ヒロアカ287話最新ネタバレ確定|死柄木の中のオール・フォー・ワンを拒絶した

ヒロアカ287話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

個性が継承されていく中で、先代継承者の魂は受け継がれていきます。

を倒す戦いの中で実際に個性を奪われる寸前のところまで来てしまった。

デクの安否は・・・?

そこで、今回は、ヒロアカ287話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

ヒロアカ読んだら  悲しくなった 出久には  頑張って欲しいな

ヒロアカ288話ネタバレ>>

 

ヒロアカ287話展開考察

『ヒロアカ』286話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

オールフォーワンの器

死柄木は自身の中に植え付けられたオールフォーワンと話しています。

デクのワンフォーオールでも見られるのですが、明らかに違うのがオールフォーワンは宿主である死柄木に自分の言うことを聞かせようとしている。

執拗に「ワンフォーオールを奪え」と繰り返しており、死柄木はそれを無視して力を制御しようとしています。

しかし、無意識にオールフォーワンに従っているようです。

そして285話では、エンデヴァーの攻撃で大ダメージを負った死柄木が失神した瞬間に、オールフォーワンが死柄木の体を動かし、ワンフォーオールを奪おうとします。

かつてオールマイトが最後に戦ったときに捕まったオールフォーワンは、死柄木という別の器をすでに手に入れていたからこそ、おとなしく捕まったのではないでしょうか。

 

志村菜奈の個性

死柄木の体に異変が起こったその時、デクの体にも異変が起きました。

ワンフォーオールの歴代後継者の個性の一つである、「浮遊」の個性が覚醒したのです。

「浮遊」の個性を持っていたのは、先々代ワンフォーオール後継者であり、オールマイトの師匠であり、そして死柄木の祖母であった志村菜奈の個性でした。

志村菜奈は孫の死柄木を止めてほしいと思っているのでしょうか?

ただ、デクが「浮遊」を使えるようになったのもその理由からなのでしょうか?

また、歴代ワンフォーオール後継者の個性持ちは7人で、そのうち判明し使えるようになっているのが

  1. 「ワンフォーオール」
  2. 「黒鞭」
  3. 「浮遊」

です。

まだ4つも残っていますね。

この戦いで覚醒するのでしょうか?

 

壊理

壊理の個性はイレイザーヘッドが見守り管理したことで発動可能でした。

しかし、イレイザーヘッドがもし力を失ってしまったら、取り戻すためには壊理の個性が必要です。

壊理は、八斎會組長の孫娘。

母親である組長の娘は結婚の際に組長と揉めて絶縁。

自らの“個性”で父親を消滅させたことで母親に捨てられ、組長に引き取られた。

その後、オーバーホールによって八斎會の地下に幽閉されていたが、脱走して出久がインターン初日のパトロール中に出会う。

この際オーバーホールが娘とごまかしたため、ヒーロー側には彼の娘と誤解される。

八斎會突入作戦終盤で出久たちに救出される。

出久・通形と病院で面会した際、笑顔の作り方が分からないと語り、そこで出久が壊理を文化祭に招待、1-Aのパフォーマンスを見て興奮し笑顔を見せる。

 

出久は個性を使いこなせるか?

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

エンデヴァーや出久たちが止めようとしていますが、全く歯が立たないようでした。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

そのため、暴走する可能性もあります。

しかし、デクが個性を発揮しない限り、死柄木を止めることはできないでしょう。

 

ギガントマキア

ギガントマキアの姿は異形の巨人。

森の上から頭が突き抜けるほどのデカい!!

そのうえ、とてつもない威圧感!!

ギガントマキアはオールフォーワンの忠実なる下僕で、彼の身辺警護をしていました。

ギガントマキアは144話の切島の回想シーンに一度登場しています。

切島の中学時代、街中で女子中学生に執拗に「スプリンガーのヒーロー事務所の場所」を尋ねている巨体の男。

その時には頭からフードを被り、顔はよく見えない状態でしたが、口や鼻などの特徴から分かりました。

 

崩壊

死柄木の「崩壊」の個性が強大になっていることはすでに分かっていました

死柄木が、ネオ・ハイエンドのカプセルを崩壊させないように調整したと・・

つまり、ネオ・ハイエンドのいる場所を避けて崩壊させるような微細なコントロールも可能だということ。

味方を避け、ヒーローだけを狙って的確に崩壊させることができるのです。

崩壊の個性をコントロールできる死柄木。

 

ヒロアカ287話展開予想

『ヒロアカ』287話以降に起こりそうな展開を予想していきます。

 

ギガントマキアを止める!

ギガントマキアを止めるために、山の中ギガントマキアに麻酔を打とうと頑張っていた生徒たち。

しかし、ギガントマキアに相手にされていませんでした。。

さらに、プロヒーローたちは、邪魔なハエというレベル。

もう立ち上がれないようにとかなり強い攻撃を受けました。

逃げることも正しい行動だと言われても、ヒーローとしてギガントマキアに奇襲を仕掛けられるのは、相手にされていない生徒たちです。

相手にされていないからこその攻撃ができるでしょう。

意外な伏兵がギガントマキアを止めるでしょう。

 

