呪術廻戦123話最新ネタバレ確定|釘崎の実力は真人の誤算か?

呪術廻戦123話最新ネタバレ確定|釘崎の実力は真人の誤算か?
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少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

虎杖との戦い前、2人に分裂して虎杖を探し始めた真人は釘崎を見つけた。

釘崎の遺体を見せることで虎杖は動揺するだろうと・・・・・。

そして、果たしてここからどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?

そこで、今回は、呪術廻戦123話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

真人が人の呪う思いの具現、死を撒く悪意・敵意の権化だとすれば今の虎杖悠仁と己を同一視するのも戯言と掃き捨てづらいかな・・・・?

呪術廻戦124話ネタバレ>>

 

呪術廻戦123話展開考察


『呪術廻戦』123話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

虎杖には重い?

宿儺からやっと虎杖に戻ってきました。

しかし、虎杖は喜ぶことはできないですね。

宿儺のしたことを考えると・・

さらに、宿儺は虎杖と交代する間際、噛み締めろと言い残しました。

それを理解できるときに、宿儺が虎杖に代わったのもそのことを考えてのことでしょう。

宿儺のせいで死んだ人たちのことを思うと、やりきれない気持ちでは・・?

それも虎杖自身が関わっている以上、罪の意識にさいなまれることでしょう。

それを背負っていくのは虎杖には重いのではないでしょうか?

 

虎杖に生まれた何か

虎杖は宿儺が行っていた全ての行動を知っていたようですね。

絶対に人間を殺したくない虎杖。

しかし、宿儺が自分の体を使って人を殺してしまったことは大きなショックです。

死にたいとまで思いました。

しかし突如正気に戻り、戦わなければいけないと移動を始めました。

それは、単なる罪悪感や罪滅ぼしのためではなく、虎杖に芽生えた何かがあったのでしょう。

新しい意識や想い。

それによって、虎杖は行動できるのでしょう。

 

後は頼みますという呪いの言葉

呪術廻戦122話最新ネタバレ確定

七海が死に際に言い残した、「後は頼みます」という言葉。

これは七海自身も灰原に言われた言葉だったのではないでしょうか。

この言葉が縛りとなり、一度は呪術界を離れた七海も戻ってきてしまいました。

この言葉が呪いとなり、言われた人間の生き方を決めてしまうというのでしょうか。

虎杖は呪われたということで、そのため七海は虎杖にこの言葉をかけるのをためらったのでしょうね。

 

宿儺と裏梅

裏梅に準備をしておくように命じた宿儺。

宿儺と裏梅の目的は一体何なのでしょうか?

裏梅は偽夏油と行動を共にしていましたが、目的は異なりました。

また、偽夏油と呪霊たちの目的も異なります。

偽夏油の最大の目的は五条悟の封印で、宿儺の復活には重きを置いていません。

呪霊たちの目的は、呪霊が今の人間にとって代わること、そのために宿儺の復活を目指しているというところ。

ですが裏梅の目的は、ただ純粋に宿儺の復活です。

それぞれ真の目的は異なりますが、利害の一致で行動を共にしているだけ。

今の宿儺は指を15本飲んでいる状態となり、残る指はあと5本なので、宿儺完全復活も遠い話ではありません。

宿儺本人も、自分が自由になるのはそう遠くはないと発言していることから、宿儺と裏梅の目的は、宿儺完全復活でしょう。

 

釘崎が強い

呪術高専一年、釘崎野薔薇。

最近、渋谷編に突入してから大きな活躍はありませんね。

釘崎推しとしては寂しい限りです(笑)

呪術廻戦全体で見ても、これまでの活躍といえば八十八橋で壊相と血塗と対峙した時くらいですよね。

一方で、同じ1年の虎杖は1000年現れなかった宿儺の器ですし、伏黒も宿儺が興味を示すほどの天才術師。

となると、次に覚醒するのは釘崎でお願いします。

虎杖は渋谷事変で目を見張るほど成長し、伏黒もついに奥の手・八握剣異戒神将魔虚羅を召喚しました。

なのでそろそろ釘崎の活躍の場をお願いしたいです(-m-)パンパン

 

釘崎の共鳴り

分裂した真人と戦う虎杖と釘崎。

もしかして八十八橋以来の共闘が見られるのでないでしょうか。

といっても、虎杖と釘崎が同じ場所で戦うのではなく、それぞれ別の場所で協力するという展開になりそう。

そもそも釘崎の芻霊呪法・共鳴りは、対象の欠損部位に藁人形などを通して呪力を打ち込む技。

さらに範囲の制限は緩く、長距離でも攻撃が可能。

 

