アンデラ33話最新ネタバレ確定|奪われた円卓を取り戻した

アンデラ33話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『アンデッドアンラック(アンデラ)』

円卓の仲間たちを裏切ったビリー。

円卓がないと、クエストはどうなるのでしょうか!?

もしかしたら、参加できないのですか??

ビリーは円卓を奪ったことで、UNDERのリップたちにクエストをさせるつもりでしょう。

そのボスこそ・・・ビリーだった

そこで、今回は、アンデラ33話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

アンデッドアンラックのあべこべのやつ迷った時点で肯定と捉えられて否定できるの厄介だな

アンデラ34話ネタバレ>>

 

アンデラ33話展開考察

『アンデッドアンラック』33話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

否定者

この世の理を否定する存在。彼らは自己か他のルールを否定する。

その能力はどれも常識から外れているが、そこには一定のルールが存在する。

 

Ⅲの席/ビリー

  • 能力:不信(アンビリーバボー)
  • 年齢:30代後半?

スーツ姿で上着を羽織りサングラスをかけた男。

ハードボイルドな見た目に似合わず一人称は『ボク』。

タチアナのビーム砲で死にそうな状況でも「え ボク死ぬの?」と言い放つなど周囲がよく見えてないのか天然な印象を受ける。

アンディの銃撃をイスごと後ろ向きに回した体勢で、リボルバーから放った弾を隣のタチアナの外装へ当て、そこから跳弾で迎撃するというアクロバティックな技を披露している。

タチアナとペアを組んでいる。

ヴィクトルとの戦闘では連携と強さを発揮した。

盲目のためサングラスを着用している。

見た目は「ダンディ」で言動は「かっこいい」

重野力

普通の高校生に紛れて生活していたが、全世界言語統一で炙り出されたところをマフィアに捉えられて黒競売の商品にされていた。

乱入した否定者狩りに生死を問わない選別にかけられていた際にアンディと風子によって救出された。

着用している制服はブレザータイプのもの。

右手首には2つのサイコロが付いたヘアゴムを着けている。

小心者でビビりがち。

その性格が災いして後述の能力の発動にも影響が出る程身震いすることもしばしば。

しかし他人の為ならば覚悟を決められる勇気と優しさの持ち主でもある。

好きなテレビ番組は「水ダウ」。

スプラッタが苦手で、初対面時は風子によるアンディの介錯に慄いていた。

 

対未確認現象統制組織

《対未確認現象統制組織》通称“UNION(ユニオン)”。

アンディはかつて10年間もこの組織に幽閉され実験台となっていた。

構成員の共通の目印として赤ネクタイかその代用物を装着している。

さらにその中でも組織の核となる「円卓メンバー」にあたる者は大文字のアルファベット『U』と『N』を重ねたような形のエンブレムを身に着ける。

アンディとは因縁浅からぬ組織であり物語の初期から何度も迎撃戦を繰り広げていたが、「逆に組織に入ってしまう」という逆転の発想によって、ひとまず味方のポジションへと落ち着いた経緯を持つ。

UMAや古代遺物といった特異な存在の監視?調査を行う他、

『アンデッドアンラック』世界の理(ルール)を否定する超能力者・否定者に優先順位を設けて処分?捕縛の対象としている。

 

アンデラ33話展開予想

『アンデッドアンラック』33話以降に起こりそうなことについて予想していきます。

 

ビリーの正体は?

ビリーの言葉を聞き、頭に血が上ったトップは・・・ビリーに向かっていきました。

ビリーに向かって蹴り。

ビリーは首の骨が折れ死んだと誰もが思った。

しかし、・・ビリーの傷は一瞬で完治、蘇ったのです。

これは、何かの能力に間違いないでしょう。

さらに、謎のUMAの力で円卓ごと奪っていくビリー。

ビリーこそが、アンダーのボスだった。

 

アポカリプスが開く

チカラがユニオンの11人目になる決心をしましたね!

チカラの過去も悲しい出来事があったことがわかりました。

チカラの本名は『重野力(しげの ちから)』ということも判明。

11人が円卓に座り、アポカリプスが開きます。

いよいよ新たなクエストがオープンします!

