ヒロアカ284話最新ネタバレ確定|デクは右腕に100%の力を・・

ヒロアカ285話最新ネタバレ確定
Pocket

少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

死柄木がオール・フォー・ワンの力に体が対応しきれていないのであれば、絶好のチャンスと言えます。

しかし、これを逃したらもう死柄木を倒すことは不可能ではないでしょうか?

出久がまだ他の先代の個性を使いこなせた場面は出ていません。

しかし、今回浮遊を使えるようになっていました。

デクは死柄木に向かい、

「ここでお前を止める。僕の全てをかけて」

デクにはまだ登場してないワンフォーオールの個性があと5つくらい覚醒するはずですから、ひょっとすると死柄木との戦闘中に他にも覚醒するかもしれないですね。

そして空を飛べるなら崩壊の影響も最小限で抑えられるはず。

ここでさらに、新しい個性を使うかもしれませんね。

そこで、今回は、ヒロアカ284話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

ヒロアカ読んだら  悲しくなった 出久には  頑張って欲しいな

ヒロアカ285話ネタバレ>>

 

ヒロアカ284話展開考察

『ヒロアカ』283話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

志村菜奈の個性

死柄木の体に異変が起こったその時、デクの体にも異変が起きました。

ワンフォーオールの歴代後継者の個性の一つである、「浮遊」の個性が覚醒したのです。

「浮遊」の個性を持っていたのは、先々代ワンフォーオール後継者であり、オールマイトの師匠であり、そして死柄木の祖母であった志村菜奈の個性でした。

志村菜奈は孫の死柄木を止めてほしいと思っているのでしょうか?

ただ、デクが「浮遊」を使えるようになったのもその理由からなのでしょうか?

また、歴代ワンフォーオール後継者の個性持ちは7人で、そのうち判明し使えるようになっているのが

  1. 「ワンフォーオール」
  2. 「黒鞭」
  3. 「浮遊」

です。

まだ4つも残っていますね。

この戦いで覚醒するのでしょうか?

 

壊理

壊理の個性はイレイザーヘッドが見守り管理したことで発動可能でした。

しかし、イレイザーヘッドがもし力を失ってしまったら、取り戻すためには壊理の個性が必要です。

壊理は、八斎會組長の孫娘。

母親である組長の娘は結婚の際に組長と揉めて絶縁。

自らの“個性”で父親を消滅させたことで母親に捨てられ、組長に引き取られた。

その後、オーバーホールによって八斎會の地下に幽閉されていたが、脱走して出久がインターン初日のパトロール中に出会う。

この際オーバーホールが娘とごまかしたため、ヒーロー側には彼の娘と誤解される。

八斎會突入作戦終盤で出久たちに救出される。

出久・通形と病院で面会した際、笑顔の作り方が分からないと語り、そこで出久が壊理を文化祭に招待、1-Aのパフォーマンスを見て興奮し笑顔を見せる。

 

出久は個性を使いこなせるか?

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

エンデヴァーや出久たちが止めようとしていますが、全く歯が立たないようでした。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

そのため、暴走する可能性もあります。

しかし、デクが個性を発揮しない限り、死柄木を止めることはできないでしょう。

 

ギガントマキア

ギガントマキアの姿は異形の巨人。

森の上から頭が突き抜けるほどのデカい!!

そのうえ、とてつもない威圧感!!

ギガントマキアはオールフォーワンの忠実なる下僕で、彼の身辺警護をしていました。

ギガントマキアは144話の切島の回想シーンに一度登場しています。

切島の中学時代、街中で女子中学生に執拗に「スプリンガーのヒーロー事務所の場所」を尋ねている巨体の男。

その時には頭からフードを被り、顔はよく見えない状態でしたが、口や鼻などの特徴から分かりました。

 

ヒロアカ284話展開予想

『ヒロアカ』284話以降に起こりそうな展開を予想していきます。

 

ギガントマキアを止める!

