ドクターストーン162話最新ネタバレ確定|掘削ドリルがすごい

ドクターストーン162話最新ネタバレ確定
Pocket

少年ジャンプ連載漫画『ドクターストーン』

クロムが作るのはドリル。

21世紀にはないと思っていたがドリルはありますよね。

しかし、ドリルを全く知らないクロムがドリルを思いつくのは凄いですよね

全く見たこともないクロムが作るドリルはうまくいくのがが気になります。

対するゼノも何かを作っていました。

この2週間でお互いどんなものを作るか?

何ができるか楽しみですね(^▽^)/

そこで、今回は、ドクターストーン162話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

 

ドクターストーン162話展開考察

『ドクターストーン』162話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

Dr.ブロディが作っているもの


ゼノとスタンリーの会話の中で「例のアレ」という言葉が出ました。

それは石化装置を使う間もなく科学王国を制圧できるものらしいですね。

作るブロディは天才メカニックです。

ブロディは石化直前に集まっていた軍人たちを見てスーパーヒーローといっていました。

軍のメカニックのようですね。

そのため、武器の製造はお手の物でしょう。

このシーンに出てくるシルエットからかなりの大物のようで、ミサイルのようなものでしょうか?

また、これをゲンに見せたのは、仲間たちと連絡を取っているだろうということで、けん制の意味もあったのではないでしょうか?

 

ゼノの科学力

ゼノは何のためにミサイルのようなものを作っているのでしょうか?

まさか千空たちを制圧するためのはずはありませんよね。

全人類が石化した中、早く目覚めたゼノたちは、その科学力で全人類の支配するつもりのようですね。

あとから復活するであろう人類の独裁者にでもなろうというのか?

 

ロケットの可能性も?

ブロディの作るものは攻撃用のミサイルではなく宇宙に行くためのロケットの可能性もありますね。

ゼノもホワイマンの存在に来たついていると思います。

そこで、宇宙に行くためのロケットを制作しているかもしれません。

ロケットの制作過程で千空たちが現れたので、ロケットを作る技術でミサイルを作ったとも考えられます。

 

クロムの作るドリル

木に穴をあるドリルのような小さなものではなく、トンネルを掘るためのものですよね。

どんなものをクロムは作るというのでしょうか?

 

考えられるのはこんな感じでしょうか?

アースオーガーもしくはアースオーガ (earth auger) とは、建設機械の1つで、掘削ドリルや穴掘り機のことを指す。

一般的には、動力を用いて電動機を回すことで、接続したスクリューなどを回転させて地中にねじり込むように穴を掘っていく機械である。1人で作業できる小型のものから、大型クレーンで吊り下げて掘っていくものまで、さまざまな種類がある。

大型工事で用いる際には3点式杭打ち機に接続するものが主流であり、庭先の杭用の穴から、建築物の基礎工事に必要な大口径で深い穴まで掘ることができる。動力は手動、エンジンもしくは電動モーター、油圧式に分かれる。エンジン式や油圧式は無騒音(低騒音)、無振動という特徴があるため、建設現場の大型杭打、土留・擁壁の造成などの前段階の工事に用いられる。

1台で電柱の建植や交換作業が可能な電柱建植車(建柱車)と呼ばれる専用車両にも、装備されている。

日本では、国産機として三和機材が初めて製品化したとされる。

 

ドクターストーン162話展開考察 ドクターストーン162話展開考察

 

ドクターストーン162話展開予想

『ドクターストーン』162話以降に起こりそうな展開を予想していきます。

 

千空の復活はいつ?

161話では、ルーナが千空を手当てをしていました。

千空は意識は戻っていたようですが安静にしていなくてはならないでしょう。

クロムのドリルが完成、その間に千空は2週間かけて現場復活でしょう。

そして、ルーナはこのまま科学王国入りで、カルロスやマックスも一緒でしょう。

 

ゼノに千空に対する殺意はあるか?

スタンリーは千空を本当に殺してもいいのかと聞き、ゼノは「ああ構わない」と答えました。

ゼノは「殺せ」と言わず、「構わない」と言いました。

ゼノの言葉には千空に対する殺意は感じません。

まだ千空の存在を完全に邪魔に思っているわけではないということがわかります。

「目障りだから絶対に殺す」というよりは「目的のために殺すことになっても致し方ない」といった感じでしょうか?