世界を揺るがす超決戦。

時系列としては、現在2020年12月1日。

ちなみに、アンデラ初回のアンディと風子が出会った日は2020年8月1日です。

この流れで伏線を回収していくのでしょう

 

生きることと、罪滅ぼし

暗い話していいですか?と前置きして、チカラは自分が両親を殺していることを告白します。

横断歩道で自分だけ先に渡り終え、振り返ってまだ途中の両親を見たときにピタッと止まります。

そして偶然にも居眠り運転するトラックがやってきます。父は即死、母も重体で1週間後に亡くなります。

その時は自分の力に気づかなかったというチカラ。母の遺言は他人のために動ける人になって、だったという。

事後の後に自分の能力に気づき、何度も死のうと思ったが、そのたびに両親の顔が浮かんで思い直す。

両親はきっと自分に生きていてほしいに決まっていると。

だからカッコつかなくてもいいから生き抜けばとりあえず親孝行に違いないと。

そんな時にマフィアに攫われて牢に閉じ込められて殺されそうになった時にアンディと風子に出会ったという。

そして自分の能力が何かの役に立つんだと教えてくれたという。

チカラはずっと探してた。ただ生きるだけじゃなくて償える方法を探していくのでしょう。

 

アンデラ33話ネット上の考察

 

アンデラ33話最新ネタバレ確定

アンデラ33話最新ネタバレ判明したので追記します。

 

円卓奪還

円卓を奪い、逃げるビリー。

それを阻止する風子とアンディー。

この作戦を実行する前、アンディはジュイスと作戦を立てていた

UMAバーンは強く、簡単に倒せる相手ではないはず。

さらに、アンディが問題視しているのはラトラの存在。

認識できる攻撃を回避する能力を持っている可能性がある

前回と同じく、不運の不確定さに賭けるしかないとアンディ・・・

アンディの話を聞いたジュイスはその作戦に賛成!

最優先は、円卓の奪還!!その為に、風子とアンディを中心とした作戦を開始

まず、ニコが優先っするのは一心とトップの治療。

その間、基地の捜査はミコ。

シェンとフィルは手持ちの古代異物が奪われないよう管理。

力はジュイスの止血を優先。

最後に残ったのは、ビリーを慕っていたタチアナ。

気落ちしているタチアナに対し、声をかけたのは風子。

風子はタチアナを慰め、ビリーの裏切りを確かめてくると言った。

その頃、基地の外へと向かっているバーン。

上に載っているリップは、案外簡単な作戦だったと言っていた。

一方、このままでは終わらないと話すビリー。

円卓のメンバーの強さを知っているビリー。

当然、警戒を怠っていませんでした。

仲間でありながら、互いの意見をぶつけ合うビリーとリップ。

神殺しを目的とするビリーに対し、次の世界に行くことが目的のリップとラトラ。

ただ、なぜか互いの利害は一致していると・・・

UNDERが順調に逃げている頃、ユニオンのメンバーは円卓奪還の作戦を進めています。

バーンに近づき、行く手を阻む風子とアンディ。

ビリーの不正義を受けた風子は、自決しそうになります。

そんな風子の間に入り、身代わりになるアンディ。

風子はアンディの首を斬り落としキス・・・!!

キスをした顔をバーンの口に入れ、不運を待つ風子。

次の瞬間・・・バーンに電流が・・・・・。

さらに、基地の武器を使ってバーンを凍らせるミコ。

氷漬けになったバーンですが、風子の不運はまだ終わっていない!!

一心の不壊で作った鋼鉄の槍が、バーンの中にいるアンディを貫いた!!

氷漬けになった後、くし刺しにされたバーン。

動きを止めることに成功し、円卓奪還成功!!

 

 

まとめ


少年ジャンプ連載漫画『アンデッドアンラック(アンデラ)』

遂に発表される、新たなクエスト。

アポカリプスの出すクエストは、最上級に難しいものになることは間違いないでしょう!!

また、UNDERの存在がきになります。

リップが所属するUNDERも、クエストのことは知っているようです。

世界が終わっても、自分たちは次に行ける・・・。

意味深な言葉を残しているリップ。

世界が滅びるかどうかのラインにきたいま、ユニオンはクエストの達成に全力を尽くします。

そこで、今回は、アンデラ33話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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