ヒロアカ285話最新ネタバレ確定|自分の身を犠牲にしてでも死柄木を止めようとするデク

ヒロアカ285話最新ネタバレ確定|自分の身を犠牲にしてでも死柄木を止めようとするデク
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少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

死柄木とデクの空中戦は今更止まれません。

自分の身を犠牲にしてでも死柄木を止めようとするデクは、果たして死柄木を撃破できるのでしょうか。

爆豪が昔から危惧していたことが現実となります。

ここでさらに、新しい個性を使うかもしれませんね。

そこで、今回は、ヒロアカ285話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

ヒロアカ読んだら  悲しくなった 出久には  頑張って欲しいな

ヒロアカ286話ネタバレ>>

 

ヒロアカ285話展開考察

『ヒロアカ』283話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

志村菜奈の個性

死柄木の体に異変が起こったその時、デクの体にも異変が起きました。

ワンフォーオールの歴代後継者の個性の一つである、「浮遊」の個性が覚醒したのです。

「浮遊」の個性を持っていたのは、先々代ワンフォーオール後継者であり、オールマイトの師匠であり、そして死柄木の祖母であった志村菜奈の個性でした。

志村菜奈は孫の死柄木を止めてほしいと思っているのでしょうか?

ただ、デクが「浮遊」を使えるようになったのもその理由からなのでしょうか?

また、歴代ワンフォーオール後継者の個性持ちは7人で、そのうち判明し使えるようになっているのが

  1. 「ワンフォーオール」
  2. 「黒鞭」
  3. 「浮遊」

です。

まだ4つも残っていますね。

この戦いで覚醒するのでしょうか?

 

壊理

壊理の個性はイレイザーヘッドが見守り管理したことで発動可能でした。

しかし、イレイザーヘッドがもし力を失ってしまったら、取り戻すためには壊理の個性が必要です。

壊理は、八斎會組長の孫娘。

母親である組長の娘は結婚の際に組長と揉めて絶縁。

自らの“個性”で父親を消滅させたことで母親に捨てられ、組長に引き取られた。

その後、オーバーホールによって八斎會の地下に幽閉されていたが、脱走して出久がインターン初日のパトロール中に出会う。

この際オーバーホールが娘とごまかしたため、ヒーロー側には彼の娘と誤解される。

八斎會突入作戦終盤で出久たちに救出される。

出久・通形と病院で面会した際、笑顔の作り方が分からないと語り、そこで出久が壊理を文化祭に招待、1-Aのパフォーマンスを見て興奮し笑顔を見せる。

 

出久は個性を使いこなせるか?

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

エンデヴァーや出久たちが止めようとしていますが、全く歯が立たないようでした。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

そのため、暴走する可能性もあります。

しかし、デクが個性を発揮しない限り、死柄木を止めることはできないでしょう。

 

ギガントマキア

ギガントマキアの姿は異形の巨人。

森の上から頭が突き抜けるほどのデカい!!

そのうえ、とてつもない威圧感!!

ギガントマキアはオールフォーワンの忠実なる下僕で、彼の身辺警護をしていました。

ギガントマキアは144話の切島の回想シーンに一度登場しています。

切島の中学時代、街中で女子中学生に執拗に「スプリンガーのヒーロー事務所の場所」を尋ねている巨体の男。

その時には頭からフードを被り、顔はよく見えない状態でしたが、口や鼻などの特徴から分かりました。

 

崩壊

死柄木の「崩壊」の個性が強大になっていることはすでに分かっていました

死柄木が、ネオ・ハイエンドのカプセルを崩壊させないように調整したと・・

つまり、ネオ・ハイエンドのいる場所を避けて崩壊させるような微細なコントロールも可能だということ。

味方を避け、ヒーローだけを狙って的確に崩壊させることができるのです。

崩壊の個性をコントロールできる死柄木。

 

ヒロアカ285話展開予想

『ヒロアカ』285話以降に起こりそうな展開を予想していきます。

 

ギガントマキアを止める!

ギガントマキアを止めるために、山の中ギガントマキアに麻酔を打とうと頑張っていた生徒たち。

しかし、ギガントマキアに相手にされていませんでした。。

さらに、プロヒーローたちは、邪魔なハエというレベル。

もう立ち上がれないようにとかなり強い攻撃を受けました。

逃げることも正しい行動だと言われても、ヒーローとしてギガントマキアに奇襲を仕掛けられるのは、相手にされていない生徒たちです。

相手にされていないからこその攻撃ができるでしょう。

意外な伏兵がギガントマキアを止めるでしょう。

 

グラントリノの死

死柄木は狂気の笑みを浮かべたまま身を翻し、グラントリノの左足を掴んでそのまま握り潰してしまいます。

痛みに耐える最中、グラントリノは自身のバディであり先々代のワンフォーオール継承者、そして死柄木の実の祖母である志村菜奈のことを思い出します。

彼女の想いと行動が最悪の形で裏目に出た結果の、大事なバディだった彼女の孫である死柄木にによって、グラントリノは地面に叩きつけられました。

グラントリノを掴む死柄木のその手からは、大量の血が噴き出しています。

グラントリノは戦闘不能であり、重傷を負っているでしょう。

デク達と一緒に前線に出てはいますが、同世代の志村菜奈が死柄木の祖母であることから、グラントリノ自身もそこそこの高齢だと思われます。

グラントリノはこのまま死んでしまうか、再起不能でもう戦うことはできないでしょう。

 

