呪術廻戦153話最新ネタバレ確定|相当な問題児秤金次の彼女星綺羅羅も登場

呪術廻戦153話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

直哉VS真希の対決

真希によって禪院家は壊滅してしまいました。

最期に生きていた直哉も真希の母親に刺されて死亡。

まさか御三家の一角が崩壊することになるとは・・

この出来事が呪術界に大きな波紋を呼ぶことは間違いない!

そこで、今回は、呪術廻戦153話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

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呪術廻戦153話最新ネタバレ予想・考察

秤金次は仲間になる?

天元から秤金次の情報を教えられます。

「秤金次は栃木県の立体駐車場跡地で賭け試合の胴元をして稼いでいる」

高専生がやるようなことではないですよね。

この賭け試合は「術師同士の殴り合い」で客を集めて見世物にしているようです。

ファンブックの呪術高専生スキルグラフでは座学が10段階中2と、高専生の中でもダントツで成績が低い。

また、原作者は漫道コバヤシにて「秤の術式はコンプラ的にヤバい」と発言している。

こんなワルが仲間になるのでしょうか?

 

パンダの秘密

パンダなのに喋る理由、それはパンダが動物ではなく“突然変異呪骸”であるため。

そんなパンダにとって父親の夜蛾が死んでしまいパンダはどうするのでしょうか?

死滅回游に参加したプレイヤーは、ルールに違反すると術式を剥奪され死んでしまうとのこと。

しかし、完全自立型呪骸のパンダはプレイヤーとなっても術式の剥奪を受けないためノーリスクと言えます。

虎杖たちと合流し、羂索にとって誤算になるのでは?

 

羂索とは?

過去に加茂憲倫を騙り、夏油傑の肉体を操る謎の人物の正体。

全ての黒幕の呪詛師。

他人の身体を乗っ取り、永い時をこえ自らの野望を叶えるために存在する人物。

年齢及び本来の顔、性別も不詳であるが宿儺、裏梅とも関わりがあることから千年以上前から活動していた術師である。

乗っ取った人物の身体能力、特徴だけでなく術式等能力をもそのまま引き継ぐことができ、また必ず額に縫い目がある。

計略を巡らせ、相手を策にはめ目的を遂行する非常に計算高く狡猾な人物。

更に自らの計画のためならどんな手段も厭わない。

 

高羽史彦の術式とは?

死滅回游の参加者として登場したお笑い芸人の髙羽史彦。

146話のラストの発言「七三」・・

高羽の術式は七海の持っていた十劃呪法だと考えられますね。

七海の術を持ったものと闘わないとならないとなると違った意味でもやりにくいでしょう。

虎杖は七海に大きく影響を受けていたので、七海と戦うようなもので辛いでしょう。

猪野は特に七海を慕っていたので辛すぎる展開になりそうです。

 

真希は強化される?

真希は術式を持っていないので呪具がなければ闘えないのでしたね。

そこで、禪院家から呪具を回収しに行きました。

禪院家になら、強力な呪具がたくさんありそうですね。

真希のレベルアップにつながりそうです。

しかし、伏黒が禪院家の当主なったが直哉はそれを認めていないようです。

なので、真希が禪院家に入るのは難しいのでは?

真希VS直哉の展開も考えられそうですね。

 

伏黒の考えは?

「また人を殺すのか…」と気を落とす虎杖に、「いくつか考えがある」と声をかけた伏黒。

伏黒の考えとは

パンダがリスクなしで参加できるので呪骸を参加させるのは術師に有利に働くはずです。

呪骸を倒せば得点が加算されるので、人を殺さなくてもよくなります。

しかし、肝心の夜蛾の行方が分かっていません。

そもそも、突然変異呪骸であるパンダと普通の呪骸は別物なので、夜蛾を見つけてもその能力を生かしきれるかわかりません。

呪霊が参加したら術師が呪霊に襲われるリスクは考えられるが、殺せば得点も加算されますし、弱い呪霊であれば術式を発揮したばかりの術師でも倒すことが出来そう。

伏黒の考えがどんなものなのか気になりますね。

 

伏黒と虎杖と秤

虎杖と伏黒が高専3年の秤のもとに向かいました。

秤は去年の百鬼夜行の際に問題を起こし、停学になっています。

ずっと停学中なのでよほどの問題を起こしたのでしょうね。

虎杖たちに手を貸すのは考えにくいです。

乙骨より強いと言われる秤を仲間にできたら最高です。

ただ、秤と虎杖は面識がないのでお互いことは全く知らないと思うので、力比べをする展開を期待したいです。

そこで秤の実力がわかるでしょう。

 

 

