スマホで読む愚者の皮 ―チガヤ編―ネタバレ、感想、無料試し読みはこちらから

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こんにちは!
今回紹介するのは

愚者の皮 ―チガヤ編―です。

 

 

超話題作「愚者の皮」の待望の続編が登場!

 

前作のヒロインあよの妹・チガヤが主人公

以下、ネタバレ情報が含まれますので、

自分で知りたい!

 

という方は以下のリンクから

無料試し読みをすることをお勧めします。

愚者の皮 ―チガヤ編―

 

愚者の皮 ―チガヤ編―ネタバレ

もしも

 

「出逢うべき相手と

 

出逢えなかったら」

 

と言う罪があるなら

 

その罰はいかなる形で

 

施されるのだろう

 

千茅は見ず知らずの山林持ちの

金持ちに嫁ぐことになり

8人の兄たちと向かっていた。

 

セキと言う名の醜男だ。

 

セキの屋敷は

文化財になってもおかしくない

ような家。

 

しかし窓がないのだ

 

次の日の朝

セキが台所に行くと

朝食が用意されていた。

 

千茅が準備したのだ。

 

するとセキは

「この食材はどこで手に入れた?」

 

「ふもとの町で朝市をやったいたので」

 

「ひとりで勝手に出歩くな」

 

「だったら!」

 

千茅はセキを誘って山を下りた。

セキは

「まるで見世物だ」

 

と言うが、町の人からは

 

「主様」

 

と呼ばれて慕われています。

 

二人が歩いていると

 

子供たちが寄ってきて

「うわー、おねーさんだー

わーいいにおいっ」

 

突然、セキの様子が変わって

走り出してしまうのでした。

 

セキは子供たちに

やきもちを焼いていたのです。

 

「千茅

 

お前のことが

 

愛しくて

 

愛しくて

 

たまらないのだ」

 

千茅は一ヶ月がすぎたら

自分を好きにしていいというのだ。

 

そして

一ヶ月がたった日

 

「千茅、今夜でいいか・・?」

 

「はい」

 

という展開になったのですが、

なんと千茅はその後・・・

 

これより先は無料試し読みで!

愚者の皮 ―チガヤ編―

愚者の皮 ―チガヤ編―感想

大金持ちだが世にも醜い見た目の男・セキ

のもとへ花嫁として売られるところから

物語は始まるのだけど前作とは世界観が

違う?

 

不幸な身の上にもめげず、ひたむきな千茅は

きれいだと思う。

 

その千茅がセキと心を通わせようとしていた
のに不幸な出来事が無理やり起こるのは

不自然かも。

 
しかしこの先、千茅はどのような運命?

 

気になって早く続きが読みたくなります。

 

愚者の皮 ―チガヤ編―無料試し読み

 

スマホで持ち歩けばいつでも好きな時に

愚者の皮 ―チガヤ編―を楽しめます。

 

空いた時間や移動中などちょっとした時間や

暇な時間にも楽しめるのが電子書籍の魅力。

 

スマホをお持ちなら愚者の皮 ―チガヤ編―をお試しください♪

まずは無料試し読みから

愚者の皮 ―チガヤ編―

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