スマホで読む、辻占売 のネタバレ、感想、無料試し読みはこちらから

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こんにちは!

今回紹介するのは

辻占売 です。

 

通りで易占を売る閑(しずか)と、

古本屋の店番をしながら兄の帰りを

待つ盲目の弟・未信(みのぶ)。

 

閑は人の時や生死を見ることができ、

未信は盲目ゆえに閑以上に人には見え

ないものを見る力を持つ。

 

そんな兄弟の周りに佇むのは―――

この世とあの世の様々な悩み多き

者たち…。

 

死者が残した思い、

生者の行き場のない思い…

 

迷える思いを兄弟が導く、

 

 

池田さとみのヒーリングホラー。

以下、ネタバレ情報が含まれますので、

自分で知りたい!

という方は以下のリンクから
無料試し読みをすることをお勧めします。

辻占売

辻占売 のネタバレ

店先の片隅でうたたねをする未信

夢を見ていました。

 

兄の閑が出かける時間になりました。

 

夕方になると閑は易占を売りに行く

その間、古本屋の店番は未信がやる

そこに女性のお客さんが入ってくる。

 

本を探しに来たのかと思ったら

「うちに遊びに来てください」

と未信の手を引っ張るのだ。
目が見えない未信は人には見え

ないものを見る力を持つのだ。

その手を引っ張る女のひとから

見えたのは

 
一方、兄の閑の易占に来たのは

悪いうわさがある市長だった。

 

閑の占いによると

「明日はお気を付けになった方が

よろしい

西の凶運はあなたの命にかかわります。」

しかし市長は

「縁起でもない」

と占いの道具を倒してしまうのだ。

 

市長の命は・・・?

 

 

その後女の人に連れてこられた未信は

子供たちとあう、

 

その女の人も子供たちも実は・・

 

 
この後は

無料試し読みで!

→辻占売

 

 

辻占売 の感想

 

辻占(つじうら)とは、日本で行われた

占いの一種である。

 

元々の辻占は、夕方に辻(交叉点)に立って、

通りすがりの人々が話す言葉の内容を元に

占うものであったそうです。

 

閑は占いで人を励ますときもあれば、

恐ろしい未来を突きつけることもあります。

 

あの優しそうに見つめる閑が、いいですね。

 

悲惨な結末でも閑の笑顔に救われます。

 

 

 

通りで易占を売る閑(しずか)と、

古本屋の店番をしながら兄の帰りを

待つ盲目の弟・未信(みのぶ)。

 

閑は人の時や生死を見ることができ、

未信は盲目ゆえに閑以上に人には見え

ないものを見る力を持つ。

 

そんな兄弟の周りに佇むのは―――

この世とあの世の様々な悩み多き

者たち…。

 

死者が残した思い、

生者の行き場のない思い…

迷える思いを兄弟が導く、

 

 
辻占売 の無料試し読み

スマホで持ち歩けばいつでも好きな時に

辻占売 を楽しめます。

空いた時間や移動中などちょっとした時間や

暇な時間にも楽しめるのが電子書籍の魅力。

スマホをお持ちなら辻占売 をお試しください♪

まずは無料試し読みから

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