呪術廻戦123話展開予想

呪術廻戦123話以降に起こりそうなことについて予想していきます。

 

虎杖の体に術式が刻まれる

ついに始まった虎杖vs真人の戦い。

真人は虎杖にとって因縁の相手です。

ここらで新たな成長を見せてくれるかもしれません。

そこで注目したいのが、虎杖の術式についてです。

虎杖はすでに、逕庭拳、黒閃を習得済み。

五条曰く、本来、生まれながらにして体に刻まれる術式ですが、宿儺の指を取り込んだ虎杖には、いずれ宿儺の術式が刻まれるとのこと。

しかし、未だ虎杖の術式が刻まれたというシーンはありません。

「存在しない記憶」というのが虎杖の術式だという思わせぶりな描写がありました(笑)。

もしかしたら真人との戦いで虎杖の体に術式が刻まれるでしょう。

 

釘崎と虎杖が一緒に戦う

分裂した真人と戦う虎杖と釘崎。

もしかして八十八橋以来の共闘が見られると思います。

しかし、それぞれ別の場所で協力するという展開になりそう。

そもそも釘崎の芻霊呪法・共鳴りは、対象の欠損部位に藁人形などを通して呪力を打ち込む技。

さらに範囲の制限は緩く、長距離でも攻撃が可能。

藁人形などを媒介にして釘を打ち込み、そのダメージは虎杖と対峙する真人にも発生させそう。

 

偽夏油VS冥冥

夏油の偽物と冥冥との戦いはどうなっているのでしょうか?

夏油の偽物は今回の主犯格。

宿儺を知っている裏梅も仲間でした。

冥冥には夏油の偽物を倒すことは無理でしょう。

冥冥がいくら強くても勝てる相手ではないと思います。

しかし、夏油の偽物のそこまで倒しておきたい相手ではないので、2人の戦いはあっさりと終了するでしょう。

 

呪術廻戦123話ネット上の考察

 

呪術廻戦123話最新ネタバレ確定

呪術廻戦123話最新ネタバレ判明したので追記します。

 

人間の命

真人は人間の命を弄び虎杖へ攻撃を開始。

勿論人間を傷つけたくない虎杖は反撃も出来ない。

しかし、そのたび人間は殺されている。

 

釘崎の攻撃

釘崎がかなり警戒しながら戦っていることに真人は気づいていたた。

真人の情報を既に得ているが故の警戒。

しかし、ここにいる真人は分身のため自分の形を変えるくらいしか出来ることはない。

真人は勝手に警戒していることに喜んでいる。

攻撃が効かないと分かっていても攻撃しないわけにはいかないと言う釘崎。

しかし釘崎をアホだと思う真人は、釘崎の攻撃は余裕な感じ。

すると釘崎は上へ下へと謎の移動。

真人にはわかっていないようだが、これは既に放たれている釘を有効に利用するための行動。

それでも真人には効いていないのか。

その時、釘崎は真人の術式相手でも聞くと思って隠していた攻撃、「共鳴り」を使用。

これまでの攻撃は策がないと見せかけるための罠

 

分身の術

分身がいるとは知らない釘崎にとって、この攻撃は肉体と共に魂を攻撃することが目的。

しかしこの共鳴りにより、真人の本体もダメージがあったよう。

つまり虎杖と戦っている方の真人にダメージが与えられた。

本体が傷つくことで、分身にもダメージが与えられると判明。

真人はこの戦いで、釘崎も自分の天敵となりうると感じた。

今の攻撃で目の前にいる真人とは別の場所で呪力を感じた釘崎は、これまでの真人の戦いで感じた違和感。

そして、結論を出した

目の前にある真人が分身であり、術式が使えないことに気付いたのだった。

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

命を軽視する真人とその戦い方に激怒した虎杖が熾烈な戦いが始まりました。

戦いはすぐに決着がつくことはありません。

この戦いがどこでひと段落つくかに注目です。

虎杖の心臓を狙う真人。

そして、果たしてここからどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?

しかし、宿儺の戦いのせいで虎杖の体はかなり弱っているのではないでしょうか

そこで、今回は、呪術廻戦123話最新ネタバレ確定をお送りいたしました。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます『呪術廻戦』(^^♪

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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