ヒロアカ340話最新ネタバレ確定|デクが何かを伝えたい

ヒロアカ340話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

デクはコスチューム新調のために初目の元へと向かいました。

ついに正真正銘全面戦争がはじまります。

オールマイトが策があると言いました。

そこで、今回は、ヒロアカ340話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

ヒロアカ読んだら  悲しくなった 出久には  頑張って欲しいな

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ヒロアカ340話展開考察

『ヒロアカ』340話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

壊理

壊理の個性はイレイザーヘッドが見守り管理したことで発動可能でした。

しかし、イレイザーヘッドがもし力を失ってしまったら、取り戻すためには壊理の個性が必要です。

壊理は、八斎會組長の孫娘。

母親である組長の娘は結婚の際に組長と揉めて絶縁。

自らの“個性”で父親を消滅させたことで母親に捨てられ、組長に引き取られた。

その後、オーバーホールによって八斎會の地下に幽閉されていたが、脱走して出久がインターン初日のパトロール中に出会う。

この際オーバーホールが娘とごまかしたため、ヒーロー側には彼の娘と誤解される。

八斎會突入作戦終盤で出久たちに救出される。

出久・通形と病院で面会した際、笑顔の作り方が分からないと語り、そこで出久が壊理を文化祭に招待、1-Aのパフォーマンスを見て興奮し笑顔を見せる。

 

出久は個性を使いこなせるか?

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

エンデヴァーや出久たちが止めようとしていますが、全く歯が立たないようでした。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

そのため、暴走する可能性もあります。

しかし、デクが個性を発揮しない限り、死柄木を止めることはできないでしょう。

 

ギガントマキア

ギガントマキアの姿は異形の巨人。

森の上から頭が突き抜けるほどのデカい!!

そのうえ、とてつもない威圧感!!

ギガントマキアはオールフォーワンの忠実なる下僕で、彼の身辺警護をしていました。

ギガントマキアは144話の切島の回想シーンに一度登場しています。

切島の中学時代、街中で女子中学生に執拗に「スプリンガーのヒーロー事務所の場所」を尋ねている巨体の男。

その時には頭からフードを被り、顔はよく見えない状態でしたが、口や鼻などの特徴から分かりました。

 

ヒロアカ340話展開予想

『ヒロアカ』340話以降に起こりそうな展開を予想していきます。

 

グラントリノの死

死柄木は狂気の笑みを浮かべたまま身を翻し、グラントリノの左足を掴んでそのまま握り潰してしまいます。

痛みに耐える最中、グラントリノは自身のバディであり先々代のワンフォーオール継承者、そして死柄木の実の祖母である志村菜奈のことを思い出します。

彼女の想いと行動が最悪の形で裏目に出た結果の、大事なバディだった彼女の孫である死柄木にによって、グラントリノは地面に叩きつけられました。

グラントリノを掴む死柄木のその手からは、大量の血が噴き出しています。

グラントリノは戦闘不能であり、重傷を負っているでしょう。

デク達と一緒に前線に出てはいますが、同世代の志村菜奈が死柄木の祖母であることから、グラントリノ自身もそこそこの高齢だと思われます。

グラントリノはこのまま死んでしまうか、再起不能でもう戦うことはできないでしょう。

 

ギガントマキアを止める

和歌山から京都までまっすぐに進んできているギガントマキア。

ヒーローたちは血まみれで倒れている。

八百万に何か考えがありそうですね。

最後の希望だと言っているので期待できそうです。

少しでも時間を稼げば、睡眠薬が効いてきそうです。

八百万の作戦で足止めを狙うが、うまくいかなかった・・しかし、そのおかげで麻酔薬が効いてきた・・という展開を予想しました。

 

出久の個性

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

このまま暴走してしまうかもしれませんが、デクは個性を使い死柄木を止めてくれると思います。

 

 

ヒロアカ340話考察ネットの声

 

ヒロアカ340話最新ネタバレ確定

ヒロアカ340話最新ネタバレ確定したので追記していきます。

 

動きが制限されている

ホークスは青山の一件で動きが制限されていると言います。

誰に何を言ってもいいか不明な状態です。

状況から人選して会議を始めます。

オールマイトから作戦の内容が明かされました。

この最終決戦では敵の分断が重要であり、必ずやらなければならないと言い切ります。

スターとの戦いで明らかに死柄木はオールフォーワンよりも強くなっており、そのオールフォーワンとも電波を使った思考共有があり、ヒーロー側はそれも未知数です。

死柄木とオールフォーワンがそろって出てくれば確実に負けるとオールマイトは宣言しました。

 

分断しての個別攻撃

「最低でも10km以上二人を引き離す」

死柄木オールフォーワンを引きはなるのが最低条件。

塚内は敵側の駒も動かしてくるのではないかと指摘します。

それにオールマイトは荼毘の存在が脅威だと付け加えます。

ラグドールは今までの情報を整理し、『敵を各自分断させて撃破、そしてその為におびき寄せることが条件』であるということが判明しました。

その条件に周りは不可能だと絶望します。

しかしオールマイトは、それを可能にするためにも作戦が必要だと言います。

その為にも青山と相澤先生を信じなければならないと言い切ったのでした。

 

相澤先生と青山

青山に会いに行った相澤先生。

相澤先生と青山がガラス越しに向かい合っていました。

オールフォーワンとの繋がりという疑惑がぬぐい切れず隔離されていた青山は、医者から異常も見られず脳波の異常もないと診断されました。

相澤先生は青山にむかい「怖いか?」と問いかけますが、一度ビクッと体を揺らしましたが沈黙を保ったままです。

そんな青山に、もう一度「オールフォーワンが怖いか?」と相澤先生は聞き直し、青山はやっと「はい」と話し始めました。

もうA組の生徒たちと同じようにキラめくことができず、みんながどれだけ信じてくれても自分自身が信じれないと言います。

そんな青山に相澤先生は

「情状酌量がっても、やった罪は消えない」

とはっきり言います。

しかし、それでもオールフォーワンの恐怖を引き剝がさねばならないと決意しており、青山に戦えと言います。

葛藤し始める青山に

「この先一生負い目を抱える生き方など、おれは生徒に教えない。

惨めで情けなくても手を差し出してくれた友と歩め」

と諭し、青山は目を潤ませます。

 

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

オールマイトが策があると言いました。

また、青山はオールフォーワンの恐怖に打ち勝って、正規のヒーローになれるでしょうか?

それはもの凄い危険が伴うものですね。

そこで、今回は、ヒロアカ340話最新ネタバレしてきましたがいかがでしたか?

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきました『ヒロアカ』(⌒∇⌒)

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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