グラントリノの死

死柄木は狂気の笑みを浮かべたまま身を翻し、グラントリノの左足を掴んでそのまま握り潰してしまいます。

痛みに耐える最中、グラントリノは自身のバディであり先々代のワンフォーオール継承者、そして死柄木の実の祖母である志村菜奈のことを思い出します。

彼女の想いと行動が最悪の形で裏目に出た結果の、大事なバディだった彼女の孫である死柄木にによって、グラントリノは地面に叩きつけられました。

グラントリノを掴む死柄木のその手からは、大量の血が噴き出しています。

グラントリノは戦闘不能であり、重傷を負っているでしょう。

デク達と一緒に前線に出てはいますが、同世代の志村菜奈が死柄木の祖母であることから、グラントリノ自身もそこそこの高齢だと思われます。

グラントリノはこのまま死んでしまうか、再起不能でもう戦うことはできないでしょう。

 

ギガントマキアを止める

和歌山から京都までまっすぐに進んできているギガントマキア。

ヒーローたちは血まみれで倒れている。

八百万に何か考えがありそうですね。

最後の希望だと言っているので期待できそうです。

少しでも時間を稼げば、睡眠薬が効いてきそうです。

八百万の作戦で足止めを狙うが、うまくいかなかった・・しかし、そのおかげで麻酔薬が効いてきた・・という展開を予想しました。

 

出久の個性

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

このまま暴走してしまうかもしれませんが、デクは個性を使い死柄木を止めてくれると思います。

 

崩壊

死柄木の「崩壊」の個性が強大になっていることはすでに分かっていました。

ネオ・ハイエンドのカプセルを崩壊させないように調整したと発言しました。

ネオ・ハイエンドのいる場所を避けて崩壊させるような微細なコントロールもできる。

味方を避け、ヒーローだけを狙って的確に崩壊させることができるのです。

崩壊の個性をコントロールできる死柄木は、イレイザーの抹消さえなければ、躊躇することなく個性を使用してくるでしょう。

 

オールフォーワンが死柄木を乗っ取る

死柄木は自身の中のオールフォーワンと話しています。

デクのワンフォーオールでも見られるのですが、明らかに違うのがオールフォーワンは宿主である死柄木に自分の言うことを聞かせようとしている。

執拗に「ワンフォーオールを奪え」と繰り返しており、死柄木はそれを無視して力を制御しようとしています。

しかし、無意識にオールフォーワンに従っているようです。

エンデヴァーの攻撃で大ダメージを負った死柄木が失神した瞬間に、オールフォーワンが死柄木の体を動かし、ワンフォーオールを奪おうとします。

ギガントマキアは爆走する中で、死柄木の中のオールフォーワンの気配を感じ取っていましたので、さらに死柄木の中に精神を移らせたのでしょう。

 

ヒロアカ287話考察ネットの声

 

ヒロアカ287話最新ネタバレ確定

ヒロアカ287話最新ネタバレ確定したので追記していきます。

 

ワン・フォー・オールの中

意識の世界に来た死柄木のそばにはオールフォーワン、そしてデクの後ろには志村菜奈

デクは今いる場所がワン・フォー・オールの中であることに気付いた。

しかし状況まではわかっていない様子。

志村菜奈は目の前にいる因縁の相手、オール・フォー・ワンに話しかけた。

オール・フォー・ワンは菜奈に気が付くと、喜びながらその姿を死柄木に見せつけます。

そして「転移」だと・・・。

肉体に記憶が宿っていると言ったオカルト話が実際に報告されているように、個性にも記憶が宿っていると・・

個性に直接干渉出来るオール・フォー・ワンと同じく、ワン・フォー・オールも個性に干渉するため、歴代継承者の記憶、意識は実際に次世代へと引き継がれていた。

その在り方を肯定するオール・フォー・ワンでしたが、その時志村菜奈の背後から初代ワン・フォー・オールであり、オール・フォー・ワンの弟ワンフォーオールが現れた。

 

遺志を継ぐた

現れた弟にオール・フォー・ワンは「一緒になろう」

しかし、ワン・フォー・オールは断った。

「僕たちはそっちに行かない。この子の中にいると決めたんだ」と、デクの味方だと断言して死柄木の力を押し返す。

オール・フォー・ワンはそんな弟であるワン・フォー・オールに、

「出来損ないに力が渡ってしまったことが間違いだ」

と、死柄木の意思を無視してワン・フォー・オールを奪おうとします。

しかしその時、地に伏せていたデクが動き出し、他人のために怒り、他人のために頑張れるデクを認めたワン・フォー・オール。

その、デクは死柄木に立ち向かう。

そして、デクと死柄木は意識の世界から再び現実へと・・

 

現実へと・・

現実世界に戻ったデクは、死柄木にワン・フォー・オールを奪わていなかった。

オール・フォー・ワンを完全に体に定着できなかった為に、力を十分に出し切れなかったようで、死柄木の中のオール・フォー・ワンが、死柄木に逃げるように言い聞かせます。

しかしもう体がボロボロの死柄木は動くことができない。

デクはもう死柄木が動かないでほしいと思いながら、そのまま落下。

ギガントマキアによって、倒れていくヒーローたちを見て、荼毘はとてもいい笑顔。

そしてトゥワイスが何か思案しているトガに、「雄英生を探しているのか?」

尋ねると

トガは、デクと茶子に何かの答えを探していると・・・

 

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

自分の身を犠牲にしてでも死柄木を止めようとするデク・・・・

エンデヴァーの渾身の一撃が炸裂!

死柄木はその攻撃に巻き込まれまれていました。

この大技はエンデヴァー自身もを焦がすになってしまう切り札

果たしてエンデヴァーは無事なのでしょうか?

そして死柄木はこれで止まるのか?

デクの安否は・・・?

そこで、今回は、ヒロアカ287話最新ネタバレしてきましたがいかがでしたか?

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきました『ヒロアカ』(⌒∇⌒)

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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