 

ミサイル攻撃

ゼノ側のミサイルが完成した情報はゲンより伝わっていることでしょう。

ゼノには殺意は無いようなので、軍事力の差をわからすのが目的のようです。

だが、発射直前に司たちの潜入によりミサイル発射場は制圧されるでしょう。

 

ドクターストーン162話ツイッターの感想・考察

 

ドクターストーン162話ネタバレ確定

『ドクターストーン』162話ネタバレ確定していきます(^▽^)/

尾張御留流貫流槍術

氷月が槍を構えた。

司とクロムは息をのむ。

尾張御留流貫流槍術によって地面に穴が空いた。

コハクが自分の言った通り槍を使えばめっぽう穴が掘れたなと言う。

しかし、氷月は貫流槍術が汚された気がするとぼやいている。

しかしコハクは「逆だ、土にまみれながら進む地道な歩みは美しい」と言うと氷月は笑顔になった。

ただ司は、この先にある岩盤を貫くにはどうしても科学の刃「ドリル」が必要だと言う。

クロムがペルセウス号でドリル制作中のカセキに頼むぞと言ったことを思い出した。

 

ドリル完成

カセキが炉かららせん状になった刃を取り出した。

モズは、敵の腹を刺すには悪くないと言うと、松風が臓物という。

銀狼は発想が怖いと言う

カセキも首をかしげながら、自分も使い道は知らないと言う

南はそれは土を掘るものだと言う。

龍水は、「このドリルをラボカーと一緒に届けるが、届けたものは工事に加勢した方がいい」ということで、百人力の大樹が届けると言った。

大樹は重い荷物を担ぎ上げ、千空を振り返る。

大樹の表情は少し不安そう。

目を閉じた千空を見た大樹はルーナと杠に千空を頼むと言ってラボカーに乗り込んだ。

 

カルロスとマックス

ペルセウス号から出てきたラボカーを見たカルロスとマックス。

2人はお互いに、自分がルーナの傍に残るからラボカーを追えと言ってけんかを始めた。

その時、大樹が二人に声をかけた。

大樹は笑顔でおーいと手を振った。

「始めました俺は大樹」と大樹は自己紹介を始めた。

そして、「追いかけてくるなら一緒に乗ればいい」と。

日本語の分からないカルロスたちでも、大樹のジェスチャーがわかりやすかったようで、彼らに伝わった。

カルロスたちは自分たちは敵だぞというが、結局カルロスがラボカーに乗ることになった。

ラボカーの中でカルロスは大樹に、ルーナは無事なのかと尋ねた。

大樹は英語がわからないと言ったが、ルーナのことを聞いているなら、友達を守ってくれていると答えた。

カルロスは、日本語はわからないが大樹は悪い男ではないと感じたようだった。

大樹が運転が下手なので途中カルロスに運転を交代した。

 

ドリルが届いた

無事司たちの下へとたどり着いた大樹。

司たちはもちろん大樹のように甘くはないので、カルロスは縛り上げらた。

大樹が抗議すると、クロムはトンネル作戦がモロバレになると返します。

トンネル作戦を知ったカルロスは驚き、こんな高校生くらいの子供には無理だろうと思った。

しかしクロムたちはドローンを分解し、木を削り、ゼノの工場の騒音に紛れて着実にドリルを組み立てていた。

そして完成したドリルは岩盤に穴をあけた。

カルロスはマジかと驚愕。

クロムは

「一歩一歩掘り進む、土まみれでよ」

と言ってガッツポーズ!!

 

まとめ


少年ジャンプ連載漫画『ドクターストーン』

クロムが作るのはドリル。

21世紀にはないと思っていたがドリルはありますよね。

しかし、ドリルを全く知らないクロムがドリルを思いつくのは凄いですよね

全く見たこともないクロムが作るドリルはうまくいくのがが気になります。

対するゼノも何かを作っていました。

この2週間でお互いどんなものを作るか?

何ができるか楽しみですね(^▽^)/
『ドクターストーン』

(^^♪

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

関連サイト:公式HPアニメ公式HPWikipedia少年ジャンプ公式HP