特級術師の九十九由基


虎杖たちを圧倒していた裏梅の術式を突然出てきた九十九由基が簡単に防ぎました。

これが特級術師の力ですね。

さすがの九十九由基に術式が気になります。

九十九由基が最後に登場した時、頭の上に蛇?の呪霊がいましたね。

この蛇を使うのが九十九由基の術式なのでしょうか。

この蛇が巨大化して、裏梅の小売りの攻撃をすべて防いだのでしょう。

九十九由基の余裕の様子も納得いきます。

しかし、特級術師なのでまだまだほかにも力がありそうです。

ここで、偽夏油と決着をつけることはないと思いますが、展開が楽しみです。

 

九十九由基は東堂の師匠


絶好のタイミングで登場した九十九由基。

そんな九十九由基が登場したのは過去の夏油と会話したシーンと東堂の記憶の中で登場した2回だけです。

九十九由基は東堂の師匠で、初対面で威勢の好みを聞くスタイルが一緒ですね。

師匠の登場で、藤堂の活躍が再びみられるかもしれませんね。

東堂は真人との戦いで左手首を斬られていて、足手まといにならないか心配ですが、九十九由基に反転術式を持っていたら、東堂の左手も治るでしょう。

そうなったら師弟コンビの戦い方が楽しみです。

 

偽夏油と裏梅の目的

裏梅に準備をしておくように命じた宿儺。

宿儺と裏梅の目的は一体何なのでしょうか?

裏梅は偽夏油と行動を共にしていましたが、目的は異なりました。

また、偽夏油と呪霊たちの目的も異なります。

偽夏油の最大の目的は五条悟の封印で、宿儺の復活には重きを置いていません。

呪霊たちの目的は、呪霊が今の人間にとって代わること、そのために宿儺の復活を目指しているというところ。

ですが裏梅の目的は、ただ純粋に宿儺の復活です。

それぞれ真の目的は異なりますが、利害の一致で行動を共にしているだけ。

今の宿儺は指を15本飲んでいる状態となり、残る指はあと5本なので、宿儺完全復活も遠い話ではありません。

宿儺本人も、自分が自由になるのはそう遠くはないと発言していることから、宿儺と裏梅の目的は、宿儺完全復活でしょう。

 

虎杖の処刑

虎杖を高専側としては死刑にしたいのでしたね。

戦いが終わったあと、虎杖は高専に大人しく帰ることはないでしょう。

しかし、虎杖には帰るところがありませんので、だれかを頼ることになるでしょう。

今回展開からでは、脹相と行動を共にする可能性もあります。

本当に脹相がお兄ちゃんであるかは定かではないですが・・

虎杖は脹相の本当の弟の壊相を殺しているわけですが、再び戦うこともあり得ます。

だとしたら、九十九由基でしょうか?

 

呪術廻戦153話ネット上の考察

 

呪術廻戦153話最新ネタバレ確定

呪術廻戦153話最新ネタバレ判明したので追記します。

虎杖と伏黒恵が高専3年の秤金次の元へ向かう

秤金次は今、栃木県の立体駐車場跡地で賭け試合の胴元をして金を稼いでいるとのこと。

秤が取り仕切っている賭け試合とは、術師同士の殴り合いで、客は基本的に非術師なのだ。

すると、伏黒は

「おもいっきり呪術規定8条の「秘密」に抵触してるじゃないですか」

と苦い顔。

「賭け試合の参加者の中には呪詛師もいるだろう、用心していくように」

と天元は2人を送り出します。

秤金次が賭け試合を行っている立体駐車場の近くまできた虎杖と伏黒恵。

高専関係者だとバレないよう、森の中で制服から着替えます。

虎杖は

「何で着替えんの?」

と伏黒に聞く。

伏黒は

「秤は呪術上層部とモメて停学になり、現在進行形で呪術規定も破っている存在なので、高専関係者とバレたら秤に逃げられるかもしれないから」

とのこと!

秤は協力してくれる人なのかと疑問を口にする虎杖。

「どうだろうな」

と伏黒。

やっていることがやっていることなので、上級生にはみんなからろくでなしと言われる秤ですが、乙骨が「自分より強い」と言う存在でした。

「戦力として絶対に欲しい」

と伏黒は言い、虎杖と共に駐車場のゲートをくぐります。

駐車場のゲートでは、2人の男に入場を阻まれます。

「帰れガキんちょ ここは溜まり場には向かねぇよ」

と言いながらガタイのいい男が虎杖と伏黒の元へ。

男を前にして、伏黒は金がいるから賭け試合に出場させてくれと淡々とした表情で告げます。

伏黒の言葉が引っ掛かり、その横で「ん?」と顔を顰める虎杖。

次の瞬間、ガタイのいい男の右拳が伏黒の顔面へ!

顔面ギリギリで止められた拳に、伏黒は眉ひとつ動かしませんでした。

男は拳を突き出したまま、伏黒を問い詰めます。

「ルールその1『賭け試合(クラブ)について口にしてはならない』」

と男。

さらに

「答えろ誰に聞いた!?オマエを殴るのはその後だ」

と男が言い、緊迫した雰囲気に…!

