ドクターストーン171話最新ネタバレ確定|南緯3度7分西経60度1分、そこに全ての謎の源がある

ドクターストーン171話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『ドクターストーン』

スタンリーたちの動きが非常に早く、 もうスタンリーは千空を追いかけました・・

その中に銀狼と松風が紛れ込むことになっっていますね。

人質扱いになってしまった松風の怪我は大丈夫なのでしょうか・・気になりますね。

もし、治療しなければ危ないのでは・・?

そこで、今回は、ドクターストーン171話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

ドクターストーン毎週毎週気になる、感動、考え、考察 させる要素が多すぎる

ドクターストーン172話ネタバレ>>

 

ドクターストーン171話展開考察

『ドクターストーン』170話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

千空の体調が気になります

龍水の操縦する飛行機に千空も乗り込んでいました。

千空がスタンリーに撃たれたのは2週間前のこと、

千空のけがの具合が気になります。

見た感じ、顔色は冴えないですが、何とか立ち上がることができるくらい回復したようです。

しかし、揺れの大きな飛行機に乗るのは心配です。

なるべく、早めの決着をつけてもらいたいです。

龍水の操縦のテクニックには問題はなさそうですが・・・・

やはり、千空が乗っている以上何かしら科学の武器を積んでいると思われますね。

 

小さな飛行機と大きい飛行機

現代における小さい飛行機と大きな飛行機について考察していきます。

大きな飛行機と小さい飛行機を安全性について比べてみます

イメージとして、
・小さい飛行機→小さい、弱い、落ちやすい、怖い。
・大きな飛行機→大きい、強い、落ちない、安心。
とたいていの人は想像するでしょう。

しかし、実際のところはどうなのでしょうか。

飛行機の機体の料は、ジュラルミンなどのアルミ合金であり、最近ではかなりの部分が複合材で出来ています。

それは大きい飛行機でも小さな飛行機でも、ほとんど同じで、同じ強度を持った材料で構成されています。

同じ強さの材料で造られているなら、大きな構造物より小さな構造物の方が構造物全体として頑丈であることは容易に想像できます。

根本的に、小さな構造物である小さな飛行機の方が、大きな構造物である大きな飛行機よりも構造物全体としての強度は高いのが当然です。

飛行機が空を飛ぶための方法である翼による揚力の発生は、同じベルヌーイの法則から成っており、何も変わりません。

また、小さなプロペラ機は、万が一、エンジンが止まってしまっても、細長い主翼で滑空しグライダーのように着陸する事もできます。

しかし、大きなジェット機は、高速が出るように空気抵抗の少ない翼でエンジンが止まれば、真っ逆さまです。

 

ドリル&筋肉

クロムの作ったドリルは、一つのドリル。

司たち500人分の力はあるのではないでしょうか?

ただ、トンネルを掘って進むのは時間がかかるでしょう。

現代のトンネルを掘る機械だと、毎分2センチから10センチ、従って時速1メートルから6メートル、キロであらわすと時速0.001~0.006キロです。

クロムの作ったドリルではゼノのアジトにたどり着くまでどのくらいかかるのでしょうね。

 

潜水艦は簡単に作れるのか?

ゼノの潜水艦は深海に潜ることを目的としていないため、作るのは難しいことはないようですね。

既存のボートに蓋をしてある程度の簡易的な構造になっています。

しかし、爆弾を積むこともできるので、考えられた設計ですね。

 

司はゼノを拘束できる?

司が一瞬の内に護衛を蹴散らしゼノに剣を突きつけたので、ゼノもかなり驚いていた。

さすがは司、霊長類最強の高校生。

ただゼノがこのまま大人しく捕まってくれるとは限りません。

科学のカウンター技を持っている、捕まったフリをして反撃するという可能性の方が高いように思えます。

ちょっとした材料から科学の武器をつくることも可能でしょう。

 

武力と科学

ゼノが対抗策を持っていたとしても、司だって簡単にやられるとは思えません。

千空としのぎを削った科学王国と司帝国の戦いは、知と武の争いでもあり、司は科学の前に敗れました。

この敗北を知っている司がゼノの科学力を警戒しないはずはないのでと、何か作戦を与えている気がします。

 

