺の復活を目指しているというところ。

ですが裏梅の目的は、ただ純粋に宿儺の復活です。

それぞれ真の目的は異なりますが、利害の一致で行動を共にしているだけ。

今の宿儺は指を15本飲んでいる状態となり、残る指はあと5本なので、宿儺完全復活も遠い話ではありません。

宿儺本人も、自分が自由になるのはそう遠くはないと発言していることから、宿儺と裏梅の目的は、宿儺完全復活でしょう。

 

虎杖の処刑

虎杖を高専側としては死刑にしたいのでしたね。

戦いが終わったあと、虎杖は高専に大人しく帰ることはないでしょう。

しかし、虎杖には帰るところがありませんので、だれかを頼ることになるでしょう。

今回展開からでは、脹相と行動を共にする可能性もあります。

本当に脹相がお兄ちゃんであるかは定かではないですが・・

虎杖は脹相の本当の弟の壊相を殺しているわけですが、再び戦うこともあり得ます。

だとしたら、九十九由基でしょうか?

 

呪術廻戦162話ネット上の考察

 

呪術廻戦162話最新ネタバレ確定

呪術廻戦162話最新ネタバレ判明したので追記します。

 

羽場とバトル

虎杖と羽場の戦いが始まりました。

虎杖は羽場に瓦礫を投げつけます。

しかし、羽場は頭のプロペラで弾き返します。

そのすきに虎杖は羽場に飛びつく!

2人はそのまま落下し、虎杖に攻撃を仕掛けてくる羽場。

羽場はプロペラの頭から突進!

向かってきた羽場にカウンターの一撃を繰り出します。

頭から血を流す羽場。

一方の虎杖は、拳から血・・・・

再び攻撃を仕掛ける羽場に虎杖の渾身の左!

羽場はK.Oされてしまいました。

 

西中の虎

勝利した虎杖

しかし、羽場は気を失ってしまい日車寛見のことを聞くことができませんでした。

そのとき、

「久しぶり」

と甘井が羽場が空けた穴から出てきた。

しかし、虎杖は全く知らないと

「誰?」

すると甘井は、

「有名人だから私が一方的に知っている」

と答えました。

「西中の虎」

と、一言。

”西中の虎”とは地元仙台での虎杖の異名です。

虎杖は甘井が同じ地元の人間だと察します。

 

日車は新宿

麗美と行動を共にすることになった伏黒恵。

伏黒は麗美のことを交戦的な過去の術師だと予想していたのだが、現代の人間だった。

「デスゲームで戦う理由は何か」

と麗美に問う伏黒。

麗美は、

「自分が死滅回游が始まった時から結界内にいる泳者だからだ」

と答えます。

オカ研の佐々木のような非泳者は結界から出してもらえたが、初めから結界内にいた麗美のような泳者は、そのままずっと死滅回游に参加し続けているのだ。

そんな話をしながら先を進んでいく麗美に、伏黒はどこへ向かっているのか問います。

麗美は、

「話せばその後に伏黒が自分を殺すかもしれないと」

答えません。

しかし、日車は新宿にいると教えてくれました。

 

 

日車は池袋

日車寛見の居場所を甘井に尋ねる虎杖。

すると甘井は、

「日車は池袋にいる」

と答えます!

 

新たな人物登場

「いつになったらあの子は次のカモを連れてきてくれるのか」

と呟く何やら左腕に”不退転”入れ墨が入った長髪男の姿が。

 

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

タイトルは『東京第1結界②』。

甘井は虎杖と同じ地元でした。

日車がいるのは麗美は新宿だと言うのに、甘井は池袋だと、一体どちらが正しいのでしょうか?!

こうして虎杖と伏黒は全く別の場所を目指すことになってしまいました!

また新たな人物登場!

不穏な男は一体何者なのでしょうか?

次の展開が気になるところです。

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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