呪術廻戦120話最新ネタバレ確定|宿儺が虎杖に代わって七海は生きていたが真人に殺された

呪術廻戦120話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

重面春太と名前が判明した途端死んでしまった呪詛師。

能力もわかったので、今後も登場するのかと思ったのに・・・

まぁらしいちゃらしいですね。

やはり宿儺は強かった・・・

しかし、次回からは虎杖が出てきそうです。

そこで、今回は、呪術廻戦120話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

五条先生は伏黒を自分と同レベルの術師になるようけしかけてるけど
魔虚羅はいわば自爆技で、特にデメリットのない(よね?)六眼+無下限と比べるといまいちのような…
五条先生はどちらかというと魔虚羅そのものよりは十種影法術の応用のしやすさとかを評価してるのかな。

呪術廻戦121話最新ネタバレ>>

 

呪術廻戦120話展開考察

『呪術廻戦』120話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

宿儺の斬撃

宿儺の斬撃は解と捌の二種類と判明しました。

通常の斬撃「解(かい)」呪力差・強度に応じた一太刀で対象を卸す「捌(はち)」でした。

宿儺の展開領域「伏魔御廚子」は結界で空間を分断しない。

これはほかの者の領域とは異なりますね。

そして、結界を生じず生得領域を具現化することは、キャンパスを用いず、空に絵を描くことに・・

これこそ神業?

それに、相手に逃げ道を与えると言うより縛りによって底上げされた必中効果範囲は最大半径約200mに及ぶもの。

 

伏魔御廚子

伏魔御廚子の伏魔とは、「悪魔が潜む」という意味。

廚子とは、仏壇を安置する箱のこと、御廚子は厨子を敬う言い方。

悪魔が潜む箱のこと・・ということになりますね。

宿儺が使用する領域展開ということでかなりの迫力・・

※領域展開は、自身の呪力によって生み出したエリアの中において、攻撃を絶対必中する効果と、スタータスアップのバフ効果が得られる手法のこと。

 

宿儺と裏梅

裏梅に準備をしておくように命じた宿儺。

宿儺と裏梅の目的は一体何なのでしょうか?

裏梅は偽夏油と行動を共にしていましたが、目的は異なりました。

また、偽夏油と呪霊たちの目的も異なります。

偽夏油の最大の目的は五条悟の封印で、宿儺の復活には重きを置いていません。

呪霊たちの目的は、呪霊が今の人間にとって代わること、そのために宿儺の復活を目指しているというところ。

ですが裏梅の目的は、ただ純粋に宿儺の復活です。

それぞれ真の目的は異なりますが、利害の一致で行動を共にしているだけ。

今の宿儺は指を15本飲んでいる状態となり、残る指はあと5本なので、宿儺完全復活も遠い話ではありません。

宿儺本人も、自分が自由になるのはそう遠くはないと発言していることから、宿儺と裏梅の目的は、宿儺完全復活でしょう。

 

呪術廻戦120話展開予想

呪術廻戦120話以降に起こりそうなことについて予想していきます。

真人と誰が戦う?

いまだに真人は姿を見せていませんね。

渋谷のあちこちで戦いが起こっていて、大騒ぎの事態に真人が現れないのは、彼の身に何が起こっているのでしょうか?

すでに誰かと戦っている可能性もありますが、ほとんどの呪術師が倒れて、真人と戦うような相手は残っていないですね。

真人は宿儺とは戦いたいと思っていたでしょう。

そこで、八握剣異戒神将魔虚羅との戦いで消耗した宿儺を狙っていくでしょう。

虎杖に戻る

宿儺は、虎杖の肉体の主導権を握ってからは、大暴れしていますね。

強敵との戦いを楽しんでいるようで、もう好き勝手やっています。

時間も結構経っているので、そろそろ虎杖の後退ではないでしょうか?

宿儺は領域展開まで発動しているのでつかれたかも・・?

宿儺が疲れたら、その力も弱まってくるのでしょう。

そしたら、虎杖も目覚めなければならないですよね。

虎杖に戻ったらすぐに戦いが始まりそうです。

宿儺を狙ってきた真人と戦うことになるかも?