ゼノは科学の価値を信じている

ゼノは、21世紀では倫理や政治といった建前が人類の進歩を邪魔していた。

科学の価値を解かっていないと言い、クロムに科学が好きじゃないのか、科学を信じていないのかと尋ねました。

それでも過去、千空との科学談義を楽しんでいる様子なども考えると、ゼノの本当の気持ちでしょう。

つまりゼノは科学の価値を信じ、科学が好きだということです。

またクロムが科学を好きだけど他のものを好きな人を否定する気はないと言ったとき、ゼノは何か思うところがあるようでした。

 

ドクターストーン171話展開予想

『ドクターストーン』171話以降の起こりそうなことを予想していきます。

 

ゼノたちが作っているもの


ゼノとスタンリーの会話の中で「例のアレ」という言葉が出ました。

それは石化装置を使う間もなく科学王国を制圧できるものらしいですね。

作るブロディは天才メカニックです。

ブロディは石化直前に集まっていた軍人たちを見てスーパーヒーローといっていました。

軍のメカニックのようですね。

そのため、武器の製造はお手の物でしょう。

このシーンに出てくるシルエットからかなりの大物のようで、ミサイルのようなものでしょうか?

また、これをゲンに見せたのは、仲間たちと連絡を取っているだろうということで、けん制の意味もあったのではないでしょうか?

 

ルーナの恋の行方

カルロスは石化前に、プラチナの指輪をルーナに渡すつもりでしたね。

しかし、石化が解けた今、その指輪はゼノに発明の道具として使われてしまっています。

カルロスがルーナに指輪を渡すことはできなくなりました。

さらに、千空がルーナの彼氏に・・・?

かなりショックを受けたと思いますが、ルーナの味方だということで大樹たちに協力をしてくれました。

カルロスはルーナが幸せならそれでいいと思っているようですね。

ルーナが選んだ人だからと、二人の仲を認めているようです。

しかし、千空にとって恋愛には興味がなく、ルーナを利用したという結果になる出そう。

そうなると、カルロスは怒るでしょう。

だが、ルーナにとっては千空を憎むことはないと思います。

最終的にはカルロスの気持ちを受け入れるのではないでしょうか?

カルロスならルーナのことを大切にしてくれそうですね(^▽^)/

 

司はゼノを拘束

司が一瞬の内に護衛を蹴散らしゼノに剣を突きつけたので、ゼノもかなり驚いていた。

さすがは司、霊長類最強の高校生。

しかし、このままゼノがおとなしくしているはずがない

ちょっとした材料から科学の武器をつくり、捕まったフリをして反撃を開始してくるでしょう。

 

科学と科学

これから先スタンリーから逃げながらということになります!!

スタンリーに追いつかれたら、千空たちは全滅する予定なので今さら情報を隠したりはしません。

千空とゼノはおおよそ同じ事を考えているのではないでしょうか?

新たな形で千空とゼノの協力する展開があり得るでしょう。

 

ドクターストーンネットの声考察

 

ドクターストーン171話最新ネタバレ確定

『ドクターストーン』171話最新ネタバレが確定したので追記していきます。

 

千空とゼノの会談

カセキが持ってきていた小型レコードプレーヤーから百夜の声が・・・。

一通り聞いたゼノ。

そして、宇宙飛行士たちはもういないのだと理解した・・

ロシアの皆、コニー、リリアン、そして百夜の顔が浮かんだ。

ゼノは、久しぶりに百夜の声を聞いて嬉しそうな千空に向かって、百夜の話を始めた。

ゼノは遠い目をしながら、百夜は情緒と合理性を笑いながら両取りするような男で、分かり合うことはなかったけれど、レコードと物語で未来に情報を贈るというやり方は彼らしいと・・

科学をお前らに託す

百夜はレコードの向こうから、石化光線は南米から始まっている、と言って笑っていた。

千空がお互いの脳をブン回して一歩一歩にじり寄るぞと言った。

ゼノは全ての謎の源を緯度経度に至るまで突き止めようと答えた。

 

