スマホで読む憂鬱な朝のネタバレ、感想、無料ためし読みはこちらから

この記事は2分で読めます

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こんにちは!

今回紹介するのは

憂鬱な朝です。

 

 

2016/7/13 0:00まで値下げです。

 

父の死後、十歳にして子爵家当主の座を

継いだ久世暁人(くぜあきひと)。

 

教育係を務めるのは、

怜悧な美貌の家令・桂木智之(かつらぎともゆき)だ。

 

けれど、社交界でも一目置かれる有能な桂木は、
暁人になぜか冷たい。

 

もしや僕は、憎まれているのか──!?

 

 

桂木に惹かれる暁人は、拒絶の理由が知りたくて……!?

 

 

若き子爵と家令の恋を紡ぐ、クラシカルロマン。

 

 

 

以下、ネタバレ情報が含まれますので、

自分で知りたい!

という方は以下のリンクから
無料試し読みをすることをお勧めします。

憂鬱な朝

 

憂鬱な朝のネタバレ

「病弱だった母は

父に嫁いでからの

ほとんどの日々を

鎌倉の地で過ごして

亡くなった」

 

「その半年後

後を追うように父も急逝し

僕だけが残された」

 

「十歳になったばかりで

何も知らない

父の遺言にただ従うだけ」

 

暁人が屋敷に着くと

女中や執事たちに出迎えられる

そこに暁人の教育係だという

桂木と出会うことに・・。

父の遺言こそが

「桂木に従うこと」

桂木というのは父のような人かと思えば、

20を少し過ぎたくらいの若者。

 

暁人にとってこの屋敷で頼れるのは桂木だけ。

必死になって気に入られようとします。
暁人は桂木が与える大量の本を読んだり、
課題をこなすのですが、桂木は冷たく・・・。

 

少しくらい話がしたいと思っても

まるで相手にしてもらえないのです。

 

桂木は久世家のためになるのなら

社交の場で笑みを絶やさず・

相手が男であっても唇を許したり。

 

そんな現場を子供時代にみてしまう暁人は

自分だけがどうしてと思うのです

そして 8年後・・・
という展開になったのですが、

なんと暁人と桂木はこのあと・・・

これより先は無料試し読みで!

憂鬱な朝

 

 

憂鬱な朝の感想

 

話が濃いです。

 

しかし読みやすいので面白いです。

 

父の死後、十歳にして子爵家当主の座を継いだ

暁人

その教育係を務める、怜悧な美貌の家令・桂木

二人の関係にはらはらでした。
社交界でも一目置かれる有能な桂木は、

暁人になぜか冷たい。

 

もしや僕は、憎まれているのか──!?

 

桂木に惹かれる暁人は、拒絶の理由が知りたくて……!?

若き子爵と家令の恋・・・

展開が良いです。

 

 

憂鬱な朝の無料試し読み

 

スマホで持ち歩けばいつでも好きな時に

憂鬱な朝を楽しめます。

 

 

空いた時間や移動中などちょっとした時間や

暇な時間にも楽しめるのが電子書籍の魅力。

 

 

スマホをお持ちなら憂鬱な朝をお試しください♪

 

まずは無料試し読みから

憂鬱な朝

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