スマホで読む夜見の国から~残虐村奇譚~ネタバレ、感想

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こんにちは!今回は「夜見の国から~残虐村奇譚~」

を紹介します。

この作品ののモデルは、太平洋戦争中に岡山県

の山間部の集落で起こった「津山事件」である。

 

約2時間半で33人を殺した事件です。

 

夜見の国から~残虐村奇譚~

夜見の国から~残虐村奇譚~ネタバレ

昭和初期。

 

 

舞台はとある山奥の寒村。

 

「儂もお国のために

立派な兵隊さんになるんじゃ・・・」

 

と燃えている愛国青年都井睦男が主人公です。

 

ある夜、善平爺によばれ、ついていくと

そこには裸の女性が待っています。

 

手ほどきを受けて童貞を捨てる睦男。

 

男になったと認められた睦男は、

村の女たちと次々に交わることに。

 

娯楽もなにもない村では、

夜這いや浮気が当たり前のように行われていた。

 

その後徴兵検査を受ける睦男だった。

 

しかし彼の肺が病に侵されていることが判明したのです。

 

彼は“丙種合格”となる。

 

それは事実上の不合格を意味していた。

 

それからの睦男の運命は急転する。

 

他の村人からは嫌われ、

時にはリンチするなどのいじめを受けるように・・。

 

睦雄は

「わしも、大きなことをやってやるんだ」

 

ついに彼は行動を起こします。

 

地下足袋軍用のゲートルをはき、

詰め襟の学生服

小型懐中電灯を2本を頭に鬼の角のように

はちまきで締め、

首からは自転車用のナショナルランプをさげ、

手には猟銃、腰に日本刀一降りと匕首ふたふり

 

そして次々と村人を殺して回る睦雄

殺戮が始まる。

 

百数十頁にも及ぶ大殺戮シーンは容赦がない。

 

ありとあらあゆる殺し方がでてきます。

 

ラストは一体・・・・

自分で知りたい!という方は以下のリンクから

無料試し読みをすることをお勧めします。

夜見の国から~残虐村奇譚~

 

 

夜見の国から~残虐村奇譚~感想

 

この事件は、

加茂の三十人殺し(かものじゅうにんごろし)は、1938年(昭和13年)5月21日未明に岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で発生した大量殺人事件。犯人の姓名を取って都井睦雄事件ともいう。
2時間足らずで30名(自殺した犯人を含めると31名)が死亡し、3名が重軽傷を負うという、犠牲者数がオウム真理教事件(27名)をも上回る日本の犯罪史上前代未聞の殺戮事件であった。

この事件を扱った作品はいくつもあるが、

本作品は丁寧な人間描写で、この青年が大量殺人を起こさなければ

ならなかったがよくわかる。

 

殺人シーンはかなりえぐいです。

 

夜見の国から~残虐村奇譚~無料試し読み

 

この漫画は空いた時間や移動中などちょっとした

 

空き時間や暇な時間にも楽しめます。

 

スマホをお持ちなら夜見の国から~残虐村奇譚~
をお試しください♪

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