ドクターストーン160話最新ネタバレ確定|非ニュートン流体で死なない

ドクターストーン160話最新ネタバレ確定|非ニュートン流体で死なない
Pocket

こんにちは、たかたろうです。

少年ジャンプ連載漫画『ドクターストーン』最新話160話ネタバレと感想考察です。

相手がゼノだっと知った千空、

相手が千空だと知ったゼノ。

お互いに認め合う関係。

千空に向け放たれた銃弾は・・

片栗粉に水を加えたもので受け止める千空。

千空に弾丸は当たったのでしょうか?

そこで今回は『ドクターストーン』160話最新ネタバレ確定してきます。

最後までお読みください(^▽^)/

 

ドクターストーン160話ネタバレ考察

『ドクターストーン』159話での気になったところを考察していきます。

 

ダイラタンシー流体

千空に向けてスタンリーが撃った弾丸は、千空がソフトクリームを作ったときに使った片栗粉を水で溶いて「ダイラタンシー流体」というものを作って、弾丸を受け止めていました。

弾丸はそれを貫通したように見えましたが、千空は果たして受け止めていたのでしょうか?

そもそも「ダイラタンシー流体」という衝撃が加わると個体になる現象で弾丸を防ぐことができるのでしょうか?

防弾チョッキにも使えるように研究中のようですが、調べてみました。

ダイラタンシー(英: dilatancy)とは、ある種の混合物が示す、遅いせん断刺激には液体のように振る舞い、より速いせん断刺激に対してはあたかも固体のような抵抗力を発揮する性質である。この現象が起こる物体をダイラタント流体あるいはダイラタンシー流体と言い、非ニュートン流体の一種である。

つまり、刺激の速さに応じて挙動が変わるらしい。

発見者は流体力学のレジェンド、あのレイノルズ数でおなじみオズボーン・レイノルズ。

 

ダイラタンシー流体の仕組み

Dr. Stone Episode 160: Latest Spoiler Confirmation | Never die with non-Newtonian fluid

水に溶けているふりをして水の皮をかぶっている粒子が、強い力をかけられていることで個体の粒子部分が外側に出てくるような現象のようです。

素早く足を動かせば、沼地の水面上を沈まずに歩くことができる、ダイラタンシーの効果を利用したものでしょう・

 

千空が作ったものの作り方

水に片栗粉かコーンスターチを入れて、しばらく混ぜる。

うまく水の量を調節すると、その液体を握ると固体のようになり、手の中で硬くなるし握り潰せばヒビが入るようになる。

しかし握るのをやめると再び液体状になり、指の間から流れ落ちる。

よく攪拌する必要があるようです。

千空は一瞬で作ったのでしょうか?

よく片栗粉と水を混ぜないと使い物にならないと思いますが・・

 

ドクターストーン160話展開予想

『ドクターストーン』160話以降の展開予想していきます。

 

ゼノとスタンリーも千空と大樹もともに幼馴染同士。

どちらも相手との信頼関係は深いです。

相手を信じる気持ちは一緒でしょう。

一時ゼノはスタンリーに狙撃をやめさせようとしましたが、相手のリーダーが判明して、スタンリーに撃たせました。

千空の実力を確かめたかったように感じました。

こんなことくらいで死ぬような相手ではないと理解しているのでしょう。

そんなゼノの気持ちがスタンリーにも通じていると思います。

だからこそ全力で殺そうとしているのではないでしょうか。

 

ルーナの気持ちは?

ドクター大樹狙撃のために千空たちの船に乗ったルーナ。

本当に大樹が殺されると考えると大樹に指をさすことができなかったルーナ。

しかし、本当の科学のリーダー・千空が結果撃たれてしまいました。

千空の存在を伝えたことで、図らずも千空が科学者であることがゼノに伝わり、千空が撃たれてのです。

多分千空はダイラタンシー流体で銃弾はを防ぐことはできたと思いますが、そうとは知らずルーナは責任を感じて取り乱してしまいそうです。

 

ドクターストーン160話展開考察

『ドクターストーン』160話以降の展開予想と158話での気になったところを考察していきます。

 

