呪術廻戦126話最新ネタバレ確定|お互いの正義!

呪術廻戦126話最新ネタバレ確定
Pocket

少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

目の前で釘崎を殺された虎杖。

自分は誰も救えない、迷惑をかけると感じていた虎杖に「独りではない」を教えてくれた釘崎。

しかし、虎杖の目の前で死んでしまった・・・・・

そして、果たしてここからどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?

そこで、今回は、呪術廻戦126話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

真人が人の呪う思いの具現、死を撒く悪意・敵意の権化だとすれば今の虎杖悠仁と己を同一視するのも戯言と掃き捨てづらいかな・・・・?

呪術廻戦127話ネタバレ>>

 

呪術廻戦126話展開考察


『呪術廻戦』126話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

虎杖には重い?

宿儺からやっと虎杖に戻ってきました。

しかし、虎杖は喜ぶことはできないですね。

宿儺のしたことを考えると・・

さらに、宿儺は虎杖と交代する間際、噛み締めろと言い残しました。

それを理解できるときに、宿儺が虎杖に代わったのもそのことを考えてのことでしょう。

宿儺のせいで死んだ人たちのことを思うと、やりきれない気持ちでは・・?

それも虎杖自身が関わっている以上、罪の意識にさいなまれることでしょう。

それを背負っていくのは虎杖には重いのではないでしょうか?

 

虎杖に生まれた何か

虎杖は宿儺が行っていた全ての行動を知っていたようですね。

絶対に人間を殺したくない虎杖。

しかし、宿儺が自分の体を使って人を殺してしまったことは大きなショックです。

死にたいとまで思いました。

しかし突如正気に戻り、戦わなければいけないと移動を始めました。

それは、単なる罪悪感や罪滅ぼしのためではなく、虎杖に芽生えた何かがあったのでしょう。

新しい意識や想い。

それによって、虎杖は行動できるのでしょう。

 

後は頼みますという呪いの言葉

呪術廻戦122話最新ネタバレ確定

七海が死に際に言い残した、「後は頼みます」という言葉。

これは七海自身も灰原に言われた言葉だったのではないでしょうか。

この言葉が縛りとなり、一度は呪術界を離れた七海も戻ってきてしまいました。

この言葉が呪いとなり、言われた人間の生き方を決めてしまうというのでしょうか。

虎杖は呪われたということで、そのため七海は虎杖にこの言葉をかけるのをためらったのでしょうね。

 

宿儺と裏梅

裏梅に準備をしておくように命じた宿儺。

宿儺と裏梅の目的は一体何なのでしょうか?

裏梅は偽夏油と行動を共にしていましたが、目的は異なりました。

また、偽夏油と呪霊たちの目的も異なります。

偽夏油の最大の目的は五条悟の封印で、宿儺の復活には重きを置いていません。

呪霊たちの目的は、呪霊が今の人間にとって代わること、そのために宿儺の復活を目指しているというところ。

ですが裏梅の目的は、ただ純粋に宿儺の復活です。

それぞれ真の目的は異なりますが、利害の一致で行動を共にしているだけ。

今の宿儺は指を15本飲んでいる状態となり、残る指はあと5本なので、宿儺完全復活も遠い話ではありません。

宿儺本人も、自分が自由になるのはそう遠くはないと発言していることから、宿儺と裏梅の目的は、宿儺完全復活でしょう。

 

釘崎が強い

呪術高専一年、釘崎野薔薇。

最近、渋谷編に突入してから大きな活躍はありませんね。

釘崎推しとしては寂しい限りです(笑)

呪術廻戦全体で見ても、これまでの活躍といえば八十八橋で壊相と血塗と対峙した時くらいですよね。

一方で、同じ1年の虎杖は1000年現れなかった宿儺の器ですし、伏黒も宿儺が興味を示すほどの天才術師。

となると、次に覚醒するのは釘崎でお願いします。

虎杖は渋谷事変で目を見張るほど成長し、伏黒もついに奥の手・八握剣異戒神将魔虚羅を召喚しました。

なのでそろそろ釘崎の活躍の場をお願いしたいです。

しかし、125話にて死んでしまったようです。

頭が飛び散ってしまったのだから、生き返らないですよね??

目玉も飛び出していたし・・・

 

釘崎の共鳴り

分裂した真人と戦う虎杖と釘崎。

もしかして八十八橋以来の共闘が見られるのでないでしょうか。

といっても、虎杖と釘崎が同じ場所で戦うのではなく、それぞれ別の場所で協力するという展開になりそう。

そもそも釘崎の芻霊呪法・共鳴りは、対象の欠損部位に藁人形などを通して呪力を打ち込む技。

さらに範囲の制限は緩く、長距離でも攻撃が可能。

 

分身は術式が使えない

釘崎が打ち込んだ共鳴りによって、虎杖と対峙する真人本体にもダメージが発生していました。

本体がダメージを受けたことで、分身の真人にも再びダメージが伝わってきます。

虎杖だけでなく釘崎も自分の天敵であると知り、驚く真人。

そんな真人の様子を見た釘崎は、目の前にいる真人が分身で、術式が使えないことに気付いた。

 

釘崎の術式

真人の無為転変、「一級術師の七海は一発目をガードした、虎杖は分身verの真人を一撃で祓った」とすると七海の戦いで圧倒的な力量差を感じ、分身verにも致命傷を負わせられなかった釘崎の今の実力では…。

ただ間違いなく釘崎の術式と精神性は対真人戦有利だとも確信してるから、きっと何かあるはず!!

