呪術廻戦122話最新ネタバレ確定|釘崎を殺して虎杖に見せつける真人

呪術廻戦122話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

命を軽視する真人とその戦い方に激怒した虎杖が熾烈な戦いが始まりました。

戦いはすぐに決着がつくことはありません。

この戦いがどこでひと段落つくかに注目です。

虎杖の心臓を狙う真人。

そして、果たしてここからどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?

そこで、今回は、呪術廻戦122話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

真人が人の呪う思いの具現、死を撒く悪意・敵意の権化だとすれば今の虎杖悠仁と己を同一視するのも戯言と掃き捨てづらいかな・・・・?

呪術廻戦123話ネタバレ>>

 

呪術廻戦122話展開考察


『呪術廻戦』122話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

虎杖には重い?

宿儺からやっと虎杖に戻ってきました。

しかし、虎杖は喜ぶことはできないですね。

宿儺のしたことを考えると・・

さらに、宿儺は虎杖と交代する間際、噛み締めろと言い残しました。

それを理解できるときに、宿儺が虎杖に代わったのもそのことを考えてのことでしょう。

宿儺のせいで死んだ人たちのことを思うと、やりきれない気持ちでは・・?

それも虎杖自身が関わっている以上、罪の意識にさいなまれることでしょう。

それを背負っていくのは虎杖には重いのではないでしょうか?

 

虎杖に生まれた何か

虎杖は宿儺が行っていた全ての行動を知っていたようですね。

絶対に人間を殺したくない虎杖。

しかし、宿儺が自分の体を使って人を殺してしまったことは大きなショックです。

死にたいとまで思いました。

しかし突如正気に戻り、戦わなければいけないと移動を始めました。

それは、単なる罪悪感や罪滅ぼしのためではなく、虎杖に芽生えた何かがあったのでしょう。

新しい意識や想い。

それによって、虎杖は行動できるのでしょう。

 

後は頼みますという呪いの言葉

呪術廻戦122話最新ネタバレ確定

七海が死に際に言い残した、「後は頼みます」という言葉。

これは七海自身も灰原に言われた言葉だったのではないでしょうか。

この言葉が縛りとなり、一度は呪術界を離れた七海も戻ってきてしまいました。

この言葉が呪いとなり、言われた人間の生き方を決めてしまうというのでしょうか。

虎杖は呪われたということで、そのため七海は虎杖にこの言葉をかけるのをためらったのでしょうね。

 

宿儺と裏梅

裏梅に準備をしておくように命じた宿儺。

宿儺と裏梅の目的は一体何なのでしょうか?

裏梅は偽夏油と行動を共にしていましたが、目的は異なりました。

また、偽夏油と呪霊たちの目的も異なります。

偽夏油の最大の目的は五条悟の封印で、宿儺の復活には重きを置いていません。

呪霊たちの目的は、呪霊が今の人間にとって代わること、そのために宿儺の復活を目指しているというところ。

ですが裏梅の目的は、ただ純粋に宿儺の復活です。

それぞれ真の目的は異なりますが、利害の一致で行動を共にしているだけ。

今の宿儺は指を15本飲んでいる状態となり、残る指はあと5本なので、宿儺完全復活も遠い話ではありません。

宿儺本人も、自分が自由になるのはそう遠くはないと発言していることから、宿儺と裏梅の目的は、宿儺完全復活でしょう。

 

釘崎が覚醒

呪術高専一年、釘崎野薔薇。

最近、渋谷編に突入してから大きな活躍はありませんね。

釘崎推しとしては寂しい限りです(笑)

呪術廻戦全体で見ても、これまでの活躍といえば八十八橋で壊相と血塗と対峙した時くらいですよね。

一方で、同じ1年の虎杖は1000年現れなかった宿儺の器ですし、伏黒も宿儺が興味を示すほどの天才術師。

となると、次に覚醒するのは釘崎でお願いします。

虎杖は渋谷事変で目を見張るほど成長し、伏黒もついに奥の手・八握剣異戒神将魔虚羅を召喚しました。

なのでそろそろ釘崎の活躍の場をお願いしたいです(-m-)パンパン

 

呪術廻戦122話展開予想

呪術廻戦122話以降に起こりそうなことについて予想していきます。

 

虎杖の体に術式が刻まれる

ついに始まった虎杖vs真人の戦い。

真人は虎杖にとって因縁の相手です。

ここらで新たな成長を見せてくれるかもしれません。

そこで注目したいのが、虎杖の術式についてです。

虎杖はすでに、逕庭拳、黒閃を習得済み。

五条曰く、本来、生まれながらにして体に刻まれる術式ですが、宿儺の指を取り込んだ虎杖には、いずれ宿儺の術式が刻まれるとのこと。

しかし、未だ虎杖の術式が刻まれたというシーンはありません。

「存在しない記憶」というのが虎杖の術式だという思わせぶりな描写がありました(笑)。

もしかしたら真人との戦いで虎杖の体に術式が刻まれるでしょう。

 

偽夏油VS冥冥

夏油の偽物と冥冥との戦いはどうなっているのでしょうか?

夏油の偽物は今回の主犯格。

宿儺を知っている裏梅も仲間でした。

冥冥には夏油の偽物を倒すことは無理でしょう。

冥冥がいくら強くても勝てる相手ではないと思います。

しかし、夏油の偽物のそこまで倒しておきたい相手ではないので、2人の戦いはあっさりと終了するでしょう。

 

呪術廻戦122話ネット上の考察

 

呪術廻戦122話最新ネタバレ確定

呪術廻戦122話最新ネタバレ判明したので追記します。

 

虎杖も成長した

渋谷駅道玄坂前で虎杖と真人が闘う。

真人は壁に改造人間を打ち込み、時間差で虎杖に攻撃を仕掛けてきた。。

この攻撃方法は経験済みの虎杖。

しかし、前と違う点は、真人本体も攻撃してくること。

以前の真人よりも攻撃の幅が広がったと感じる虎杖。

しかし、虎杖も進化したのか、真人の攻撃に対応可能に…。

 

人間がいた

虎杖が攻撃に適応していること理解した真人。

改造人間主体で闘う

虎杖の攻撃を避ける以外にも改造人間主体で戦う理由が他にもあった。

その時、2人の人間が・・・・

すでに渋谷に安全な場所はない。

それでも、何とかこの2人を生かそうとする虎杖。

その時、1人の口から真人が現れた。

驚く虎杖を殴る真人・・・。

 

2つに分裂して

さらに、もう一人の体から刀を作り出した真人。

それは、呪霊や自分を変形させるよりも、生身の人間を変形させた方が有効だと気づいたようだ。

そのため、脹相たちと虎杖争奪戦を始めたときに人間を大量に捕まえ、改造人間としてストックしていたのだった。

たくさんの人間を捕まえた後、2つに分裂して虎杖を探し始めた真人。

地下と地上に分かれて虎杖を捜索していた。

そして、地上の真人は釘崎野薔薇に遭遇した。

 

真人を挑発する釘崎

釘崎は真人に触れない限り攻撃を受けることはないとわかっていた。

そのうえで、真人に挑む釘崎。

対する真人は、釘崎は戦い方が上手ではないと感じていた。

しかし、実際の釘崎は立地を利用して器用に攻撃をしてきた。

釘崎の攻撃を受けて血を流した真人。

これには、釘崎の強さを確信。

それと同時に、釘崎が虎杖と親しい関係にあると考え、釘崎を殺して虎杖に見せつけてやろうと思った。

 

まとめ