ヒロアカ343話最新ネタバレ確定|オールフォーワンの最終目標

ヒロアカ343話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

敵側の様子が明らかになり、トガの進化した個性ごと相手をコピーする個性で、トゥワイスの物を増やす個性を蘇らせるようです。

スピナーはスケプティックによって、異形の個性を持つ暴徒たちに祀りあげられようとしています。

このまま暴徒を率いて敵を操るのでしょうか。

さらに死柄木の様子が気になります。

そこで、今回は、ヒロアカ343話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

ヒロアカ読んだら  悲しくなった 出久には  頑張って欲しいな

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ヒロアカ343話展開考察

『ヒロアカ』343話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

壊理

壊理の個性はイレイザーヘッドが見守り管理したことで発動可能でした。

しかし、イレイザーヘッドがもし力を失ってしまったら、取り戻すためには壊理の個性が必要です。

壊理は、八斎會組長の孫娘。

母親である組長の娘は結婚の際に組長と揉めて絶縁。

自らの“個性”で父親を消滅させたことで母親に捨てられ、組長に引き取られた。

その後、オーバーホールによって八斎會の地下に幽閉されていたが、脱走して出久がインターン初日のパトロール中に出会う。

この際オーバーホールが娘とごまかしたため、ヒーロー側には彼の娘と誤解される。

八斎會突入作戦終盤で出久たちに救出される。

出久・通形と病院で面会した際、笑顔の作り方が分からないと語り、そこで出久が壊理を文化祭に招待、1-Aのパフォーマンスを見て興奮し笑顔を見せる。

 

出久は個性を使いこなせるか?

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

エンデヴァーや出久たちが止めようとしていますが、全く歯が立たないようでした。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

そのため、暴走する可能性もあります。

しかし、デクが個性を発揮しない限り、死柄木を止めることはできないでしょう。

 

ギガントマキア

ギガントマキアの姿は異形の巨人。

森の上から頭が突き抜けるほどのデカい!!

そのうえ、とてつもない威圧感!!

ギガントマキアはオールフォーワンの忠実なる下僕で、彼の身辺警護をしていました。

ギガントマキアは144話の切島の回想シーンに一度登場しています。

切島の中学時代、街中で女子中学生に執拗に「スプリンガーのヒーロー事務所の場所」を尋ねている巨体の男。

その時には頭からフードを被り、顔はよく見えない状態でしたが、口や鼻などの特徴から分かりました。

 

ヒロアカ343話展開予想

『ヒロアカ』343話以降に起こりそうな展開を予想していきます。

 

グラントリノの死

死柄木は狂気の笑みを浮かべたまま身を翻し、グラントリノの左足を掴んでそのまま握り潰してしまいます。

痛みに耐える最中、グラントリノは自身のバディであり先々代のワンフォーオール継承者、そして死柄木の実の祖母である志村菜奈のことを思い出します。

彼女の想いと行動が最悪の形で裏目に出た結果の、大事なバディだった彼女の孫である死柄木にによって、グラントリノは地面に叩きつけられました。

グラントリノを掴む死柄木のその手からは、大量の血が噴き出しています。

グラントリノは戦闘不能であり、重傷を負っているでしょう。

デク達と一緒に前線に出てはいますが、同世代の志村菜奈が死柄木の祖母であることから、グラントリノ自身もそこそこの高齢だと思われます。

グラントリノはこのまま死んでしまうか、再起不能でもう戦うことはできないでしょう。

 

ギガントマキアを止める

和歌山から京都までまっすぐに進んできているギガントマキア。

ヒーローたちは血まみれで倒れている。

八百万に何か考えがありそうですね。

最後の希望だと言っているので期待できそうです。

少しでも時間を稼げば、睡眠薬が効いてきそうです。

八百万の作戦で足止めを狙うが、うまくいかなかった・・しかし、そのおかげで麻酔薬が効いてきた・・という展開を予想しました。

 

出久の個性

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

このまま暴走してしまうかもしれませんが、デクは個性を使い死柄木を止めてくれると思います。

 

 

ヒロアカ343話考察ネットの声

 

ヒロアカ343話最新ネタバレ確定

ヒロアカ343話最新ネタバレ確定したので追記していきます。

 

青山の母親に電話するオールフォーワン

オールフォーワンは電話をしています。

「ワタシには噓は通じない、少しでも悪意があれば察してしまうのだ」

と電話の相手に言います。

オールフォーワンは黎明期に出会った個性も名前も忘れてしまった冴えない一人の男を思い出します。

その子孫がオールマイトとともにオールフォーワンに向かってきたのでした。

「ワタシを追い詰めた個性が、今度は勝利に導くのだ」

とオールフォーワンと言うと電話の向こうの相手は同意します。

「40年物のマッカランが飲みたい」

とオールフォーワン。

電話の相手は青山の母親。

「息子に16年物を持たせる」

と言います。

するとオールフォーワンは、その言葉に噓偽りがないと満足気の笑みを浮かべます。

 

世界の裁定者

次の日、廃墟と化した立体駐車場には青山と、デク

「留置所にいるはずなのになぜここにいるのか?」

とデクは尋ねます。

「両親の弁護士に頼んだ」

と答えた青山。

そして、二人っきりで話したいと言い。

「この崩壊した世界でまだ裁判所が生きている」

青山はさらに今の世界、そして日本の情勢について次々に語りだします。

「敵の活性化や敵連合によって日本の株価の下落、世界的貨幣の損失などが起きており、そのダメージは世界恐慌や超常発現時の大混乱である」

と言い、デクには青山が何を言いたいのかわからず困った様子。

「このままでは日本は世界から孤立してしまう」

と青山は言うのでした。

「退廃と混乱の時代に入った中で、たった一人の強力な”個”によって全ての主導権が握られてしまう土壌が今できつつあるのだ」

と言いました。

「それこそがオールフォーワンの最大の目的であり、彼は世界の裁定者(魔王)になる」

困惑するデクは

「そんなことは許されるはずがない」

と青山の言葉を否定します。

しかし青山は

「ごめん、やっぱりパパンとママンは裏切れない」

と言います。

 

ヒーロー登場

オールフォーワンの登場に焦るデク。

オールフォーワンは

「よく友を裏切る苦難を乗り越えた」

と青山をねぎらうが

「しかし最終目的は厳密には違う」

と言います。

するとデクは、

「信じていたのに」

と叫ぶと突然、オールフォーワンの方へと振り返りネビルレーザーをオールフォーワンに放ったのでした。

迫真の演技でオールフォーワンを騙していました。

オールフォーワンは噓を見破れなかったことに不信感を覚えながらも、『サーチ』で周囲にヒーローがいないことを察知していました。

デクの救助には間に合わないと結論したオールフォーワンの背後から次々と敵が現れます。

しかし、青山がここでオールフォーワンを倒すのだと言うと、黒霧の中からヒーローたちが登場しました。

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

噓を見破ることができると豪語していたオールフォーワンでしたが、デクと青山の演技に騙されてました。

青山はオールフォーワンの最終目標について明かします。

ただし、オールフォーワンが言うには少し違うとのこと・・

そして、オールフォーワンはデクと青山を追い詰めます。

その時、黒霧の個性によってヒーローたちが現れました。

そこで、今回は、ヒロアカ343話最新ネタバレしてきましたがいかがでしたか?

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきました『ヒロアカ』(⌒∇⌒)

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

関連サイト:公式HPWikipediaアニメ少年ジャンプ公式HP

 

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