ギガントマキアを止める

和歌山から京都までまっすぐに進んできているギガントマキア。

ヒーローたちは血まみれで倒れている。

八百万に何か考えがありそうですね。

最後の希望だと言っているので期待できそうです。

少しでも時間を稼げば、睡眠薬が効いてきそうです。

八百万の作戦で足止めを狙うが、うまくいかなかった・・しかし、そのおかげで麻酔薬が効いてきた・・という展開を予想しました。

 

出久の個性

死柄木はイレイザーヘッドにとどめを刺そうとしています。

そのとき、デクが自分の個性を発揮させようとしていました。

しかし、この新しい個性を出久はコントロールできないようです。

このまま暴走してしまうかもしれませんが、デクは個性を使い死柄木を止めてくれると思います。

 

崩壊

死柄木の「崩壊」の個性が強大になっていることはすでに分かっていました。

ネオ・ハイエンドのカプセルを崩壊させないように調整したと発言しました。

ネオ・ハイエンドのいる場所を避けて崩壊させるような微細なコントロールもできる。

味方を避け、ヒーローだけを狙って的確に崩壊させることができるのです。

崩壊の個性をコントロールできる死柄木は、イレイザーの抹消さえなければ、躊躇することなく個性を使用してくるでしょう。

 

 

ヒロアカ285話考察ネットの声

 

ヒロアカ285話最新ネタバレ確定

ヒロアカ285話最新ネタバレ確定したので追記していきます。

 

使い物にならなくなる

何度も体の同じ部分を壊してしまえば日常生活もままならなくなる、

以前、デクは「これ以上ワンフォーオールの力を100%で使い続けていると、あと2,3回で腕が使い物にならなくなる」とリカバリーガールに言われてた。

その時の言葉が脳裏によぎった。

それでも、死柄木を倒すことを優先しデクは構わず右の拳を振りかざし、特に強力な攻撃を3連続で繰り出した。

攻撃を受けた死柄木は再生が間に合わず、ワン・フォー・オールが自分の夢の邪魔になる力であると感じていた。

 

そのために生まれた力

出久はそのために生まれた力であるのだと叫び、さらに技を繰り出した。

出久が一方的であるように見える戦い。

しかし、爆豪は1撃で仕留めることが出来なかった以上再生していく死柄木を出久は倒せず、力尽きて負けてしまうと・・・。

そのために、爆豪はエンデヴァーと轟を連れて飛ぶ。

爆豪が代わりとなってエンデヴァーを上昇させ、轟に直前までエンデヴァーを冷やしてもらうことでエンデヴァーの最高火力を死柄木にぶつけようとしているのだ。

出久へと近づく途中、爆豪はこれまでの出久のことを考えていた。

 

爆豪のヒーロー

ワン・フォー・オールはオール・フォー・ワンと同じで呪われた力だとしても、爆豪にとってはヒーロー。

そして昔とは違う出久もまた・・・。

出久と死柄木が黒鞭で繋がれながらも2人の間に距離が出来た時、その様子を見ていたエンデヴァーは、「黒鞭が伸び切った瞬間にデクを死柄木から離せ」と、爆豪と轟に叫びながらエンデヴァーが突っ込んでいった。

そしてデクの黒鞭が伸び切った瞬間、二人がデクの体を引っ張る。

驚く死柄木に向かって、エンデヴァーは一撃限りの「プロミネンスバーン」を・・・・

最大火力に焼かれていく死柄木。

 

オール・フォー・ワンの声

そこでオール・フォー・ワンの声が聞こえた。

黒焦げになり、聞き取れるような言葉を発していない死柄木から黒鞭のようなものが伸び、エンデヴァーを突き刺した。

そして今度は出久へと・・・・・

爆豪の体は無意識に出久を突き飛ばし死柄木の餌食に・・・・

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『僕のヒーローアカデミア』

死柄木がオール・フォー・ワンの力に体が対応しきれていないのであれば、絶好のチャンスと言えます。

しかし、これを逃したらもう死柄木を倒すことは不可能ではないでしょうか?

出久がまだ他の先代の個性を使いこなせた場面は出ていません。

しかし、今回浮遊を使えるようになっていました。

デクは死柄木に向かい、

「ここでお前を止める。僕の全てをかけて」

デクにはまだ登場してないワンフォーオールの個性があと5つくらい覚醒するはずですから、ひょっとすると死柄木との戦闘中に他にも覚醒するかもしれないですね。

そして空を飛べるなら崩壊の影響も最小限で抑えられるはず。

ここでさらに、新しい個性を使うかもしれませんね。

そこで、今回は、ヒロアカ285話最新ネタバレしてきましたがいかがでしたか?

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきました『ヒロアカ』(⌒∇⌒)

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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