呪術廻戦118話最新ネタバレ確定|恵の最強の式神VS宿儺

呪術廻戦118話最新ネタバレ確定
Pocket

少年ジャンプ連載漫画『呪術廻戦』

伏黒恵の奥の手が出ましたね。

これまでの何度か「布瑠部由良由良」が出るチャンスがありましたが、毎回邪魔が入って恵の奥の手は判明しないままでした。

最強の式神ということですよね。

五条と同じ六眼の無下限術式使いを倒したことがありました。

宿儺との戦になっていきそうですね。

この対決で渋谷壊滅するでしょう。

そこで、今回は、呪術廻戦162話最新ネタバレ確定をお送りいたします。

また、気になったところを考察し、今後の展開を予想していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

五条先生は伏黒を自分と同レベルの術師になるようけしかけてるけど
魔虚羅はいわば自爆技で、特にデメリットのない(よね?)六眼+無下限と比べるといまいちのような…
五条先生はどちらかというと魔虚羅そのものよりは十種影法術の応用のしやすさとかを評価してるのかな。

 

呪術廻戦118話展開考察

『呪術廻戦』118話までに起こったことや気になるところを考察していきます。

 

古瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)

伏黒が唱えると、十種影法術最強の式神、八握剣異戒神将(やつかさのつるぎいかいしんしょう)・魔虚羅(まこら)が姿を現す!

そのまま。宿儺と対決へ・・

 

恵の術式

最強の式神を使役できる伏黒恵の術式について気になりました。

伏黒の術式は「十種影法術」といいます。

式神を調伏することで、使役できます。

京都校との交流会で、加茂と戦いにおいて伏黒は式神「満象(ばんしょう)」を使役、このとき、最近調伏したばかりと言っていました。

調伏とは、仏力を使って怨霊を鎮めること。

つまりは、使役させたい式神を呼び出し、術式(呪力)でもって敗北を認めさせ従わせる、そうすれば自在に操ることが可能になる。

それが「調伏の儀」とよばれるもの。

伏黒がこれまで調伏した式神は、犬、蛇、カエル、兎など

魔虚羅は、強いから調伏できた術師は誰もいないいようで、今後、恵が調伏するでしょう。

 

宿儺と裏梅の目的は?

宿儺は裏梅に準備をしておくように命じていました。

共通の目的があると予想されますが、2人の目的は一体何なのでしょうか?

そもそも裏梅と偽夏油の目的は異なり、また、偽夏油と呪霊たちの目的も異なります。

偽夏油の最大の目的は五条悟の封印で、宿儺の復活には重きを置いていません。

呪霊たちの目的は、呪霊が今の人間にとって代わること、そのために宿儺の復活を目指しているというところ。

ですが裏梅の目的は、ただ純粋に宿儺の復活です。

今の宿儺は指を15本飲んでいる状態となり、残る指はあと5本なので、宿儺完全復活がもうすぐです。

そこで、宿儺も、自分が自由になるのはそう遠くはないと発言していることから、宿儺と裏梅の目的は、宿儺完全復活ですね。

 

真希、七海、直毘人は?

漏湖によって黒焦げにされてしまった真希、七海、直毘人。

そのまま死んでしまったということはないと思います。

重傷を負っていることは間違いないです。

反転術式を使える家入硝子が渋谷に来ているので、治療してもらうでしょう。

家入硝子は、呪術高専東京校所属の医師で、反転術式による傷の治療が出来る数少ない人物。

28歳。

長い髪と濃い隈、右目に泣きぼくろを持つ気怠げな雰囲気の女性。

 

呪術廻戦118話展開予想

伏黒の召喚した八握剣異戒神将魔虚羅に挑む宿儺。

宿儺は伏黒の奥の手に執着していたと思われましたが、今回登場した八握剣異戒神将魔虚羅と対峙することを味見と言い切るくらい。

おそらく、宿儺が伏黒に執着していたのはまた別の理由があるのでしょう。

その証拠に、宿儺が伏黒を治癒した際、「お前にはまだやってもらうことがある」と話しかけていました。

つまり、宿儺は伏黒の奥の手である八握剣異戒神将魔虚羅が目的ではなく、伏黒のほかの部分に興味を持っているのでしょう。

おそらく、死者をも蘇らせるほどの呪力を得られる祝詞「布瑠部由良由良」で、自身の完全復活を目論んでいる

 

呪術廻戦118話ツイッターの感想・考察

 

呪術廻戦118話ネタバレ確定

 

八握剣異戒神将魔虚羅

八握剣異戒神将魔虚羅の攻撃を腕一本で受け止める宿儺。

地面が割れてしまうほどの衝撃。

いとも簡単に八握剣異戒神将魔虚羅の攻撃を受け止めたようだったが、宿儺はチリっとした違和感を感じていた。

宿儺は八握剣異戒神将魔虚羅から距離を取り、空中から攻撃を放つ。

その直後、術式「解」で八握剣異戒神将魔虚羅に斬撃を飛ばした。

しかし、八握剣異戒神将魔虚羅はその場に膝をつくだけだった。

 

違和感

宿儺が感じた違和感は、八握剣異戒神将魔虚羅の右腕となっている剣。

反転術式と同じエネルギーをまとったその剣は、まさしく退魔の剣。

もし宿儺が受肉した状態でなければ、攻撃を受けた時点で消え去っていた。

宿儺が八握剣異戒神将魔虚羅の違和感を分析する。

一方、八握剣異戒神将魔虚羅の頭の上についた法陣が回転し、宿儺のつけた傷が消えていました。

法陣が回ったことで、何が起こったのかまではわからない宿儺。

 

考える宿儺

八握剣異戒神将魔虚羅がどんな攻撃をしてくるか考える。

宿儺は、とりあえずもう一度斬撃を飛す。

しかし、八握剣異戒神将魔虚羅の右腕により斬撃は跳ね返された。

八握剣異戒神将魔虚羅の反応に、驚く宿儺はさっきと違うと思った様子。

今度は、八握剣異戒神将魔虚羅に飛び乗り、直接斬撃を加える宿儺。

頭から腹まで縦に切られた八握剣異戒神将魔虚羅に対し、宿儺はさらにかかと落とし。

 

伏魔御廚子

八握剣異戒神将魔虚羅は地面にたたきつけられた。

どんなに攻撃を与えても、八握剣異戒神将魔虚羅が再び立ち上がると予想する宿儺。

宿儺の思った通りに八握剣異戒神将魔虚羅は頭の法陣を回転させ、またも無傷で立ち上がってきた。

これにより、八握剣異戒神将魔虚羅は八岐大蛇と同じ性質を思っており、なんにでも臨機応変に順応することが判明。

そのため、宿儺の2度目の攻撃には呪力を込めていた。

ついに宿儺は領域「伏魔御廚子」を展開し、この戦を楽しんでいるようだった。

 

まとめ

『呪術廻戦』(^^♪

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

関連サイト:公式HPWikipediaアニメ少年ジャンプ公式HP