倒れた千空

杠や銀狼が警戒する中、龍水は音よりも着弾の方が速い、もう撃ち終わったと・・。

大樹が千空の名を呼び、駆け寄った。

手ごたえを感じたスタンリーは、カルロスたちに仕事は終わったから戻る、ルーナは好きにしろと言って立ち去った。

残された船上のルーナはどうしようと狼狽えていた。

ペルセウス号は大混乱に陥りかけますが、龍水が大声を上げた。

科学のリーダー千空を消した、あとはじっくり降伏を促すだけだ、敵は今そう油断している、反撃のチャンスだと・・。

陽は状況が違うと言い、銀狼は千空の墓を作ろうと言いますが、龍水は早合点するなと言った。

 

千空は生きていた。

千空は死んでいなかった。

声は出せず横たわったままだが、死んでいない。

弾も抜けていると口を動かし、高速で手当てしているフランソワが日本語と英語で話した。

涙目のカセキは千空が弾の威力を殺した袋を抱え、これで止めたのか、すごいことしちゃうねと。

千空は頭だったら死んでいた、復活液のレシピを残すかもしれないから敵も遺言の時間を与えようと胸を狙ったんだと

目に涙をためたルーナがあの状況でよく頭を回した、すごいと胸を押さえたところで、千空は気を失った。

 

元医大生

フランソワが応急処置しかできない、これ以上は医者の助けが必要だと言うと、ルーナが千空の血圧を測り始めた。

軽く握ったり、強く握ったりすることで血圧の状態を確認すると、龍水が医者なのかと尋る。

ルーナは医学部の学生だったと答え、デキる女になって知的なイケ男子を彼氏にすると張り切って大学に入学したことを思い出していた。

ただ父のコネを使って入学したものの、授業にはついていけなかったと話すと、大樹がルーナの手を掴んだ。

頼む、千空を、俺たちの友達を護ってくれ、懸命に頼む大樹。

 

精鋭部隊

ゼノの城を監視していたクロムとコハク。

攻めるにしても丸見えだからすぐに返り討ちだとクロムが言うと、実際にはマシンガンの十字砲火で瞬殺だろうという声が後ろから聞こえてきた。

突然の気配と声にクロムとコハクは驚き、振り返ります。

するとそこには科学王国の精鋭部隊、司に氷月、羽京、スイカが・・。

司が夜間に侵攻したいが開けすぎていると言い、氷月は敵の城内に入れれば負けない、羽京はゼノをどうやって確保して脱出しようかと言う。

穴を掘るしかない、逆大脱走だ、司のその提案に氷月賛成する。

コハクと羽京、スイカは動揺しているが、クロムは興奮している様子。

羽京が千空に穴を掘るのに必要なアイテムを頼もうと言って通信機器を取ると、丁度通信が入ってきた。

Dr.クロム

科学王国の暗号は上杉謙信が使っていたもので、いろはにほへとの表に対応した数字でやりとりするというもの。

ゼノは「いろはにほへと」を知らないだろうと考えてのこと。

通信を終えた羽京の顔色が変わった。

千空が狙撃された、生きてはいるが千空の手助けは期待できないと言うと、科学なしで掘るしかない。

しかしそこで羽京は、千空から3文字だけメッセージがあると。

「47 12 42」、「ク ロ ム」

クロムの脳裏に千空とのやりとり、もう妖術とは言わないと言ったこと、次は科学で何を作ると相談したこと、方解石を見つけたことがよぎっていた。

千空の父であり石神村の開祖である百夜はかつて、人類がどんな状況になっても世界の仕組みを知りたいという欲張りな奴は沸いてくると言っていた。

そして今、千空はクロムに向かって

「Dr.クロム 科学者はテメーだ」

と言った。

 

ネットの反応

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『ドクターストーン』最新話156話ネタバレと感想考察です。

相手がゼノだっと知った千空、

相手が千空だと知ったゼノ。

お互いに認め合う関係。

千空に向け放たれた銃弾は・・

片栗粉に水を加えたもので受け止める千空。

千空に弾丸は当たったのでしょうか?

そこで今回は『ドクターストーン』160話最新ネタバレ確定してきます。

『ドクターストーン』(^^♪

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

関連サイト:公式HPアニメ公式HPWikipedia少年ジャンプ公式HP