ギガントマキアを止めるために、山の中ギガントマキアに麻酔を打とうと頑張っていた生徒たち。

しかし、ギガントマキアに相手にされていませんでした。。

さらに、プロヒーローたちは、邪魔なハエというレベル。

もう立ち上がれないようにとかなり強い攻撃を受けました。

逃げることも正しい行動だと言われても、ヒーローとしてギガントマキアに奇襲を仕掛けられるのは、相手にされていない生徒たちです。

相手にされていないからこその攻撃ができるでしょう。

意外な伏兵がギガントマキアを止めるでしょう。

 

グラントリノの死

死柄木は狂気の笑みを浮かべたまま身を翻し、グラントリノの左足を掴んでそのまま握り潰してしまいます。

痛みに耐える最中、グラントリノは自身のバディであり先々代のワンフォーオール継承者、そして死柄木の実の祖母である志村菜奈のことを思い出します。

彼女の想いと行動が最悪の形で裏目に出た結果の、大事なバディだった彼女の孫である死柄木にによって、グラントリノは地面に叩きつけられました。

グラントリノを掴む死柄木のその手からは、大量の血が噴き出しています。

グラントリノは戦闘不能であり、重傷を負っているでしょう。

デク達と一緒に前線に出てはいますが、同世代の志村菜奈が死柄木の祖母であることから、グラントリノ自身もそこそこの高齢だと思われます。

グラントリノはこのまま死んでしまうか、再起不能でもう戦うことはできないでしょう。

 

ギガントマキアを止める

和歌山から京都までまっすぐに進んできているギガントマキア。

ヒーローたちは血まみれで倒れている。

八百万に何か考えがありそうですね。

最後の希望だと言っているので期待できそうです。

少しでも時間を稼げば、睡眠薬が効いてきそうです。

八百万の作戦で足止めを狙うが、うまくいかなかった・・しかし、そのおかげで麻酔薬が効いてきた・・という展開を予想しました。

 

出久の個性

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

このまま暴走してしまうかもしれませんが、デクは個性を使い死柄木を止めてくれると思います。

 

 

ヒロアカ284話考察ネットの声

 

ヒロアカ284話最新ネタバレ確定

ヒロアカ284話最新ネタバレ確定したので追記していきます。

 

死柄木を空中に浮かせてた

ワンフォーオール七代目継承者、志村菜奈の個性「浮遊」を発動したデクは、エンデヴァーや傷ついたイレイザーヘッドたち、そして死柄木を黒鞭で捕らえ浮せた。

イレイザーヘッドの抹消が解除された今死柄木が地面に触れることでまた大規模な崩壊が起きてしまうと予測した出久は、死柄木のことも空中に浮かせてた。

エンデヴァーや仲間たちを背後に守りながら、デクは100%の力に耐えきれず負傷した死柄木を見据え、ここで倒すと・・・。

死柄木と対峙するデクを、爆豪は黒鞭で支えられながら見守っている。

 

四代目継承者

爆豪は何もできない焦燥感にとらわれながらも、オールマイトとの修行の合間に話したことが脳をよぎる。

もともと無個性だったデクが力を求めることを面白く思っていない爆豪を、「力を求めるのは悪い人だけじゃない」とオールマイトは言った。

しかし爆豪はワンフォーオールを信じ切っているデクに疑問をかんじていたのだった。

それはワンフォーオールの継承者たちについて記されているノートに書かれた、四代目継承者のこと・・。

五代目から七代目までは個性のことや死因に至るまでの詳細が書かれているにもかかわらず、四代目だけが中途半端な記述で終わっていたからだ。

これにはオールマイトも黙り込んでいた。

 

デクと死柄木

デクはもう一度ワンフォーオールの100%の力を左の拳に乗せて、死柄木に撃ち込む。

その衝撃に吹っ飛ばされる死柄木。

さらに、デクはもう一度黒鞭で死柄木を捕らえている。。

徐々に受けた傷を回復しようとしている死柄木。

やはりワンフォーオールの100%の力に対応しつつもダメージはあるようだ。

デクの左腕は100%の力を乗せた攻撃を二発撃ったことにより、使えない状態。

しかしまだ右腕ある。

「ここで止めなければならない」と決意したデクは、再び100%の力を、今度は右手に込めた。

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

死柄木がオール・フォー・ワンの力に体が対応しきれていないのであれば、絶好のチャンスと言えます。

しかし、これを逃したらもう死柄木を倒すことは不可能ではないでしょうか?

出久がまだ他の先代の個性を使いこなせた場面は出ていません。

しかし、今回浮遊を使えるようになっていました。

デクは死柄木に向かい、

「ここでお前を止める。僕の全てをかけて」

デクにはまだ登場してないワンフォーオールの個性があと5つくらい覚醒するはずですから、ひょっとすると死柄木との戦闘中に他にも覚醒するかもしれないですね。

そして空を飛べるなら崩壊の影響も最小限で抑えられるはず。

ここでさらに、新しい個性を使うかもしれませんね。

そこで、今回は、ヒロアカ284話最新ネタバレしてきましたがいかがでしたか?

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきました『ヒロアカ』(⌒∇⌒)

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

関連サイト:公式HPWikipediaアニメ少年ジャンプ公式HP