そこで伏黒は

「名前は知らない、殺したから」

と嘘を吐きました。

スーツを着た男が、拳を出したままの男の背後から「一月前 コンドーが消えた」と囁きます。

伏黒はその言葉を聞き

「その穴を埋めてやる 胴元の前でアンタを転がしてみせようか?」

 

潜入に成功

何やら電話をかけ始めるスーツの男。

電話で胴元へ確認を取った男は、

「今日のシード枠にそいつを当てる」

と虎杖を指さして賭け試合の出場者に指名!

胴元曰く、伏黒は食えない存在だから無しだそう。

虎杖と伏黒は潜入に成功したのだ、

 

あと9日

虎杖は試合への出場権を獲得したので、内側から秤金次に接触を試みることに。

2人きりになると、

「伏黒さん危ねーなぁハッタリが過ぎるって」

と虎杖は伏黒に言った。

「呪詛師も参加してるならそれなりに入れ替わりもあるはずだ」

と、伏黒。

虎杖は試合に出場して、内側から探りを入れることに!

対する伏黒恵は、自分の潜入がバレると秤への信頼がマイナスになり、虎杖でさえも秤と接触する機会がなくなることを懸念。

「あくまで秤には協力をお願いしに来ている立場だ]

とはいえ、伏黒津美紀の死滅回游参戦までは残り9日。

 

ガチンコと八百長

ベンチに座って出番を待つ虎杖に先程のガタイのいい男が声をかけた。

ルールは「逃げないこと」と「術式は使わないこと」の2つ

「別に使ってもらっていいけど」

と呟く虎杖に、客が非術師のため、客に見える戦いをしろと・・

試合会場へ向かうため、階段を降りていく男についていく虎杖。

虎杖の胴元ってどんな人物か?との問いには、会えば分かると返事。

男曰く、試合には2種類り、虎杖が出場するトーナメントのような”脚本なし(ガチンコ)”と、”脚本あり(八百長)”の試合!

八百長の脚本は胴元が描いているため、

「うまくアピールできたら声がかかるかも」

話が簡単になってきたと虎杖は笑顔を見せた!

 

試合会場へ

虎杖の前には、立体駐車場の天井コンクリートをぶち抜いた広い空間が。

「アレがオマエの対戦相手だ。」

と男が言うと相手を見て

「正に客寄せってわけだ。」

と苦笑した虎杖の前に現れたのは、なんと高専2年のパンダ!

実況が激しく選手紹介のコールを述べ、観客が金を賭ける。

その様子をモニター越しに見ている秤金次。

「”運”ってのはよ 試されてナンボだろ 初めっから勝ちが見えてる賭けはつまらん」

と秤はソファに座ったまま天井を見上げます。

その秤の隣には、1人の女性が。

パンダの勝利を確信している秤に、女性はモニターを見ながら

「そうでもないみたい」

と呟きました。

 

パンダに勝利!

試合会場では、パンダと乱打戦を繰り広げる虎杖が!

虎杖とパンダは互いに不自然でないよう戦い続けながら、周りに悟られないよう小声で互いの状況を確認しあう。

「パンダ先輩は秤先輩に会えた?」

と、拳を打ち合いつつ問いかける虎杖。

パンダは、

「顔見知りのため警戒はされていないけれど秤には避けられている」

と言う。

さらに、パンダは

「もう1人の3年の術式が問題」

とのこと…。

秤に高専生だとバレていない虎杖を利用するため、2人で示し合わせ、虎杖の拳がパンダのボディへ!

かなりわざとらしくパンチに痛がる素振りを見せ、その場に倒れるパンダ

こうしてパンダと虎杖の賭け試合は、虎杖が勝利!

会場で試合を見ていた運営スタッフの男に、秤金次から連絡が・・・

「トーナメントが終わったら虎杖を屋上に上げろ」

と、ソファから起き上がって電話をかける秤!

「どーせ勝ち残る。

いい脚本(ホン)が描けそうだ。」

笑う秤金次。

 

高専3年生星綺羅羅

秤金次の隣に座っている女性は、高専の3年生の星綺羅羅(ほしきらら)!

秤金次が虎杖の件で電話をかけた男のそばには何やら黒い影が。

ただの人影かと思われたそれは、何と気配を殺して聞き耳を立てる潜入した伏黒恵だった。

そんな伏黒の存在には気がつかず、もう1人のガキ(伏黒)はどうするかと電話で秤に問う男。

秤は

「引き続き警戒するように

後で星綺羅羅を警備に出す」

とのこと。

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

秤金次は、予想通りのワルキャラクターでした。

星綺羅羅という美人な彼女も登場

しかも高専の3年生というのですから、今後の活躍が楽しみですね。

 

虎杖と伏黒に残された時間は残り9日…。

ぜひとも死滅回游までに、秤金次と星綺羅羅を仲間にしたいですが、一筋縄ではいきませんね。

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

関連サイト:公式HPWikipediaアニメ少年ジャンプ公式HP

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