呪術廻戦125話最新ネタバレ確定|釘崎から噴き出す血

呪術廻戦125話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

釘崎が作ってくれたチャンスを逃すまいと戦った虎杖。

しかし、いつも真人の方が1枚上手で逃げられてしまう・・・

今回、釘崎が真人本体に触れられてしまいました。

七海より実力は明らかに劣る釘崎はここで生き残ることが出来るのでしょうか。

覚醒する可能性はあるのでしょうか?

そして、果たしてここからどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?

そこで、今回は、呪術廻戦125話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

真人が人の呪う思いの具現、死を撒く悪意・敵意の権化だとすれば今の虎杖悠仁と己を同一視するのも戯言と掃き捨てづらいかな・・・・?

呪術廻戦126話ネタバレ>>

 

呪術廻戦125話展開考察


『呪術廻戦』125話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

虎杖には重い?

宿儺からやっと虎杖に戻ってきました。

しかし、虎杖は喜ぶことはできないですね。

宿儺のしたことを考えると・・

さらに、宿儺は虎杖と交代する間際、噛み締めろと言い残しました。

それを理解できるときに、宿儺が虎杖に代わったのもそのことを考えてのことでしょう。

宿儺のせいで死んだ人たちのことを思うと、やりきれない気持ちでは・・?

それも虎杖自身が関わっている以上、罪の意識にさいなまれることでしょう。

それを背負っていくのは虎杖には重いのではないでしょうか?

 

虎杖に生まれた何か

虎杖は宿儺が行っていた全ての行動を知っていたようですね。

絶対に人間を殺したくない虎杖。

しかし、宿儺が自分の体を使って人を殺してしまったことは大きなショックです。

死にたいとまで思いました。

しかし突如正気に戻り、戦わなければいけないと移動を始めました。

それは、単なる罪悪感や罪滅ぼしのためではなく、虎杖に芽生えた何かがあったのでしょう。

新しい意識や想い。

それによって、虎杖は行動できるのでしょう。

 

後は頼みますという呪いの言葉

呪術廻戦122話最新ネタバレ確定

七海が死に際に言い残した、「後は頼みます」という言葉。

これは七海自身も灰原に言われた言葉だったのではないでしょうか。

この言葉が縛りとなり、一度は呪術界を離れた七海も戻ってきてしまいました。

この言葉が呪いとなり、言われた人間の生き方を決めてしまうというのでしょうか。

虎杖は呪われたということで、そのため七海は虎杖にこの言葉をかけるのをためらったのでしょうね。

 

宿儺と裏梅

裏梅に準備をしておくように命じた宿儺。

宿儺と裏梅の目的は一体何なのでしょうか?

裏梅は偽夏油と行動を共にしていましたが、目的は異なりました。

また、偽夏油と呪霊たちの目的も異なります。

偽夏油の最大の目的は五条悟の封印で、宿儺の復活には重きを置いていません。

呪霊たちの目的は、呪霊が今の人間にとって代わること、そのために宿儺の復活を目指しているというところ。

ですが裏梅の目的は、ただ純粋に宿儺の復活です。

それぞれ真の目的は異なりますが、利害の一致で行動を共にしているだけ。

今の宿儺は指を15本飲んでいる状態となり、残る指はあと5本なので、宿儺完全復活も遠い話ではありません。

宿儺本人も、自分が自由になるのはそう遠くはないと発言していることから、宿儺と裏梅の目的は、宿儺完全復活でしょう。

 

釘崎が強い

呪術高専一年、釘崎野薔薇。

最近、渋谷編に突入してから大きな活躍はありませんね。

釘崎推しとしては寂しい限りです(笑)

呪術廻戦全体で見ても、これまでの活躍といえば八十八橋で壊相と血塗と対峙した時くらいですよね。

一方で、同じ1年の虎杖は1000年現れなかった宿儺の器ですし、伏黒も宿儺が興味を示すほどの天才術師。

となると、次に覚醒するのは釘崎でお願いします。

虎杖は渋谷事変で目を見張るほど成長し、伏黒もついに奥の手・八握剣異戒神将魔虚羅を召喚しました。

なのでそろそろ釘崎の活躍の場をお願いしたいです(-m-)パンパン

 

釘崎の共鳴り

分裂した真人と戦う虎杖と釘崎。

もしかして八十八橋以来の共闘が見られるのでないでしょうか。

といっても、虎杖と釘崎が同じ場所で戦うのではなく、それぞれ別の場所で協力するという展開になりそう。

そもそも釘崎の芻霊呪法・共鳴りは、対象の欠損部位に藁人形などを通して呪力を打ち込む技。

さらに範囲の制限は緩く、長距離でも攻撃が可能。

 

分身は術式が使えない

釘崎が打ち込んだ共鳴りによって、虎杖と対峙する真人本体にもダメージが発生していました。

本体がダメージを受けたことで、分身の真人にも再びダメージが伝わってきます。

虎杖だけでなく釘崎も自分の天敵であると知り、驚く真人。

そんな真人の様子を見た釘崎は、目の前にいる真人が分身で、術式が使えないことに気付いた。

 

釘崎の術式

真人の無為転変、「一級術師の七海は一発目をガードした、虎杖は分身verの真人を一撃で祓った」とすると七海の戦いで圧倒的な力量差を感じ、分身verにも致命傷を負わせられなかった釘崎の今の実力では…。

ただ間違いなく釘崎の術式と精神性は対真人戦有利だとも確信してるから、きっと何かあるはず!!