甲板では

ルーナが自分たちだけお茶していていいのかと言う。

すると、龍水は二人の邪魔は無粋ではないかと言った。

さらに、ゲンも数千年越しのトップ科学者の共闘だもんねと・・・

しかしクロムだけは我慢できない。

クロムは、フランソワが持っていたお茶を強引に受け取ったと同時に走り出した。

クロムは科学者同士、賢そうな議論や考察を重ねているのだろうと思い、ワクワクしながら覗くと・・

シャボン玉

そこには、シャボン玉をする二人の姿が・・

クロムは驚いた。

何をしているとクロムは聞く。

ゼノは、模型を作っていると答えた

千空は、シャンプーの時につくった界面活性剤にグリセリンを入れるとアホほど膨らむシャボン玉ができると・・・

クロムはつづけてゼノの縄が自由なことに驚くが、千空は今だけだと・・

ゼノは気にしていない様子。

そして、ゼノは千空からカセキの巨大な荷物袋から取り出された地球儀を受け取った。

膨らませたシャボン玉をブラジルで破裂させ、半径12800kmの怪光線が宇宙規模で地球を呑み込んだと説明。

クロムは分かりやすいと納得した様子。

 

面白い仮説

千空は模型がないとわからないほどボケたかと言った。

対しゼノはエレガントな結果を求めるなら見た目からだと・・

石化光線がブラジルから迫ってくるのなら、裏側にある日本では光が地面から生えてこないとおかしいと気づいた

千空はそうだ、実際には光が高波のように襲ってきた、この矛盾にヒントがあるはずだと・・・

クロムはカンだけどと前置きし、光線が地面を通り抜けるのはきつそうだから空から来たのだと言った。

ゼノは面白い仮説だと・・・

ここでは客観性と再現性、いつも同じことが起きているかを確かめることが大切だと言った。

ゼノと千空はお互いの石化時間を言い合い、石化光線の速度を出し、宇宙ステーションに乗って地球の周りを回っていた百夜が石化光線の波にのまれなかったのはおかしいと・・

そのことから光の波は低かった。

そもそも光にしては速度が遅いから光ではないと・・・・。

そこからさらに激論はつづき、千空もゼノもクロムも激論!

 

全ての謎の源

クロムの戻りが遅いと思い、パンを差し入れに来たコハクが顔を出した。

そこには、必死に模型や紙をいじる千空とゼノ、模型片手にシャボン玉を膨らませるクロムといった理解不能の光景を目の当たりしたので、スス…と頭を引っ込めた。

千空とゼノはまたたく間に光が見えてから石化するまで56秒、時速は3万2千km、爆心地からジャスト8181kmの差がつく地点がビンゴ!と・・・

クロムは計算が速すぎるとツッコミ!!

そしてついに・・・

南緯3度7分西経60度1分、そこに全ての謎の源がある…。

 

 

ネタバレは作品の楽しみを奪うのか否か

一般的に、ネタバレはこれから作品を鑑賞しようとしている人の楽しみを奪い、作品の魅力を台無しにしてしまのでしょうか?

あるネタバレの研究がある。

2011年にカリフォルニア州立大学心理学部が学生30人を対象に行ったネタバレ実験では、これから読む推理小説の結末ネタバレを知らされずに読んだ読者よりも、結末に関するネタバレを知らされていた読者の方が、作品を楽しめたという評価が高くなるという結果が得られた。

研究者はこの実験結果を、あらかじめ結末ネタバレを知ることによって作品のプロットや散りばめられた伏線に対する理解が深まり、その結果として自分が理解しやすい内容を好ましく感じる脳の作用が反映された結果だと推測している。

ということは、ネタバレにより作品の魅力をより楽しめるということでしょう。

 

まとめ


少年ジャンプ連載漫画『ドクターストーン』

スタンリーたちの動きが非常に早く、 もうスタンリーは千空を追いかけました・・

その中に銀狼と松風が紛れ込むことになっっていますね。

人質扱いになってしまった松風の怪我は大丈夫なのでしょうか・・気になりますね。

もし、治療しなければ危ないのでは・・?

そこで、今回は、ドクターストーン171話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

『ドクターストーン』

(^^♪

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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