もしそうなったら、宿儺と闘いたかった真人にとっては残念かもしれませんね。

 

偽夏油VS冥冥

夏油の偽物と冥冥との戦いはどうなっているのでしょうか?

夏油の偽物は今回の主犯格。

宿儺を知っている裏梅も仲間でした。

冥冥には夏油の偽物を倒すことは無理でしょう。

冥冥がいくら強くても勝てる相手ではないと思います。

しかし、夏油の偽物のそこまで倒しておきたい相手ではないので、2人の戦いはあっさりと終了するでしょう。

 

呪術廻戦120話ネット上の考察

呪術廻戦120話最新ネタバレ確定

呪術廻戦120話最新ネタバレ判明したので追記します。

 

虎杖の葛藤

伏黒の式神・八握剣異戒神将魔虚羅さえも破った宿儺は、これまでの出来事を噛みしめるよう言い残した。

そして、虎杖と意識を交代した。。

目の前に広がる惨状に驚く虎杖。

徐々にその間のことを思い出した虎杖。

宿儺がしてしまったことに・・・・。

菜々子と美々子を瞬殺したことや、仲間である日下部とパンダにしたこと。

全てを思い出した虎杖は頭を抱えながらうなり声をあげ、その場に倒れてしまいます。

さらに、虎杖はその場に崩れ、嘔吐した。

 

戦うために歩き出した

秘匿死刑が決まったときの虎杖は、「なぜ自分が死刑になるのか」と納得いかなかったはず。

しかし、今はこのまま死んでしまった方が楽だと感じる虎杖。

「自分の死に様はもう決まってんだわ」

虎杖が五条に言い放ったこの言葉は、祖父の遺言によるもの。

「オマエは大勢に囲まれて死ね」

「人を助けろ」

死ぬまでの間、人を助けるという義務が与えられた虎杖。

しかし、今はとにかく死んでしまいたい、自分など死ねと繰り返し、ガリガリと地面に爪を立てていた。

長い葛藤の末、虎杖は「行って戦わなければ」思い直した。

このまま死んでしまえば自分はただの人殺しになると考えた虎杖。

そして、戦うために歩き出したのだった。

 

七海は生きていた

駅地下、七海は生きていた。

漏瑚に焼かれた七海の左上半身。

頭部の左側は髪と眼球、皮膚がなくなっていた。

七海が前を通過した証明写真機の中には真人が身を潜めていた。

しかし、七海は気づかずに階段を降りていった。

大量の呪霊がいた。

その途端、ぶつぶつと独り言をつぶやき始めた七海。

マレーシアのクアンタンがいい…と呟く七海は、この戦いが終わった後のことを考えていた。

海辺に家を建て、まだ手を付けていない本をゆっくり読もう。

いや、自分は伏黒を助けに行かなければいけない…。

しかし、真希や直毘人はどうなったのだろう…。

疲れた、十分やった…。

 

後は頼む

一瞬で全ての呪霊を斬り刻んだ七海。

そこへ真人が現れた。

いつからいた?

と問う七海

ずっといた

と答える真人

すると七海は灰原のことを考え始めた。

一度は逃げだした呪術界に、「やり甲斐」や「生き甲斐」といったあいまいな理由で戻ってきて、何がしたかったのだろうと問いかける七海。

すると灰原が、七海の右側を指さした。

そこには虎杖の姿が・・。

後は頼む。

そのまま、七海は真人に吹き飛ばされた。

虎杖は、大声で真人が一体なんなのかと叫ぶ。

真人も虎杖を前に興奮していた。

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

まさか恵の切り札がこんな強いとは思いませんでした。

今まで何度も使おうとしていた八握剣異戒神将魔虚羅。

しかも指を10本食べている今でなければ負けていたかもしれないと言う宿儺

そこへ伏魔御廚子。

前回は強いと予想された呪霊が簡単にばらばらになっていた宿儺の領域で、八握剣異戒神将魔虚羅もばらばらにされてしまうのでしょうか。

そこで、今回は、呪術廻戦120話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます『呪術廻戦』(^^♪

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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