福島瑞穂が慰安婦問題を熱心に宣伝していたのは、拉致問題を隠したかったから

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福島瑞穂が慰安婦問題を熱心に宣伝していたのは、拉致問題を隠したかったから

衆院選「得票率2%」目標

社民党は21日、全国代表者会議をオンラインで開き、次期衆院選の目標を「4議席・得票率2%」とする闘争方針を決定した。

 同党は昨年12月、立憲民主党への合流組と残留組に分裂しており、「ジェンダー平等」や「市民との連携」を掲げて党再生を図る方針を確認した。

 福島瑞穂党首はあいさつで「新型コロナウイルス禍で新自由主義政策が明確に破綻した。今こそ公助、社会民主主義、社民党の出番だ」と強調。2022年までは公職選挙法上の政党要件を満たすことを踏まえ、同年の参院選で得票率2%以上を獲得して政党要件を維持する目標も表明した。

 会議では党勢拡大に向けサポーター制度を新設することも確認。服部良一幹事長は会議後の記者会見で、立憲への合流希望者の離党容認を決めた昨年10月以降、党員の約17%に当たる2258人が離党したことを明らかにした。 

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