呪術廻戦119話最新ネタバレ確定|魔虚羅の消滅で宿儺の完全勝利

呪術廻戦119話最新ネタバレ確定
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少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

まさか恵の切り札がこんな強いとは思いませんでした。

今まで何度も使おうとしていた八握剣異戒神将魔虚羅。

しかも指を10本食べている今でなければ負けていたかもしれないと言う宿儺

そこへ伏魔御廚子。

前回は強いと予想された呪霊が簡単にばらばらになっていた宿儺の領域で、八握剣異戒神将魔虚羅もばらばらにされてしまうのでしょうか。

そこで、今回は、呪術廻戦119話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

五条先生は伏黒を自分と同レベルの術師になるようけしかけてるけど
魔虚羅はいわば自爆技で、特にデメリットのない(よね?)六眼+無下限と比べるといまいちのような…
五条先生はどちらかというと魔虚羅そのものよりは十種影法術の応用のしやすさとかを評価してるのかな。

 

呪術廻戦119話展開考察

『呪術廻戦』119話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

初めて伏黒と戦った時の宿儺

宿儺でも苦戦していると言うのが信じられません。

しかも指を10本食べている今でなければ負けていたかもしれないと言うの意外な反応でした。

これで、八握剣異戒神将魔虚羅がかなり強いこと分かりますね。

宿儺の指15本以上の実力は確実。

六眼持ちの五条家当主を殺した実績を考慮して15~18本くらいと予想。

 

八握剣異戒神将魔虚羅の強さ

八握剣異戒神将魔虚羅の強さの秘密は背中の法陣。

この能力は、敵のあらゆる攻撃に適応していくといったところでしょうか。

法陣が回転するごとに宿儺の攻撃に対応、さらに呪力も変化していた。

一撃目は正のエネルギーだった。

宿儺は、「俺が呪霊ならあの一撃で消し飛んでいたな」と言っていた。

二撃目には呪力に代わっていた。

 

伏魔御廚子

伏魔御廚子の伏魔とは、「悪魔が潜む」という意味。

廚子とは、仏壇を安置する箱のこと、御廚子は厨子を敬う言い方。

悪魔が潜む箱のこと・・ということになりますね。

宿儺が使用する領域展開ということでかなりの迫力・・

※領域展開は、自身の呪力によって生み出したエリアの中において、攻撃を絶対必中する効果と、スタータスアップのバフ効果が得られる手法のこと。

 

宿儺と裏梅

裏梅に準備をしておくように命じた宿儺。

宿儺と裏梅の目的は一体何なのでしょうか?

裏梅は偽夏油と行動を共にしていましたが、目的は異なりました。

また、偽夏油と呪霊たちの目的も異なります。

偽夏油の最大の目的は五条悟の封印で、宿儺の復活には重きを置いていません。

呪霊たちの目的は、呪霊が今の人間にとって代わること、そのために宿儺の復活を目指しているというところ。

ですが裏梅の目的は、ただ純粋に宿儺の復活です。

それぞれ真の目的は異なりますが、利害の一致で行動を共にしているだけ。

今の宿儺は指を15本飲んでいる状態となり、残る指はあと5本なので、宿儺完全復活も遠い話ではありません。

宿儺本人も、自分が自由になるのはそう遠くはないと発言していることから、宿儺と裏梅の目的は、宿儺完全復活でしょう。

 

呪術廻戦119話展開予想

呪術廻戦119話以降に起こりそうなことについて予想していきます。

 

八握剣異戒神将魔虚羅の能力判明

最強の式神・八握剣異戒神将 魔虚羅の布瑠の言とあの法陣は完全な循環と調和を意味する。

推し測るにこの式神の能力は あらゆる事象への適応!!

最強の後出し虫拳(ジャンケン)!!

魔虚羅の一撃目は正のエネルギーを込めた対呪霊の剣、

二撃目は単純に呪力を込めた剣。

これは一撃目の攻撃をした時点で宿儺は呪霊ではないと判断し、法陣を回転させ(回復込み)有効な攻撃方法に切り替えたという訳です。

相手がチョキを出せばそれに適応し、グーを出す。

後出しジャンケンは反則です。

 

真人と誰が戦う?