と思っていたのだが・・・

釘崎・・ここでリタイアか?・・残念です。

 

呪術廻戦126話展開予想

呪術廻戦126話以降に起こりそうなことについて予想していきます。

 

虎杖の体に術式が刻まれる

ついに始まった虎杖vs真人の戦い。

真人は虎杖にとって因縁の相手です。

ここらで新たな成長を見せてくれるかもしれません。

そこで注目したいのが、虎杖の術式についてです。

虎杖はすでに、逕庭拳、黒閃を習得済み。

五条曰く、本来、生まれながらにして体に刻まれる術式ですが、宿儺の指を取り込んだ虎杖には、いずれ宿儺の術式が刻まれるとのこと。

しかし、未だ虎杖の術式が刻まれたというシーンはありません。

「存在しない記憶」というのが虎杖の術式だという思わせぶりな描写がありました(笑)。

もしかしたら真人との戦いで虎杖の体に術式が刻まれるでしょう。

 

偽夏油VS冥冥

夏油の偽物と冥冥との戦いはどうなっているのでしょうか?

夏油の偽物は今回の主犯格。

宿儺を知っている裏梅も仲間でした。

冥冥には夏油の偽物を倒すことは無理でしょう。

冥冥がいくら強くても勝てる相手ではないと思います。

しかし、夏油の偽物のそこまで倒しておきたい相手ではないので、2人の戦いはあっさりと終了するでしょう。

 

釘崎は反転術式でも治らない

左の顔面がはじけ、目玉も飛び散った釘崎。

ここで思い浮かべるのは、反転術式による治癒ですが・・・

釘崎の状態から見てもう無理だと思います。

しかも、真人によると、変異した魂の形は反転術式でどうにかなるものではない。

釘崎はここでリタイアですね。

 

呪術廻戦126話ネット上の考察

 

呪術廻戦126話最新ネタバレ確定

呪術廻戦126話最新ネタバレ判明したので追記します。

 

ある日常

虎杖、伏黒、釘崎の3人でバカやっていた何気ない日常が思い出されます。

ある日の午後、コーヒーを飲みながら談笑する虎杖、伏黒、釘崎の3人。

テーブルの上にはクリーニング済みの五条のシャツが置いてあり、釘崎がそれにコーヒーをこぼしてしまった。

ここにシャツを置いていった伊地知と自分、どっちが悪いか2人に問いかける釘崎。

3人でシミ抜きをしてみますが、マリメッコに見えるくらいにはシミが残ってしまいました。

どうせ安物だから大丈夫!と伏黒にブランドを調べさせる釘崎ですが、実はこのシャツの値段は25万円…。

税込みで25万なので、自分が9万円、虎杖と伏黒が8万円出すことで許してもらおうとする釘崎。

しかしその日常に欠かせない釘崎が今、虎杖の目の前で死亡。

今回の戦いで脹相に負けてしまったことや自分の体で宿儺がたくさんの人間を殺したこと、さらに七海の死を目の当たりにした虎杖の心は、もう限界を超えていた。

 

虎杖は動けない・・・。

動けなくなった虎杖に出来た完全な隙を、真人狙ってきた・・。

作戦を成功させた自分の才能に感動し、自分こそが「呪い」なのだとリアルに感じながら虎杖に向かっていく真人。

虎杖を黒閃で殴り飛ばし、飛ばされた虎杖を掴み止めます。

そして何度も何度も攻撃を繰り返した。

その間も虎杖は動かず、ただ真人の攻撃を受け続け血を吐いていた。

真人は虎杖の認識は甘いのだと自分の意見を叫びながら攻撃を続けました。

人助けをすると言っても害虫駆除程度の気持ちなのだろう、と言う真人はこの戦いがお互いの思う「正義」をぶつけ合うための戦争なのだと笑います。

その間も非常に虎杖を痛めつけ続ける真人は、一切の反応をしない虎杖にトドメを・・・

次の瞬間、真人の目の前にいた虎杖は消えていました。

 

東堂が来た・・

真人の背後からは、「祇園精舎の鐘の声~」と、平家物語の冒頭部分を唱える声が…。

そこには京都高専の東堂が立っていたのです。

その傍らには、真人の前にいたはずの虎杖も姿も…。

状況が飲み込めない真人ですが、東堂の顔面の傷から、呪術高専襲撃の際、花御を追い込んだ術師だと気付いたようです。

そこへ、釘崎の治療にあたっていた京都高専1年の新田新が合流。

その苗字と見た目から、新田ちゃんの弟だと考えられます。

東堂は新に虎杖の治療をするよう指示をし、虎杖にも起き上がるよう声をかけた。

虎杖は東堂に気付きようやくかすかな反応を見せ、東堂の名を呼ぶ虎杖が…。

 

 

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

釘崎が作ってくれたチャンスを逃すまいと戦った虎杖。

しかし、いつも真人の方が1枚上手で逃げられてしまう・・・

今回、釘崎が真人本体に触れられてしまいました。

七海より実力は明らかに劣る釘崎はここで生き残ることが出来るのでしょうか。

覚醒する可能性はあるのでしょうか?

そして、果たしてここからどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?

 

そこで、今回は、呪術廻戦126話最新ネタバレ確定をお送りいたしました。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます『呪術廻戦』(^^♪

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

関連サイト:公式HPWikipediaアニメ少年ジャンプ公式HP