 

呪術廻戦125話展開予想

呪術廻戦125話以降に起こりそうなことについて予想していきます。

 

虎杖の体に術式が刻まれる

ついに始まった虎杖vs真人の戦い。

真人は虎杖にとって因縁の相手です。

ここらで新たな成長を見せてくれるかもしれません。

そこで注目したいのが、虎杖の術式についてです。

虎杖はすでに、逕庭拳、黒閃を習得済み。

五条曰く、本来、生まれながらにして体に刻まれる術式ですが、宿儺の指を取り込んだ虎杖には、いずれ宿儺の術式が刻まれるとのこと。

しかし、未だ虎杖の術式が刻まれたというシーンはありません。

「存在しない記憶」というのが虎杖の術式だという思わせぶりな描写がありました(笑)。

もしかしたら真人との戦いで虎杖の体に術式が刻まれるでしょう。

 

釘崎と虎杖が一緒に戦う

分裂した真人と戦う虎杖と釘崎。

もしかして八十八橋以来の共闘が見られると思います。

しかし、それぞれ別の場所で協力するという展開になりそう。

そもそも釘崎の芻霊呪法・共鳴りは、対象の欠損部位に藁人形などを通して呪力を打ち込む技。

さらに範囲の制限は緩く、長距離でも攻撃が可能。

藁人形などを媒介にして釘を打ち込み、そのダメージは虎杖と対峙する真人にも発生させそう。

 

偽夏油VS冥冥

夏油の偽物と冥冥との戦いはどうなっているのでしょうか?

夏油の偽物は今回の主犯格。

宿儺を知っている裏梅も仲間でした。

冥冥には夏油の偽物を倒すことは無理でしょう。

冥冥がいくら強くても勝てる相手ではないと思います。

しかし、夏油の偽物のそこまで倒しておきたい相手ではないので、2人の戦いはあっさりと終了するでしょう。

 

呪術廻戦125話ネット上の考察

 

呪術廻戦125話最新ネタバレ確定

呪術廻戦125話最新ネタバレ判明したので追記します。

 

水色のランドセル

小学校時代の釘崎の友達、ふみ目線で釘崎のことが語られる・・・

釘崎が生まれ育った村に引っ越してきたふみちゃん。

1人だけ水色のランドセルで浮いてしまったふみちゃん

村の外から来たふみが持っていた水色のランドセルを欲しがったくせに、ランドセル自体が嫌だというわがまま放題の釘崎。

そのやり取りの日からふみの家に入り浸り、いつもふみと一緒。

 

秘密基地

大人びた発言をすることもあれば急に子供のような発言をする釘崎は、ある日秘密基地と言ってふみを他人の家に連れていきました。

ふみより後に村に引っ越してきた沙織の家。

沙織のいることで釘崎は上品さを身に着けていきます。

しかしそれから少しして、沙織の家は嫌がらせを受け始め、沙織が引っ越していきました。

その時どんなやり取りをしたかは覚えていないふみも、釘崎がとても泣いていたことを覚えています。

それくらい釘崎の涙は衝撃的だった。

引っ越し

そして今年の6月に、釘崎進学のための引っ越し。

村には二度と戻らないと笑う釘崎は、ふみにも村を出ることを進めます。

泣かないと決めたせいで逆に何も言えなくなってしまったふみ。

沙織が引っ越しで以来一度もしていなかった沙織の話題を釘崎が涙目でしたため、涙を溢れさせてしまいました。

次に会うときは3人で会う、と釘崎とふみは約束した。

沙織

沙織は今、出版社で働いています。

先輩が渋谷の今のことを話題に出すも、特に気にかけない沙織は、ふと村にいた時のことを思い出しています。

自分に懐いてくれた釘崎は今何をしているのだろう。本当にたまたまそう考えているのです。

村人の頭がおかしいと思っていたことは間違いなのかもしれない、と今になって感じる釘崎はそれでもおかしい奴は声が大きく、他人の人生を踏みにじるものだと思っています。

みんなは悪くない

釘崎の周りに椅子が現れます。

椅子に座っているのはいつも周りにいる仲間とふみ。

仲間たちを見て自分の思い込みはやはり違うのかもしれないと思う釘崎は、村を出るときにした約束を守れなかったことをふみに謝ります。

過去を思い出した釘崎は悲しそうな表情ですが、今度は今の仲間のことを思い浮かべます。

そして、「ごめんね、ふみ」と呟き、覚悟を決めた釘崎。

そして虎杖に、皆へ「悪くなかった」と伝えてほしいと頼んだ次の瞬間、変化し始めた自分の顔の左半分を殴りつけた。

突然のことに、何が起きたのか理解できない虎杖。

釘崎から噴き出す血を浴びながら、ただ茫然とするしかない虎杖。

 

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

釘崎が作ってくれたチャンスを逃すまいと戦った虎杖。

しかし、いつも真人の方が1枚上手で逃げられてしまう・・・

今回、釘崎が真人本体に触れられてしまいました。

七海より実力は明らかに劣る釘崎はここで生き残ることが出来るのでしょうか。

覚醒する可能性はあるのでしょうか?

そして、果たしてここからどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?

 

そこで、今回は、呪術廻戦125話最新ネタバレ確定をお送りいたしました。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます『呪術廻戦』(^^♪

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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