いまだに真人は姿を見せていませんね。

渋谷のあちこちで戦いが起こっていて、大騒ぎの事態に真人が現れないのは、彼の身に何が起こっているのでしょうか?

すでに誰かと戦っている可能性もありますが、ほとんどの呪術師が倒れて、真人と戦うような相手は残っていないですね。

真人は宿儺とは戦いたいと思っていたでしょう。

そこで、八握剣異戒神将魔虚羅との戦いで消耗した宿儺を狙っていくでしょう。

 

偽夏油VS冥冥

夏油の偽物と冥冥との戦いはどうなっているのでしょうか?

夏油の偽物は今回の主犯格。

宿儺を知っている裏梅も仲間でした。

冥冥には夏油の偽物を倒すことは無理でしょう。

冥冥がいくら強くても勝てる相手ではないと思います。

しかし、夏油の偽物のそこまで倒しておきたい相手ではないので、2人の戦いはあっさりと終了するでしょう。

 

呪術廻戦119話ネット上の考察

呪術廻戦119話最新ネタバレ確定

呪術廻戦119話最新ネタバレ判明したので追記します。

 

2つの斬撃

宿儺は「解」と「捌」を持っていた。

一撃で相手を倒す「解」と、相手の強さに応じて変化する「捌」

そして、宿儺の領域・伏魔御廚子はほかの領域とは違い、結界による周囲との隔絶はなし。

つまり、「領域に入」るというよりも「その場が領域になる」と表現する方が正しく、逃げようと思えば逃げることができる

しかし、それは縛りとなり、広範囲の必中効果範囲を持つことに・・・

 

宿儺の展開

最大半径200mまで広げることのできる宿儺の領域。

だが、今回は伏黒への影響を考慮し、半径140mで地上のみで展開。

伏魔御廚子が展開されている間、必中効果範囲内のものには絶え間なく「解」と「捌」が襲い掛かっている。

宿儺の展開は、地上半径140m以内のものすべてが攻撃を受けるので、狗巻が避難させた人間たちも斬撃を受けて死んでいる。

 

八握剣異戒神将魔虚羅の消滅

八握剣異戒神将魔虚羅も「解」と「捌」を受けることに・・。

八握剣異戒神将魔虚羅の倒し方は、八握剣異戒神将魔虚羅が技に適応する前に倒してしまうこと。

「解」はすでに適応されていたようだが、「捌」の方はまだ適応できていない。

斬撃を受け、ついに再生が追い付かなくなった八握剣異戒神将魔虚羅に、これでもかと畳みかける宿儺。

大きな爆発が起き、ついに八握剣異戒神将魔虚羅は消滅した。

 

重面春太

あの髪の長いの呪詛師の名前は重面春太といい、その術式は奇跡をためること

宿儺と八握剣異戒神将魔虚羅の戦いを目の当たりにした重面春太。

宿儺が八握剣異戒神将魔虚羅の法陣を投げ捨てると、法陣も徐々に崩れてきた。

宿儺を目で追う重面春太。

宿儺に早くこの場から去るように言われ、慌てて走り出す。

普段の生活で起こる小さな奇跡は重面の記憶から消える代わりにどんどん蓄積され、重面に危機が迫った時に消費される。

どれくらい奇跡が蓄積されたかは目の下の線で判断できますが、その術式は重面本人も気づいていません。

今回も生き延びることができてよかったと思う重面。

しかし、その体は前後2つに切断されていた。

 

まとめ

少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

まさか恵の切り札がこんな強いとは思いませんでした。

今まで何度も使おうとしていた八握剣異戒神将魔虚羅。

しかも指を10本食べている今でなければ負けていたかもしれないと言う宿儺

そこへ伏魔御廚子。

前回は強いと予想された呪霊が簡単にばらばらになっていた宿儺の領域で、八握剣異戒神将魔虚羅もばらばらにされてしまうのでしょうか。

そこで、今回は、呪術廻戦119話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます『呪術廻戦』(^^♪

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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